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2016年2月23日 (火)

VIVINOでわかること

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ワインというのは
レストランにあって
興味ぶかい存在です。

だいたい
レストランは
料理で利益を出すか
料理は薄利にして
ワインで儲けるか
どちらかを選択します。

たまに
どちらも高い店がありますが
それは言語道断というべきもの。
お酒で利益を出すときに
やっかいなのは
店頭価格との差額です。

僕は以前
銀座のビストロに行っていたとき
「ワインでいい小売店がありますよ」と
本当にとてもいい店を
教えてもらったことがあります。

そのときの条件として
「うちに来る前には絶対に行かないこと」と
言われました。
なぜかというと
どれだけ価格を上乗せしているか
分かってしまうからだそうです。 

安いワインで2倍
高いワインで1.3倍というのが
ひとつの目安でしょうか。

上のワインは神田「味坊」で飲んだのですが
ここはビオワインのみで
オール2500円。
このとき一緒にいた
古くからの仕事仲間が
「vivino」という海外のアプリを
教えてくれました。

iPhoneでエチケットの画像を撮るだけで
どんなワインか
だいたいいくらで流通しているか
すぐ教えてくれます。
「味坊」の載せかたは良心的だとか
わかってしまいます。
やりにくい世の中になりました。

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