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2016年5月25日 (水)

ガルダ湖で食べたもの

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先週のイタリア出張の
朝昼晩の食事の報告です。
スタートはとんかつ弁当。
空港地下で買って
デルタ航空のラウンジで食べました。
あいかわらず
食べるものはコンジェしかないラウンジなので
これがランチ。

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上は成田発のエールフランス航空機
日本でいえば夕食にでた
鶏の胸肉のミソソースなるもの。
それほど悪くなかったです。

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シャルルドゴール空港から
リナーテ空港に向かうときのさらに夕食。
必ずパスタ料理です。

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ミラノ市内での昼食
トスカーナ料理店での
テスタローニ・デラ・ルイジャーナ。
テスタローニは
水と小麦と塩だけで作られた
世界最古のパスタだそうです。
ほんとかなー。

と思い
「パスタ宝典」をひもといてみると
最古のパスタ料理として
古代ローマ人が
小麦粉をどろどろのかゆ状にして食べたいたのが
最古と出ていた。
ロマーニャ地方には
そののちガレットのようなスタイルも登場している。

くだんのテスタローニは
やや飽きました。
悪くはないですが。

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夜はガルダ湖畔へと移動。
イタリアといえばお約束の
プロシュットとサルーミです。

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これはトマトとリコッタとオリーブの入ったパッケリ。
そのあと豚のほお肉の煮込みと続きました。

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ガルダ湖畔のリゾートホテル
ベッラリーバでの朝食。
カプチーノも美しくサーブされます。

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ランチは
ガルダ湖畔のレストランで。
キタッラ(四角断面)を使った
ポモドーロ
味は……イタリアはどこでもおいしいというわけではないのです。

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夕食はホテルへ戻って
マセラティが特別に呼んだ
モデナの星つきレストラン「フランチェスカ」の
マッシモ・ボットゥーラ料理長の料理。
どれもユニークです。
上は
「Autumn in New York」と題された一品。
パスタの前に提供されました。
よく見るとリンゴの形です。
野菜やフォアグラで構成されています。

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同じホテルの朝食
ボッコンチーノチーズです。
これをぜいたくな分量食べると
イタリアに来ているなあという気分が盛り上がります。

この日のランチは
フランチャコルタのワイナリーで
グリーンピースのリゾットふうスープなど。

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それとデザートのために
カンノンチーノがありました。

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パンのような生地で
中央が空洞になっています。
頼むと
ここにザバイオーネクリームを
入れてくれます。
シチリアのカンノーロとは
生地もクリームも違いますが
これも美味です。
香ばしさと触感も絶妙です。

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ミラノからパリに向かう
アリタリア便の軽い夕食
(日本ではとっくに午前)
パスタです。
行きも帰りも。

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エールフランスのラウンジで
ラタトゥイユとサフランライス
健康的なチョイスにしました。

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東京行きエールフランス便の
朝食(日本では午後3時すぎ)
夕食も出たようですが
寝ていると
食べそこねてしまいます。
時間指定できません。
そのへんサービスが
世界水準から遅れている航空会社です。
(いくつかの国際便では
望んだ時間に出すサービスを始めているようです)

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