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2016年4月21日 (木)

河内タカさんの本

Img_8835

フォトエージェンシーの
アマナで
フォトエディターを務める
河内タカさんが本を出しました。
僕は原宿を歩いていて
友人から紹介してもらったのが
出合いです。

写真への造詣が深いうえに
文章が上手で
写真の歴史や
名写真家について触れたエッセイの数かず
楽しく読めます。

僕は紙焼き写真で育った世代なので
写真のことを
読むのが楽しくしようがありません。
自分でもこのあいだ
ライカを持ち出して
モノクロで撮影して
銀座の富士フィルム系
プロラボサービスで
焼いてもらいました。

ここを選んだのは
現像液がいいと昔聞いたからです。
プロに言わせると
写真は現像液が命らしい。
ところが……
期待に反して
露出がめためただったのに驚きました。

そうなると
そのあとずっと
なんで失敗したんだろうと考えます。
それで劇的によくなるわけではないのですが
それでも続けて撮れば
改善していくのでしょうか。
課題です。


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