« ケープタウンの景色 | トップページ | 不思議なエミレーツ事件 »

2016年3月29日 (火)

こんなもの食べていました

Img_2231

ロールスロイス・ドーンの試乗で
出かけていた南アフリカのケープタウン。
短い滞在でしたが
なかなか印象深い土地でした
(昨日書いたとおり)
そこで何を食べていたかの報告です。

Img_2058

上はドーンの試乗会中
ティンツワロという海辺のレストランでの
グリルした海の幸。
崖の上にクルマを駐めて
ホテルのカートでえんえん崖下に
降りていくスタイルです。

Img_2071

湾に面してあけっぴろげな雰囲気なので
画像よりずっと居心地のよい
宿泊施設つきのレストランです。
このテラスで
夜海を観ながら酒を飲んだら
気持ちよさそう。 

Img_2278

こちらは現地で「ブライ」と呼ばれる
南アフリカふうのBBQ。
野菜はどれもしっかり硬めです。
中には歯が立たないものも。

Img_2227

海辺の家屋を
このために借り切ったのがこの時の
臨時レストラン。
なかなかしゃれています。

アペタイザーとして
提供されたのが辛くスパイシーな
ビーフの干し肉(のようなもの)。

Img_2246

現地名がついているのですが
聴き取れませんでした。涙
宿泊したのはステレンボッシュ(地名)の
「デレア・グラフ・エステート」。
ワイナリーの併設型ロッジのレストランでの夕食は
ラムラック。
甘めのソースがかかっています。 

Img_1678

ここのワインです。
ケープタウンはワインの一大生産地で
シラーズ、メルロー、ピノノワールやシャルドネを中心に(輸出用?)
現地で品種改良したピノタージュのようなブドウも。

Img_1674

このホテルは
パンがおいしいのが印象的でした。

Img_2284

朝食のマフィンは
久しぶりにおいしいのを食べたと
嬉しくなりました。
皮はすこし硬めで
中はしっとり。
味もしっかり小麦粉っぽいものです。 

Img_1978

試乗中は
途中でウォータークルーフ・ワインエステートに
立ち寄りました
近づいていくと
丘の上にモダンなグラスハウスが建っているのが
見えてきて驚きます。
ワインはもちろん飲めませんでした。
現地のワインツーリズムの充実ぶりに
感心しました。

Img_1961

とにかく
どこもまず圧倒的な外観で驚かせ
次におもてなし感覚
それもお金がかかっているかんじを
強調しています。
平日でも混んでいます。

Img_2324

いきなりしょぼくなるんですが
上は出発前に食べた
ケープタウンのエミレーツ航空の
ラウンジでのランチ。
クリーミーなポテトコロッケは
悪くなかったものの
料理としては完成されていません
(そりゃあブッフェですからね)

Img_2342

こちらもエミレーツ航空のラウンジで。
野菜のカレーです。
かなりスパイシーで
パラパラのバスマティ米とともに美味でした。 

Img_2337

これも悪くかったもの。
ドバイからケープタウンに向かう機内で食べた
ケープマレイラムカレー。
スパイシーで
ラムの味もして複雑な味わい。
僕はけっこう満足しました。

Img_2346

エミレーツ航空は
(幸運なことに)カレー好きなようで
ドバイから日本に向かう便でも
タイふうチキンカレー(右上)を。
ちょっとソースの量が少ないのが
タマにキズなんですが
それでもこれもけっこう辛くていいかんじでした。 

Img_1554

これも成田からドバイに向かう
機内で出たランチのカレー。 
カレーづくしでした。


|

« ケープタウンの景色 | トップページ | 不思議なエミレーツ事件 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104355/63400908

この記事へのトラックバック一覧です: こんなもの食べていました:

« ケープタウンの景色 | トップページ | 不思議なエミレーツ事件 »