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2015年12月16日 (水)

レタスが環境によくない?

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パリでCOP21があって
結局
みんなで協力して
気温上昇を
産業革命以前の
1.5度C上昇に抑えることが
決まったようです。

その重要なファクターが
二酸化炭素排出量の抑制というのは
よく知られた話です。
欧米では
クルマもさることながら
肉がよくないというのも
よく知られた話です。

牛などの反芻動物のげっぷが
二酸化炭素の3割を占めているとか。
しかも肉食が世界的に増えると
森林が切り拓かれ
牧場になってしまうので
悪いことが
比較級数的(ちょっとおおげさ?)に
増えていくとされています。

僕も歳も歳だし
肉ばっかり食べていてもなあ…と
思ったりしていました。

ところが「インデペンデント」誌の
ウェブサイトをみて
びっくり。
野菜のほうが環境によくないとあります。

カロリーあたりの
エネルギー消費でみた時の話で
レタスはベーコンの
3倍の大気汚染ガスを放出しているとか。
レタスのほかには
とりわけナス、キュウリ、セロリは
ポークや鶏よりひどいそうです。

ようするに水をはじめ
電気やガスやら
栽培に大量のエネルギーを必要としているからです。
(ハウスものとか)
この季節
僕もパーティに出かけたりしますが
肉の下に敷いてあるレタス
あれなどは無駄の権化。
エンジンかけっぱなしのダンプなみの
極悪非道の行いということになるでしょうか。

それにしても
「真実」というのは
僕が生きているうちに
どんどん変化するものです。
驚きます。


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