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2016年6月 2日 (木)

クルマの広告の話

Img_6029

これはわが家に(1冊だけあった)
カーグラフィック誌の表4(裏表紙)
昔の自動車広告には
クリエイティブな魂がこめられていたよね、という話を
ENGINE7月号(5月発売)に書きました。

クルマと写真というのが
特集テーマで
その中で広告について触れています。

トヨタの広告も
写真でトヨタイズムのようなものを
表現しようとがんばっています。
編集部では
トヨタはもちろん
当時にケンメリの日産や
ホンダなど
広告をいろいろ
出したかったようですが
素材の所在が不明で
断念したようです。

後は写真家が他界していて
権利関係が不明とか
(本当でしょうか)
いろいろな理由を言われたみたいです。
原稿を書いていると
いろいろと広告を思い出して
残念な気になりました。

いまも
そういえば80年代前半の
シトロエン(フランス本国)は
グレース・ジョーンズの
眼をヘッドランプに見立てて黄色くした
独特の広告で
話題になっていたことを思い出したりしました。

こういうのは話していないと
思い出さないものですね。


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