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2016年2月18日 (木)

ボルボXC90の上質感に感心

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ボルボカージャパンが新しいモデルを発売しました。
新型XC90。
7人乗りの余裕あるサイズのSUVです。

僕は去年
バルセロナで試乗しました。
久しぶりの対面ですが
じつによく出来ていて感心しました。

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導入されるのは
下記の車種です。 

XC90 T5 AWD「モメンタム」(774万円)
XC90 T6 AWD 「Rデザイン」(879万円)
同 「インスクリプション」(909万円)
XC90 T8ツインエンジンAWD「インスクリプション」(1009万円)

エンジンは基本的に同じ設計の2リッター4気筒。
T5はターボチャージャー装着で、
187kw(254ps)の最高出力と350Nmの最大トルクを発生。

T6はターボチャージャーに加え
低速からパワーの底上げをする
スーパーチャージャーも備え
235kW(320ps)、400Nm。

T8はプラグインハイブリッドの
パワートレインに用いられるサブネームで、
エンジンはT6。
加えて
240Nmの最大トルクを発生する
電気モーターを搭載。

僕が乗ったのは
XC90 T6 AWD 「インスクリプション」。
2リッターエンジンとは
思えないほど活発で高級感充溢。
しなやかな乗り心地で
このところのボルボの
メカニズムへの多額の投資と
そのみごとな成果に感心しました。

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インテリアも
このように
ハンドルが2トーンの革巻きになっている仕様など
とくにかなり好感がもてます。

ダッシュボード中央には
9インチの
タブレット型のモニターが据え付けられ
ここで快適装備と
ドライブモードのコントロールを
集約的に行います。

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質感も高くて
こんなふうにエンジンスターターボタンが
右と左へ回すノブというのもユニーク。
表面がダイヤモンドカットされていて
触ったときの感触も上々。
上質とはなにか
よくわかっているかんじです。

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