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2016年3月31日 (木)

白くなったタバコ

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ホワイトマウンテニアリングと
コラボしたアディダスを手に入れました。
これ意外ですが
オリジナルは「タバコ」です。

1978年発表の
まさにタバコ色のスウェード製という
オリジナルのイメージは皆無。
真っ白にしてしまったところが
スタンスミスモデルよりも
おもしろいし
僕の足(かかとが薄い)に合うので
こちらにしました。

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アディダスは
渋谷の「ブランドコアストア」などのショップで買うと
トートをくれて
次回このトートをもって買い物にいくと
「プレゼントを差し上げます」とのこと。

おもしろいアプローチです。
アディダスはブランドコアストアを名乗っていても
ただし商品知識がいまいちで
客の試し履きにも熱心でない若い店員がいたりで
オジサンにはやや不満な面も。
「昔はタバコは……」なんて話をされるのも
コマるんでしょうか。
でもショップの役割は
そういう気分を吸い上げて
リピーターを作るところにあるようにも思います。

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2016年3月30日 (水)

不思議なエミレーツ事件

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エミレーツ航空って
不思議です。
何度も書いているように
今回の南アフリカまでの旅は
間にドバイをはさんで
すべてエミレーツでした。

機内のCAのサービスはとてもよく
フレンドリーだし
食事がちょっと足りないかなという気が
しないでもなかったですが
おおむね満足度高しです。

ひとつだけ
これはどうなんだろうと思ったのが
出発時の
羽田空港のカウンターです。

僕は荷物を二つ持っていき
ともに機内持ち込みに
(いつもそうなんですが)したのですけれど
地上係員のひとが
「ひとつの荷物が規定を1キロ超過している!」と
言うのです。
業務を請け負っているJALのひと。

2個のトータルでは
規定を下回っているのですが
(たいていは測らない)
合算ではだめだと言います。

理由を聞くと
頭上のコンパートメントが開いて
落ちたとき下のひとが
けがするからだとか。
それはたしかにアブナイ。
しかしそれでも
コンパートメントには
いくつもの荷物が入るわけで
結局合算で下回っていれば
安全基準を満たせるはずなのですが。

そう言っても頑として「ダメです」の一点張り。
そこはなんとか通してもらって
搭乗口にいったら
なんとコンピューターに僕の名前が入っていて
「荷物はどうなりましたか!」と
そこでも尋問調。
いったいこれはどういうことなのでしょう。

今回は合計で4回
エミレーツのチェックインを経験しましたが
こういうのはこのときだけでした。
イジメ?
そう訊ねたら「いいえ」との答えでした
(あたりまえですね)
オジサンが若い女性に詰問されてる図って
傍から見たらおもしろいはずですね。

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2016年3月29日 (火)

こんなもの食べていました

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ロールスロイス・ドーンの試乗で
出かけていた南アフリカのケープタウン。
短い滞在でしたが
なかなか印象深い土地でした
(昨日書いたとおり)
そこで何を食べていたかの報告です。

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上はドーンの試乗会中
ティンツワロという海辺のレストランでの
グリルした海の幸。
崖の上にクルマを駐めて
ホテルのカートでえんえん崖下に
降りていくスタイルです。

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湾に面してあけっぴろげな雰囲気なので
画像よりずっと居心地のよい
宿泊施設つきのレストランです。
このテラスで
夜海を観ながら酒を飲んだら
気持ちよさそう。 

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こちらは現地で「ブライ」と呼ばれる
南アフリカふうのBBQ。
野菜はどれもしっかり硬めです。
中には歯が立たないものも。

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海辺の家屋を
このために借り切ったのがこの時の
臨時レストラン。
なかなかしゃれています。

アペタイザーとして
提供されたのが辛くスパイシーな
ビーフの干し肉(のようなもの)。

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現地名がついているのですが
聴き取れませんでした。涙
宿泊したのはステレンボッシュ(地名)の
「デレア・グラフ・エステート」。
ワイナリーの併設型ロッジのレストランでの夕食は
ラムラック。
甘めのソースがかかっています。 

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ここのワインです。
ケープタウンはワインの一大生産地で
シラーズ、メルロー、ピノノワールやシャルドネを中心に(輸出用?)
現地で品種改良したピノタージュのようなブドウも。

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このホテルは
パンがおいしいのが印象的でした。

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朝食のマフィンは
久しぶりにおいしいのを食べたと
嬉しくなりました。
皮はすこし硬めで
中はしっとり。
味もしっかり小麦粉っぽいものです。 

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試乗中は
途中でウォータークルーフ・ワインエステートに
立ち寄りました
近づいていくと
丘の上にモダンなグラスハウスが建っているのが
見えてきて驚きます。
ワインはもちろん飲めませんでした。
現地のワインツーリズムの充実ぶりに
感心しました。

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とにかく
どこもまず圧倒的な外観で驚かせ
次におもてなし感覚
それもお金がかかっているかんじを
強調しています。
平日でも混んでいます。

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いきなりしょぼくなるんですが
上は出発前に食べた
ケープタウンのエミレーツ航空の
ラウンジでのランチ。
クリーミーなポテトコロッケは
悪くなかったものの
料理としては完成されていません
(そりゃあブッフェですからね)

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こちらもエミレーツ航空のラウンジで。
野菜のカレーです。
かなりスパイシーで
パラパラのバスマティ米とともに美味でした。 

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これも悪くかったもの。
ドバイからケープタウンに向かう機内で食べた
ケープマレイラムカレー。
スパイシーで
ラムの味もして複雑な味わい。
僕はけっこう満足しました。

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エミレーツ航空は
(幸運なことに)カレー好きなようで
ドバイから日本に向かう便でも
タイふうチキンカレー(右上)を。
ちょっとソースの量が少ないのが
タマにキズなんですが
それでもこれもけっこう辛くていいかんじでした。 

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これも成田からドバイに向かう
機内で出たランチのカレー。 
カレーづくしでした。


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2016年3月28日 (月)

ケープタウンの景色

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ロールスロイスの
新しいオープンモデル
(ドロップヘッドクーペといいますが)
ドーンに乗るため
南アフリカはケープタウンに行っていました。

上の写真は
海岸にとめたクルマを
現地の釣り人が
「いいねえ」と言って写真撮っているところ。
(概してケープタウンのひとは
人なつっこい)

ドーン(夜明け)と名づけられた
このクルマについては
追ってまた書きますが
ロールスロイスでは
このブランドで若返りを狙っていると意気軒昂です。

僕はケープタウンは
過去にも行ったことのある場所でしたが
今回のドライブコースにはびっくりしました。
山岳路あり
海岸線ありですが
とにかく景色が
見たことのない絶景。

アジアの各国からやってきた
参加者たちと一日の終わりに
「一番感動したのはどこ?」と
話し合っていました。

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(今回は滞在時間より
飛行機に乗っているほうが長かった……)
長生きしてみるもんだなあと思う
そんなケープタウンでした。

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2016年3月25日 (金)

ぶたのトマホーク

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こちら
「あきたこまちトマホークポーク」
御殿山の「東京マリオットホテル」のダイニング「G」の
ディナーで食べました。

トマホークとは
骨つきのリブのことで
1本の骨と肉のかたちを
手投げオノに見立てて
こう呼ぶところもあります。

牛肉で使われるのですが
豚でも言うんですね。
豚というとスペアリブがありますが
あちらは肉をそいだ状態であり
こちらはその前の状態というか。

脂のあまみがしっかり
味わえるのが特長です。
オジサンは牛より豚だから
堪能しました。

「G」にはもうひとつ
好きな料理があって
それはチョップトサラダです。

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オイルとビネガーを中心に
少しのシーズニングが入った
ドレッシングも美味で
僕の好みです。
これを食べてから肉、というのは
オジサン的に
もっとも”正しい”コースの進み方。

このときは間に
量を減らしてもらった
クラムチャウダーも。
こういうのが
僕のコンフォートフードなんです。

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2016年3月24日 (木)

野菜ジュースのようなカレー

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武蔵小金井駅そばの
カレー店
「プーさん」の野菜カレー。
東京でも有名なカレーです。 

24日に発売した「UOMO」で
とりあげています。
上がカメラマンのナカニワさんが頼んだ大盛り
下がレギュラーです。

レギュラーでも
ライスは300グラムで
ソースもたっぷり700ccと
けっこうなボリュウム。
女性では残す人もいってもったいない。

ただ野菜の種類が多くて
変化があるのと
ソースのベースが
野菜をブレンダーにかけて
「野菜ジュースのように」したと
オーナーが言うだけあって
意外なほどすっきりしています。

わが家からはかなり遠いので
行くだけでかなり大変なのが残念。
でも時どき
「プーさんの野菜カレー
食べたいなあ」と思いがよぎるいい店です。


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2016年3月23日 (水)

ちょっとまずいランチ

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別に激ウマでもないし
サービスのかんじがいいわけでも
店内の居心地がいいわけでもないけれど
つい足が向いてしまうのが
大門交差点そばの「味芳斎」(本店)

本当は支店のほうが
オススメなんですが
仕事関係で大門交差点そばに
いることが多いので
選択としてこちらになってしまいます。

これはナスの辛み炒め
シャキシャキ感がありますが
ナスがもうすこし厚めだといいでしょうね。
味付けはよくて
適度な辛みに
ニンニクが上手にからんでいます。

じつはそれがくせ者で
このあいだは
インタビューがあるというのに
食べてしまいました。

僕と会ったひと
申し訳ないです。
そこには
英国人も含まれています。

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ロールスロイスのこのひとに
この場を借りて
謝っておきます。
ちょっとまずいランチです。
しかし……
あんなニンニクのランチ食べに
周辺のサラリーマン(美人OLたちも含む)来ていますが
大丈夫なんでしょうか。


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2016年3月22日 (火)

前輪駆動のメルセデス

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いま出ている
「メルセデスベンツマガジン」に
前輪駆動ファミリーの試乗記などを
書きました。

収録は寒い日でしたが
春に出ると思い
あえて薄着を。
しかし雑誌が出たいまも
けっこう寒いですね苦笑。

メルセデスの前輪駆動ファミリー
僕がとりわけ
よく出来ていると思うのは
スタイリングコンセプト的に
GLAというSUVです。

いっぽうで
Aクラスに対して
Bクラスは
荷室容量がうんと大きいということも
今回あらためて思い出しました。
Bクラス買う意味
ちゃんとあるのです。

若い人のクルマのように
思われているふしもある
前輪駆動(4WDもありますが)の
これらの5台
おじさんが乗っても
なかなかイキに見えると思います、

逆に
自動車のこと
いろいろわかったうえでの
選択というイメージすら。
そこがいいのでしょう。


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2016年3月21日 (月)

富士そばのおもしろさ

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朝日新聞3月19日付朝刊の
「フロントランナー」に
たちぐい「富士そば」の丹社長が出ていました。
言っていることが
けっこうおもしろいのです。

いわく
「商売の成否は立地。
それで90パーセント決まる」
いわく
「場所の基準としては
朝夕に
黒っぽい服を着ているひとが
5分間に100人通るところ」
いわく
「社長がずっと権限を持っていると
どうしても事業拡大して
やり過ぎてしまう」

取材している記者は
立ち食いそばを
「手軽に素早く小腹を満たせる」
「庶民の味方」と書いていますが
それはどうかなと思います。
街に出れば
サラリーマンをはじめ
中国からのインバウンド客とか
大事な一食です。

インタビューでは
そばの作り方とか
原価率とか
知りたいと思いました。
今度はインタビューしてみたいものです。


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2016年3月18日 (金)

ロールスロイスの夜明け

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ロールスロイスの新型コンバーチブル
「ドーン」がお披露目されました。
「スタイリッシュで現代的」と
ロールスロイスが強調する
パーソナル性が強いモデルです。

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エンジンは
420kWの6591ccV12と
大迫力です。
現在ロールスロイスのラインナップでは
既発のレイス(3383万円)がクーペなので
ドーン(3740万円)で
若返りを狙ったということになります。

発表会の場所がおもしろくて
広尾の
櫻井焙茶研究所。
HIGASHIYA出身の
櫻井さんがはじめた
日本茶の店です。

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ふだんは
ここでお茶を飲むことが出来ます。
上の画像は
お茶をウィルキンスンの炭酸水で淹れたもの。
すっとしていて
香りも甘みもしっかりあります。

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こちらはなんと「ドーン」なるお菓子。
夜明けがイメージだそうです。
でもって
黒い点がRRドーンだとか。
白餡が入っています。

車名は1950年のシルバードーンゆかりで
実体のないものを
つねに選んできた
ロールスロイスの伝統にかなったものとか。
なにしろ
ゴースト
ファントム
レイスといったぐあいです。

「夜明け前こそが一番暗い(中略)
太陽のエネルギーに満ちた
一条の光
夜明けの日差し
ドーン(夜明け)によって
不安を払いのけ(後略)」と
ロールスロイスでは
ドーンの意味づけをしています。

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2016年3月17日 (木)

すごいペア

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世のなかに
すばらしいペアがあるとしたら
こんなかんじでしょうか。
まあ
少なくとも
男にとっては
(きっとこればかりは年齢関係なく)
かつどんとそばは最強のタッグですな。

僕が渋谷(東急ハンズとか)に行くとき
つい寄ってしまったりするのが
NHK前のそば屋「大菊」
こう書いては失礼ですが
わざわざ行くほどの店ではありません

特徴は
もりそばを大盛りで頼んだ時の
すごい大盛り感。
それでいて価格は
けっして高くない。
サラリーマンに人気のはずです。

つねに混んでます
NHKの人が来ているのかな。
でも昼に
あんなにカーボローディングして
大丈夫だろうかと心配になりますよ。

ここでは
いつもNHKがかかっています。
でもふと思い出しました。
赤坂の韓国料理「青松」は
いつも日テレです。
TBSのお膝元なんですけどね。笑


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2016年3月16日 (水)

セリーナ・ウィリアムズが語る

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セリーナ・ウィリアムズも
ピレリカレンダー2016年で
話題になった一人です。

撮影はとてもよかった。
アニーと仕事するのはいつもアメージングなのよ。
アニーは偉大なフォトグラファーだし、
私はピレリカレンダーのひとりになれて
とても嬉しく思ってる。

インスパイアする女性っていうのはとてもいいですよね。
テニスを黒人の女の子っていうことで、
私はなにかのアイコンになれればいいと思っています。
なりたいとかやりたいとか、
そういう目標になれれば。

私もパイオニアだから、
ひとの気持ちをかきたてる存在でありたいわ。
セリーナウィリアムズファウンデーションの話をすると、
いろいろやってきています。
米国では教育というフェイズが終わり、
いまは親の暴力から
子どもたちを助ける活動をしています。

またアフリカに学校を作る計画を進めていますし、
親善大使の仕事をしているので、
地球をつねに回っていられます。
そして教育の重要性を説く機会に利用しています。
アニーは私が好きなようにではなく、
セリーナのまったく違った面を
切り取ってくれたと思います。


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2016年3月15日 (火)

メルセデスから特別なクーペ

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メルセデスベンツ日本が
メルセデスベンツCクラスクーペを発売しました。
1.6リッターエンジン搭載で
C180クーペ・スポーツ(547万円)
C180クーペ・スポーツプラス(585万円)。

既発のCクラスもそうですが
かつてのように
排気量と価格のイメージが
重なり合うということはないのですね。
1.6リッター車が500万円超なんて
かつてはありえませんでした。

でもCクラスセダンとステーションワゴンに関しては
乗るとすばらしくいいのです。
クーペも期待できるでしょう。

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今日から
渋谷ヒカリエで
メルセデスファッションウィークが開催
モデルさんたちがやって来ていました。
このへんの華やかなイメージづくりは
さすがメルセデス。

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ドイツ人は昔から
セダンペースのクーペが好きです。
どれだけ好きかというと
クーペの作りに凝っていることで
わかります。

伝統的に
特別感を出すために
ボディパーツを専用に作ります。
このCクラスクーペでも
Aピラーから後ろは
セダンとは別物です。

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シートをはじめ
インテリアのスタイルも
クーペらしいぜいたくな演出があり
パーソナルな乗り物として
よく出来ています。
オジサンでもクーペに乗っているのは
かっこいい
その価値観は日本でも
もっと広まるといいと思います。


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2016年3月14日 (月)

百の会

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書こう書こうと思って
遅くなってしまいました。

小山薫堂さんが
奈良で骨折して
京都の病院に入院しているので
お見舞いをかねて電話したところ
GQに書いた記事のお礼を言われたので
そういえば!と思い立ちました。

熊本で1900(明治33)年に創業した
高橋酒造は米焼酎で知られています。
先日神谷町「スガラボ」で
同社の米焼酎「百」と
須賀洋介シェフの料理と
それにもうひとつ
天草の”予約のとれない”店
「奴(やっこ)寿司」の村上安一親方との
コラボレーションディナーがありました。

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この会のプロデュースが
小山薫堂さん。
そもそも
米焼酎は
臭みのないところに特徴がありますが
「百」もじつにすっきりした飲み口で
しかも多めに飲んでも
鼻につくかんじがありません。
そのよさを広めようというのが
鮨とフランス料理との
コラボレーションの目的ということでした。

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日本酒は食中酒としては
すぐれていても
まったり感が気になるし
醸造酒としての
独特の酔い方がなあという向きに
上質の米焼酎をアピールしたいという狙い
よくわかりました。

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この食事会
少し前に開かれたもので
僕はギャレットドロアで
自分が選んだ一片のなかに
磁器が入っていました。

ほかに磁器が出たのが
天海祐希さんと
神戸「パティシエエスコヤマ」の
小山進シェフ。
みんなで”王冠”をかぶりました笑

小山薫堂さん
一刻も早いご回復を!


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2016年3月11日 (金)

帝国ホテルでのイベント

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開業150周年の
帝国ホテルが
ジャーナリスト向けの懇談会を開催
しばらくごぶさたしていましたが
今年はおじゃましました。

なにがすごいって
料理を中心としたホスピタリティ。
上のロブスターもいいですが
下はその名も
牛肉いろいろな部位。

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料飲の料理人たちが
勢揃いして
さまざまな料理を出してくれます。

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このアンクルート
パテドビアンは圧巻。
帝国ホテルの真骨頂かもしれません。
ジャーナリストたちは
話をするのに忙しくて
食べている時間がないように見受けられたのが
残念でしかたないです。

僕は僕で
ホテルジャーナリストの友人などと
久しぶりに交流をもてて
楽しいひと時でした。
時間の余裕と空腹
あとはこの2つがあれば
より最高の会になったろうなあと
欲張ったことを考えています。

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記憶のなかの中国麺

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食べ物に
一生ついてまわるのが
昔からの記憶。
僕の場合
このてのタンメンに弱いんです。

大門の「集来」です。
味はまあフツウなのですが
ビジュアルにやられます。
いつ見てもおいしそうで
つばが口中にたまるほど。

僕はラーメンを
あまり食べなかったせいか
中国料理店の麺のほうに
ノスタルジーを感じます。
それだけの話ですが
店の出店の際
こういう記憶って
成功の重要なパラメターにならないかなと
思ったりしています。

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2016年3月10日 (木)

クワトロでいこう

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アウディジャパンが発売した
新型アウディA4。
これはパワフルな
2リッターエンジンに
クワトロシステム(フルタイム4WD)を
搭載した
A4 2.0TFSIスポーツ(624万円)。

魅力をひとことでいうと
かなり楽しい。
さすがクワトロの名は
伊達ではないというかんじです。

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僕が好きなのは
このハンドル。
すごく握りぐあいがいいのです。
革の質感と
グリップの形状と
もうひとつ革を縫っている
ステッチが太い糸で
それが親指に気持ちいい。

こういう微視的なところが
じつはクルマでは大事だというのが
僕の持論です。
座ってハンドルを持つと
すぐにメーカーのヤル気が伝わってきます。
実際にそのとおりだったわけです。

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家族にとってのメリットは
広い後席です。
かなり広い。
着座位置もBMW3シリーズのように
やたら低くするということもなく
自然です。

前輪駆動版もあって
こちらもけっして悪くないです。
(518万円〜)
自動車ジャーナリズムでも
前輪駆動のほうを持ち上げる
記事を多く読みます。 

でも僕は
選べるならクワトロをと
勧めます。
せっかく買うなら
ライバルとは違うキャラクターが明確な
こちらのモデルがよりよいからです。

昨年ベネツィアでA4シリーズに試乗したときは
「クワトロはやりすぎ」と思ったものですが
あれから洗練度が上がったのかもしれません。
でもくどいようですが
前輪駆動も気持ちよく走りますよ。
脚まわりもソフトだし。


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2016年3月 9日 (水)

震災復旧と企業

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グーグルから案内をもらい
「震災から5年 未来への記憶、未来への学び」と
題された
グーグル株式会社がある
六本木ヒルズでのイベントをのぞいてきました。

2011年3月11日の東北大震災(と原発事故)のあと
行方を知りたいひとの安否を検索できる
パースンファインダーで大いなる貢献をした同社。

そのあと経済活動(再)活性化をめざして
「イノベーション東北」という
クラウドマッチングプラットフォームを展開しています。
東北で新しいことに挑戦しようという
事業者の存在を知らしめ
その事業をいろいろな面で支えたいという
サポーターを全国から募るのが
このスキーム。

トモミンと愛称で呼ばれる担当者のがんばりもあって
昨日の資料を見ると
2013年5月の開始からこれまでに
369の事業体
1971名のサポーターが参加登録し
448のプロジェクトに対して
1854件のマッチングが行われています。

それと並行するように
各企業による復興支援活動をアーカイブ化して
将来なにかあったときに活かそうという
「未来への学び」という
プロジェクトも進んでいるようです。

上の写真は
リーダー的存在ともいえる
サポート企業の担当者。
三菱商事株式会社の復興支援チーム
ヤマトグループ株式会社スワン
ロート製薬株式会社

スワンは震災後の迅速な物資の配達
当時は確実な避難ルートへの誘導なども
配達業務での知識を活かせたとのことです。
ロートは親を失ったりした子どもたちへの
25年間にわたる奨学金の提供
三菱商事は福島のブドウ農家と組んでの
ワイン事業。

「(なにかあったら)速く動く、
長く動く、が大事です」
三菱商事株式会社環境・CSR推進部で
復興支援チームのリーダーを務める
中川剛之氏が語った言葉です。

ほかにも多くの企業が
東北の被災者へのサポートを続けています。
「政府より企業のほうが
迅速に動けるんです」
その意気込みを聞けたのが
とても嬉しかったイベントでした。


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2016年3月 8日 (火)

LAXでの16時間

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LAXことロサンジェルス空港から
ANA機で帰るとき
はっきりしないディレイが始まり
それが16時間続いて
最後は欠航となりました。

疲れました。
航空会社は
明確にアナウンスしないし
代替案の提案も
積極的にしないものだと
このとき知りました。

最初のディレイで
空港の免税店がシャッターを
下ろしはじめた光景は
さびしいものがありました。

そのあと空港は
空調が効きすぎで寒く
(外気は20度C以上あるのですが)
つらい一夜になりました。
おじさんには堪えます。

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2016年3月 7日 (月)

SLとステーキ

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メルセデスベンツSL は
3リッターV6のSL400
4.7リッターV8のSL500(日本名SL550)
5.5リッターV8のメルセデスAMG・SL63
もっともパワフルで受注生産の
6リッターV12のメルセデスAMG・SL65
4台が用意されていました。

こちらはサンディエゴの
コロネード島のホテル前にて。
こういう光景が似合うクルマです。
走らせても
かなりおもしろいですが。

ディナーは
ホテル・デル・コロネード近くの
「Stake Chophouse & bar」で。

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店内には
SLのパネルがいいかんじで
飾ってあります。

食べたのは
ドライエージングしたリブアイの
ステーキ。
適度な噛み応えと
味もちゃんとあって
(ないものも多いですから)
満足ゆく食事になりました。

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このレストランは
よかったです
サービスもフレンドリーだし。
ワイン(は主催者のセレクト)も
カベルネとシャルドネでしたが
安っぽさがなく
こちらもいいかんじ。

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アメリカのこういう町は
適度なクラシック感があって
オジサンは安心するのです。

#new sl
#mbcar

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2016年3月 4日 (金)

さよならアウディフォーラム

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原宿は明治通り沿いの
アイコン的な存在になっていた
アウディフォーラムがクローズしました。
賃貸契約のようですが
その最後のパーティが
フォーラムで行われました。

最後は悲しいのですが
ドレスコードはピンクか白のものを
身につけてということで
(僕は忘れましたが)
意外にもはなやかなイメージでした。
桜の枝も随所に飾られていたりで。

フォーラムは10年前にオープンして
カール・ラガーフェルトが
アウディ車を撮った写真展とか
おもしろいイベント
いくつも記憶しています。

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アウディはクルマもさることながら
文化や社会に関する活動もさかんで
本当はその発信の場があったらいいのにと
ファンとしては思っています。
またどこかに
新しいアウディフォーラムが出来ることを
期待しています。

最近アウディジャパンは
社長交替があったり
はたから見ているだけですが
少しセンチメンタルな気分にさせられます。
いいパーティが終了した後の
楽しさというかんじです。

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2016年3月 3日 (木)

SLと小さな物語

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メルセデスベンツSLの試乗会のため
同車のメインマーケットである米国の
西海岸で行われた試乗会に行っていました。
これはサンディエゴ近郊の
パイ専門店でのティーブレイク。

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小さな町で
ティーンエイジャーが
学校のあと
アルバイトしていたりしていました。
アップルパイと
コーヒーを飲んでいると
眼の前に
Old and Rare Booksと書かれた店が
あったりして
時間があれば寄ってみたいと思いました。

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僕は(それに僕の世代は)
こういう
アメリカ(にかぎらず)
小さな町に弱いようです。
小さい頃から親しんできた
さまざまな物語のせいでしょうか。

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2016年3月 2日 (水)

メルセデスの新型SUVがよい

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メルセデスベンツ日本が
発売した
メルセデスベンツGLC250 4MATIC。
セダンでいうと
Cクラスにあたる位置づけで
そのため
GL(SUV)+Cでこの車名。

エンジンは2リッターで
これにトルク配分固定式の
フルタイム4WDシステムが
組み合わされています。

後輪に60パーセント以上の
トルクが配分される設定で
実際
オンロードでの走りが
じつに気持ちいいクルマです。

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脚まわりはしなやかで
ハンドリングはしっかり
スポーティといってもいいぐらいで
質感の高いドライブが出来ます。

従来のGLKの後継車で
サイズは少し大きくなって
全長は4660ミリ。
そのぶん室内も荷室も広くなっています。
メルセデスベンツ日本では
ゴルフ趣味のひとを
大きなターゲットにしているようです。

628万円からなので
一見の雰囲気より
高いと思うかもしれませんが
繰り返しになりますが
僕はクルマとして気に入りました。

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上はゴルフバッグを3つ
入れたデモンストレーションです。

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2016年3月 1日 (火)

大人気のジンギスカン

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北海道で
美の記憶が出来たいっぽう
こちらは味の記憶。
帯広の「名店」といわれる
ジンギスカン「有楽町」でのものです。

1人前378円という価格も
びっくりです。
満席。
追いも若きも食べています。 

こうやって
少しずつ焼いていくと
香ばしい仕上がりになります。

時間も手間もかかりますが
手っとりばやく満腹になるほうをとるか。
料理って
この手の二律背反性があるなあと
どうでもいいことに
思いをはせながら食べました(苦笑)


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