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2016年4月19日 (火)

ドンペリニヨンのロゼのショー

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ドンペリニヨン・ロゼ・ビンテージ2004の
レセプションが
このあいだリッツカールトン東京で開かれました。
ピノノワール主体で
シャルドネをブレンドしています。
なのでふつうのロゼと違い
はっとするようなビビッドな「赤」が大きな特徴です。

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味わいはすっきりして
ドライです。
甘さが抑えめで飲み飽きないかんじです。

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このときは
リッツの宴会担当料理長による
コースが出たのですが
じつにおいしい!
すばらしい料理の数かず。
一緒のテーブルの
口の肥えた編集者の面々も
同じ感想で笑顔でした。
上はメインの鴨のミンチ肉を
団子状に軽く揚げたもの。

暗いのがタマにキズですが
控えめな味付けが上手で
かつ鴨のしっかりした味を
適度な油が包んでいています。
軽く酸味のあるソースもよく合っていました。

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このときはダンスエンターテイメント集団
バーンザフロアのショーが余興で。
官能性というのが
共通したテーマだとか。
選曲がおもしろくて
最後は「ボールルームブリッツ」
英国のハードポップバンド
スウィートが73年にヒットさせた曲でした。

僕は中学生のとき
ひとりで(そおっと)盛り上がっていました。
同じテーブルの誰も知らなかっただろうなあ。
ワインの味はすばらしく
ショーもよく構成されていて
みんな拍手していました。
そこにあって
ここだけは
オジサンにウケました。

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