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2016年8月31日 (水)

走らなきゃわからない

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オーストリアはグラーツの
オソロシイ山道コースで
メルセデスベンツGクラスの試乗をしました。

世界各国の
SNSやホームページで発進力の強い
ジャーナリストが集まったもので
ロシア人など
かなり積極的です。
(夕食の席で
さいきんモスクワで撮ったフェラーリの画像を
見せてもらいました)

 グラーツには
Gクラスを生産しているマグナの工場があり
79年からここで一貫して
クルマを作っています。

GクラスはG350dとG500があって
どちらでも好きなほうをということでした。
すばらしいオフロード性能で
まるでスポーツカーのように
岩だらけの道を走ります。

街乗りしていていは
真価がわからない
これは僕がつねにメルセデス車について
言っていることですが
Gクラスもそのとおりの出来ばえ。

Img_0318

「メルセデスのラインナップで
唯一ゲレンデワーゲンと呼べるのは
Gクラスだけです」
Gクラス担当者がそう言っていました。
ゲレンデワーゲンとは
オフロード車の意で
あとは「SUV」なのだとか。
それもなるほどなあと思いました。

Gクラスに乗っているひとは
いちどきびしいオフロードを
走ってみると
いかにいいクルマに乗っているかが
よくわかるはず。


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