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2016年6月10日 (金)

NYCで食べたものその3

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翌日の朝は
やはりホテルそばがいいということで
グリニッチを
トライベッカのほうまで
歩いていって
「Sarabeth’s Kitchen」へ。

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日本だとプリザーブのイメージが強いように
フルーツのメニューが
多少強調されているきらいがあります。
上は朝食らしい盛り合わせ。

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パンケークです。
5枚です(驚)
プリザーブは期待に反して
ついてきませんでした。
パンケークじたいは
多少小麦粉の生の香りが強くて
もうすこし繊細な火入れが
望ましいかんじでした。

米国ではドーといって
小麦粉をこねたもの
(ドーナッツは
ドーをナットの形にして揚げたもの)に
ほかの国にはない
アタッチメントがあるようです。

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アイスクリームも
(生っぽい)ドー入りが多く出ています。
これは前からですが
理由は砂糖を入れてドーを作っているとき
たいていその状態で
つまみ食いをしているため
その独特のおいしさとか
懐かしさとかを感じるからだとか。

この日は取材のあと
バワリーまでプリンストリートを
ずっと歩いていきました。
(よく歩きました)
そこで「Café Havana」というダイナーでランチ。

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めちゃくちゃ混んでいる店です。
食べませんでしたが
みんなが頼んでいるのは
グリルドコーン・メキシカンスタイル。
棒で指して焼いたトウモロコシです。
それにマヨネーズ
チリパウダー、チーズが振りかけてあります。醤油ではありません。

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ここでは
「ニューヨークでベストの一つと
推薦された」と書かれた
キューバンサンドイッチを頼みました。
マリネされた豚肉
それにわざわざハムとチーズが入っています。
ソースとマヨネーズが美味です。
食べていると
溶けたバターと脂ぶんが
反対側からしたたり落ちます。
これをジューシーと呼ぶこともあるでしょう。

夜はホテルで原稿を書いていて
気がついたら深夜。
お店は軒並み閉まっていました涙
そこで
こんなこともあるかと
プリンスストリートで人気の
イタリア系クッキーやパニーニの店で買った
ブルーベリー入りのマフィンを。

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小麦文化だけあって
これは美味でした。
混んでいるだけあります。
しかしこれとビールは合いませんでした。

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朝食は「Hugo Hotel」のダイニングで目玉焼き。
「トースト」とありましたが
こんなしょぼいパン3きれ。
僕は黄身をくずして
それとパンを一緒に食べるのが好きなので
ちょっと不満です。笑

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ランチは
成田に向かうデルタ航空の機内で。
前菜はカプレーゼです
(ここにもイタリアン!)

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メインはバーベキューキチンです。
ピリ辛のソースが
ジャンク嗜好をそそります。
つけ合わせは
「Edamame」(枝豆)と
ウィートベリーのリゾットです。
味覚がマヒする機内でも
かなりの塩味でこれは手をつけず、でした。


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