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2016年6月16日 (木)

ベストワンのシェフによる料理

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いいタイミングというか
みごとな炯眼ぶりというか。
マセラティが
さきにイタリアで行った
レヴァンテの試乗会の際
余興で提供してくれた
特別な夕食会。
シェフは左のマッシモ・ボットゥーラです。

モデナで
「オステリア・フランチェスカーナ」という
レストランを開いています。
彼のこの店が今年の
ワールズ50ベストレストランの
第1になったというニュースがおとといありました。

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これは「レンティル・ベター・ザン・ベルーガ」と
題されたアミューズ。
モデナならガルダ湖畔のホテルまで
来てくれたボットゥーラ料理長による
コース中の一品です。

ユニークなのは
一見キャビアに見えますが
タイトルどおりレンティル(レンズ豆)
それにフレッシュクリームとディルを添えて
食感と生臭さいがいは
たしかにある種のキャビアです。

ベルーガは
いく種類かあるキャビアのなかで
最も大きいもののひとつ。
オオチョウザメの卵です。
採取の際
個体の命を奪うことになるキャビアには
批判も多く
ボットゥーラ料理長のこの料理のほうが
(塩分もすくないし)
たしかにベターといえるかも
しれません。
この手の料理は

要は市場に出まわる数をコントロールすれば
高級品になるのです。
高いレンズ豆料理なんておもしろいですね。

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