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2015年2月28日 (土)

マツダがCX3を発売

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マツダの新型車CX3の発表が
東京タワー脇の
かつてのテレビ東京のスタジオで行われました。

クロスオーバーSUVで
エンジンは1.5リッターディーゼルのみというのが
思い切りのよさです。

駆動方式は
前輪駆動と4WD
変速機は6MTと6MTが用意されています。
ちゃんとMTがあるのが
マツダのよいところです。

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MTは
アテンザとかから類推するに
マツダが「スポーティなフィール」と謳う
その言葉どおりの
気持ちよい操作感なのでしょう。

サイズはけっこうコンパクトで
マツダが街乗りを強調するのも
よくわかります。
室内のサイズは
後席などはポロクロスオーバーより
少し窮屈な印象です。

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でもかなり好ましい印象で
このMTをふだん使い出来たら
よさそうです。
価格は237.6万円から。

マツダ車の常?で
すこし高めの設定ですが
クオリティ感はドイツ車に
ひけをとりません。
それでいいと思います。

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発表会では
野村友里さんの「etrip」が
ケータリングを担当。
CX3の都会派ぶりを
イメージしたという広報の仕込み
なかなかでした。


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2015年2月26日 (木)

後悔させられたイタリア料理店

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広尾「ペレグリーノ」を
久しぶりに再訪。
メンズプレシャスの下取材のような
かんじでしたが
すばらしくおいしくて
目からウロコが落ちた気分です。

上の画像は
24カ月熟成の
プロシュットディパルマと
揚げたてを
バットで配りにきてくれるトルタフリッタ。

生ハムとサルーミの前菜だけで
これでもかと
いろいろ出てきます。
下記はモルタデッラのムース。

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プロシュットは
おかわり自由です。
しかしそのあと
村公一さんが捕った黒鯛や
ペネト産コウサギと
アーティチョークのラグー和えフェットチーネなど
パスタが2品続きます。

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そして最後のメインは
キントア黒豚の
アロースト。

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鞍下ロース肉ですが
すばらしい脂身です。
ここは
一斉スタートが条件で
それはそうしないと
シェフが料理を作れないということでした。
なるほどと納得させられるおいしさです。

ところが
そろそろ閉店で移転だそうです。
今度はコンセプトをがらりと変えてしまうとか。
それはそれで楽しみなのですが
もういちど行っておけばよかったと
後悔させられる希有なイタリア料理店です。


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2015年2月25日 (水)

200万円を超えるコニャックとは

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GQバー特集でとりあげたのは
「ふだん取材に応じていないんですよ」と
輸入元が言う
ルイ13世の
ブラックパール
アニバーサリーエディション。

以前ルイ13世レアカスクという
その名のとおり
超レアなコニャックの発表会のため
インドに行っていらい
このコニャックは
僕の注目なので
無理をお願いしてしまいました。

場所はマンダリンバー。
ここでデキャンタで225万円なり。
グラスで飲める
数少ないバーです。

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ここはカクテルにしても
ミクソロジーの考え方を
取り入れていて
楽しいバーです。
マンダリンオリエンタル東京は
デンマークのNOMAを招聘していたり
おもしろいことをやるホテルです。

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2015年2月24日 (火)

森香るウォッカとの出合い

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GQ今月号ではバー特集。
久しぶりにバーの取材をまとめてやりました。

バーは話を聞くと
こだわりがあっておもしろい。
たとえば西新宿「ベンフィディック」
ここはハーブを使うのだが
実家が農家というバーテンダーのこだわりで
ハーブも自家栽培のもの。

その名も森香るウォッカというそうな。
ウォッカなので
酒じたいの香りがないため
すっきりした印象の
独特のカクテルです。
ハーブの繊細な香りが
引き立っています。

季節やひとの好みによって
作り分けるそうで
こういうスポンテニアスなところも
いいバーに行くべきゆえんでしょう。
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こちらは
アプサント。
ここはアプサントのコレクションも豊富で
これも楽しいものです。

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2015年2月23日 (月)

19時半まで朝ごはんって

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今月号UOMO誌の連載
「ガチメシ」で取材したのは
小山薫堂さんが出張のときよく寄るという
羽田空港の「Hitoshinaya」
朝ごはん専門店です。

5時半から19時半まで
写真の鮭膳のような「朝ごはん」が食べられます。
いろいろ考えつくものです。

考えてみると
こういう朝ご飯
家にない
でもみんなが朝ごはんというと思い描く
おもしろい存在です。
サザエさんの磯野家のような家は
もはや都心部では一般的でなくなりつつありますが
それでもみんなが
日本の代表的家として思い描くのと
すこし似ているような。

僕はこのギャップが乖離していくのに
まかせておくのでなく
なんとか埋める努力をしたほうが
暮らしやすい世の中になると思うのですが
僕たちは最近いろいろなところで
努力を放棄しているような気も。

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2015年2月22日 (日)

せっかくの鮭というのに

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新潟加島屋のランチです。
鮭茶漬けなど
東京でも人気の店です。
先日仕事で出かけたおり
ごちそうになりました。

しかしこのときは
絶不調で
十分に味わえませんでした。
食欲というのは
なにもまして素晴らしいと
こういうとき
つくづく思うのです。


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2015年2月21日 (土)

こういう自分へのご褒美

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出張のあと体調崩して使いものになりませんでした。
そうこうしているうちに
アマン東京もまもなく
正式オープンです。

早くあそこのバーに行きたいなあと思いながら
食欲不振で
約束を断りつづけ
かなり不興を買っています。

早く回復して
出かけていきたいと
自分へのご褒美というより
鼻の先にニンジンぶら提げて
原稿なんとか
必死に書いています。


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2015年2月16日 (月)

ランチ1週間

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僕が先週1週間
食べたランチの記録です。
月曜日は
ダイヤモンド社で
近くにある評判の
お弁当を。
「夜は高めの飲み屋さんです」とは
仕事のパートナーのハマダさん。

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火曜日は
イスタンブールからストックホルムへと
向かうトルコ空港の機内で。
ミンチ肉の入った
濃厚なサンドイッチです。
おそらくトルコ名があるはず。

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水曜日は試乗会中
ケータリングで。
おなじみミートボールに
豚のソーセージに
中国料理のような
豚のスペアリブロースト。
甘いたれも似ています。
これはうまかったです。
何度もおかわりをしてしまいました。

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木曜日は
イスタンブールのトルコ航空のラウンジで。
ここはグリルがそなえてあって
目の前で肉をいろいろ焼いてくれます。
アダナケバブに
唐辛子をふると
かなりライスに合います。

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金曜日は
成田に向かう
トルコ航空機内で。
メインはチキンの串焼き。
どちらかというと焼き鳥です。
肉はけっこうジューシーで
昨日も書いたように
トルコ航空やるなあというかんじです。


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2015年2月15日 (日)

トルコ航空のゆらぎ

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今回トルコ航空に乗りました。
おもしろかったのは
食事のとき
キャンドルサービスがあること。
実際は
ゆらぐように光るLEDのランプが
中に入っているのですが。
これがかなり気分を出してくれることが
わかりました。

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食事のあとも
利用方法があって
自分のモニター画面の脇の
ポケットに
入れておきます。

するとそれが
ずっとゆらゆらと
光りつづけていて
真っ暗ななかでも
けっこう気分を出してくれます。

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もうひとつ
トルコ航空やるなあと思うのが
食事です。
ラムチョップに
牛の挽肉でつくった
アダナケバブ。
かなり食べ応えのあるものです。

前菜もトルコふうの
酸味を効かせた
メゼ(前菜盛り合わせ)で
こちらも異国人には
かなり強烈に
気分を盛り立ててくれます。

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自国の食文化に
自信があるところは
かなり強く個性を打ち出すのが
最近の傾向のように思います。


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2015年2月14日 (土)

ヘラジカの角

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スウェーデンでは
いたるところでお目にかかる
ムース(ヘラジカ)の角。

なぜ飾るのか?と訊いても
明確な答えを得られませんでしたが
推測するに
毎年生え替わる角に
季節のめぐりを期待する
寒い地方の民間信仰なのでしょうか。

あるいはこれはオスのものなので
繁殖のシンボルとか。

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スノーリゾート
アリエプログで
ドイツの企業が運営している
アイスホテルにもありました。

「これイタリアではありえんわ」と
モデナから来た
ランボルギーニの女性たち。

イタリアでは
奥さんが浮気をすると
男は角が生える
つまりふがいないやつという意味なのです。

だからよく集合写真を撮るとき
彼らは
「僕の頭に指たてないでよ」と
言い合っています(けっこう真剣に)。

でもそれを聞いていた
フランス人が
「興味ぶかいなあ」と感心していたので
フランスにはないのだなあと
知りました。
おもしろいものです。


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2015年2月13日 (金)

5月まで凍っている湖

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アリエプログ近郊にある
凍結湖での氷上試乗会。
天気がよくないと
主催者のランボルギーニは
ちょっと悲しそうでした。

最初は気温があがりすぎて
水が出てきてしまい
午後はみぞれと雪が交互に吹いて
前が見えなくなってしまったためです。

円をドリフトしながら回るときも
路面の抵抗が
めまぐるしく変わります。
ある意味いい勉強になりました。

氷は50センチぐらいだそうですが
春になって20センチをきると
こういう場所での
テストは危険だそうです。
自動車メーカーは
こうやってこつこつと
クルマを作っているのです。
ってなわけで東京に戻ります。

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2015年2月12日 (木)

食べ物には必然がある

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スウェーデンっぽい(らしい)食事。
手前がスウェーデンのイワナの燻製。
トナカイの肉の燻製。
手前が心臓の燻製。
いちばん上がムースのサラミ。
サーモンはひとつは燻製。

スウェーデンでは
冬なにもなくなるので
こういう料理が生まれ
いまも作られているのです。

いまはほかにも食べるものがあるだろうと
レストランのシェフに言うと
夏は夏で
バカンスでヨットで島から島へと巡ったり
テントをかかえて
山へ行ったり
湖へ行ったりするので
保存食はとても大事とのことです。

レジャーが
生活の一部になっていて
それが食生活と結びついていて
しかもアクティブな生活が
世界中にでていく
スウェーデン人の行動力の源に
なっているように思います。

こういう在り方は
人口減へと向かう日本で
ほんと参考になると思うのです。

ちなみに夜は
熊のソーセージとか出ました。
僕たち8人のジャーナリストは
すべて違う国から来ているので
(アジアは僕だけ)
「これ君の国で食べる?」と
確認しあっているのが
おかしい光景でした。

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2015年2月11日 (水)

アルビッツヤウルにて

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東京を9日の18時半に出て
日本時間11日の3時にスウェーデン
アルビッツヤウルへ。
そこから1時間走って
アリエプログなる場所のホテル到着。

長い道のりでした。
上は味のある空港です。
ホテルの部屋に入ると
窓の外で風がごうごう鳴っています。

各国の自動車メーカーや
タイヤメーカーが
試乗コースを持っている場所です。

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そこでランボルギーニの試乗会です。
日本人は僕だけです。
ある意味気が楽で
嫌いじゃないのです。
さっそく夕食はトナカイのステーキでした。
何度か食べたことがありますが
やはり
鹿のほうが
味に深みがあるように思いました。

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2015年2月10日 (火)

イスタンブールで4時間

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いま雪のイスタンブールに到着です。
トランジットで
これからスウェーデンへ。

イスタンブールまで成田から
12時間
ここで4時間待って
3時間かけてストックホルムへ行き
もう一回乗り継ぎです。

直接北欧に入れれば
もうすこしよかったのですが
きっと世界各地からの
ジャーナリストを”集めて”
チャーター機に載せるには
昼過ぎを集合時間にしたほうが
やりやすかったのでしょう。

それにしても
トルコ航空のラウンジは
いつ行っても
複雑で豪華な作りで
とてもいいと思います。

日本は
日本家屋の影響か
部屋の調度を変えていくという
習慣にいまだ馴染みがないのでしょうか。
ここに較べると
日本の航空会社のラウンジは
”モノトナス”な印象が否めません。

そういえば
出発は夜の便だったので
崎陽軒のしうまい弁当持参で
出かけました。

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これは最強です。


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2015年2月 9日 (月)

ペニンシュラブティックのチョコ

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ザ・ペニンシュラ東京から
嬉しいチョコレートが届きました。
日比谷の同ホテルの地下
ペニンシュラブティックで人気の
ボンボンデュショコラです。

味わい複雑で美味。
僕は2粒食べましたが
あとはあっというまに
家族の胃のなかに笑

まさに味の
バロメターです。

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2015年2月 8日 (日)

海老名のチキンカレー

Sa

朝から試乗に出かけるとき
海老名SAに立ち寄って
軽く朝食をということが
よくあります。

先だっては
下り車線にある
「キッチンデミグラ」でチキンカレー。
オーナー企業は
西洋フードコンパスグループといい
「英国に本部を置き
世界約50ヶ国でフード&サポートサービスを提供」と
ホームページで謳う
コンパスグループ傘下の企業です。

ベースは荏原食品で
1976年にレストラン西武を合併。
かつては都内各所にあった
「CASA」も同社の経営でした。

ならば、と僕はあえて書きたいのですが
新宿中村屋のコピーのような
チキンカレーでなく
経営は違うにしても
西武百貨店などに入っている
「TOPS」のカレーライスが
よかったなあ、と。

サービスエリアの食事
いっこうにおいしくなりません。
客が料理の上げ下げまでするという
省力化・低コスト化なのに
道路会社への「上納金」が高すぎるせいでしょうか。

ここのキチンカレー(850円)は
悪くないのですが
もういっぽ踏み込んでもらいたいと思うのです。


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2015年2月 7日 (土)

グランクラス初体験

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びっくりしました。
先日
新幹線のグランクラスというのに
乗りました。
グリーン車の上で
普通料金の倍ぐらいです。

まるで飛行機のビジネス
いやファーストでこのぐらいのエアも
ありそう。
まんま飛行機で
アームレストからテーブル出るし
リクライニングしていきます。

窓も妙に小さいのですが
これはわざと飛行機っぽくしたのか
新幹線の速度には
このぐらいの大きさでないと
強度が耐えられないのか
いろいろ考えましたが
なんとなく薄暗いのが高級というのが
きっと正解ではないかと思います。

しかしカーペットと
シートのインシュレーションが
しっかりしているのでしょう
振動がほとんどなくて
快適です。

ただアテンダントが
やたらやってくるのは
すこしわずらわして閉口します。
こないで、と言えばいいのでしょうが
初めての体験としては
来てもらうのも
すこし嬉しかったりします。

ランチ時だったせいか
ランチが(無料で)ついてきます。

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あいにく見かけだけの
内容のないものです。
日本の駅弁で
とくに地方の政令都市の
新幹線駅で買うものには
見栄えだけ派手にしたものが多いように思います。

その点東京駅には
シウマイ弁当や
かつサンドがあって
シンプルイズベストとちゃんとわかっています。

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2015年2月 6日 (金)

壁を眺めていると

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イタリア料理店を回っていると
壁がおもしろい。
お店の個性が出ています。

アンティックっぽい
飾りが多いのですが
こんな飾りも(シュリシュリ)。

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シチリア料理を
多く出すだけあって
タコとかぴったり。

レストランで壁を眺めていると
なんとなく
なにを考えているお店か
わかってくるような気がしてきます。
書棚を眺めているような。


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2015年2月 5日 (木)

カルボナーラも凝って

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いまパスタがおいしい
レストランを取材中。
こちらは
シャングリラ東京「ピャチェーレ」に
昨年やってきた
アンドレア・フェレーロ料理長が
カルボナーラの作りかたを
教えてくれているところ。

ここでは卵黄をかためて
最後にそれをおろしてかけるという
かなり凝ったやりかたで
カルボナーラを仕上げます。

こういう創意工夫に接するのが
レストラン取材の醍醐味であります。


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2015年2月 3日 (火)

漁港では海鮮丼

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これは「女川丼」
宮城県・女川町の
海鮮問屋がやっている料理店の
看板料理です。

入っているのはーー
トロマグロ
マグロ
クジラ
赤エビ
メジホンマグロ
赤貝
ズワイガニ爪
ホタテ
イクラ
ヒラメ
寒シメイワシ
カズノコ

漁港で栄えている
女川を象徴するような内容です。
クジラは女川の近くが
有名な水揚げ基地でした。

シーシェパードが来ていたようで
女川のひとは嫌っていました。
漁港では
かつてはホタテを養殖していました。
水産業で栄えた町なので
いまの季節も
ずらりと水産物が並びます。

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もちろん
これはこれで美味ですが
ほかにレストランがありません。
津波で大きな打撃を受けた町なので
復興途上だからしかたないのでしょう。

でも金沢や富山や三河など
いい漁場があるところは
なまの魚ばっかり食べています。
母の実家が三河だったので
よく飽きないなと思っていました。


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2015年2月 2日 (月)

メルセデス・マイバッハSクラスはすごい

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メルセデス・マイバッハは
メルセデスが新しく作った
サブブランドです。
その嚆矢が先頃ロサンジェルスの
ワインリゾート
サンタマリアで試乗した
メルセデス・マイバッハSクラス。

通常のメルセデスS600ロングより
さらに20センチ長くなっています。

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室内もそのぶん
とても広くて
S600ロングの
2倍のニールーム。

後席中央に大きな
格納式テーブルを備えた
「ビジネスコンソール」を設けているのは
メルセデスSクラスと同じですが
足元の広々感は
はるかに上です。

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上はショファーポジションという
ボタンを押したとき。
助手席側でないと使えませんが
前席が大きく倒れるとともに
後席シートはリクライニングする
おやすみモードです。

量産中最高の静粛性と謳われるだけあって
たしかに静か。
かつ足元からの振動はほぼ皆無です。
メルセデスSクラスのロングホイールベースでも
十分広いのですが
もし友だちがこれを買って
乗り比べする機会が出来たら
間違いなく
買い換えたくなるでしょう。

自分で運転するクルマではないですが
操縦するとしっかりしているのに驚きます。
830Nmの大トルクをもち加速もよく
ブレーキもすばらしい効き味。
カーブを曲がるとき
シャシーがねじれる感覚はいっさいありません。

このあと
噂によるとドアの数がさらに多い
「プルマン」も登場します。
国家元首の送迎用などに使ってもらいたいと
メルセデスでは話しています。


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2015年2月 1日 (日)

海亀のスープ

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このあいだ
UOMOでスープを取り上げたことについて
触れましたが
小山薫堂さんのセレクションは
日比谷「アピシウス」の
海亀のスープでした。

ヨット好きの前オーナーが
海亀料理の存在を知り
なにかしようと考えたのが
ビーフコンソメの変形版のこれだそう。

昔から有名な一品で
取材にいったとき
「オガワさん
飲んだこと
なかったっけ?」と
ナガイさんに訊かれたほど。
どうだったかなー。

ただ
飲むと口のまわりが
ベトベトになるほど
コラーゲンたっぷりの特徴は
いちど味わったら
忘れないと思います。

味は上品で
ビーフのような
独特の匂いもなく
万人向け。
ただし温度が下がると
すこし独自の匂いが出てくるようですが。
まあ冷めるまで
スープを目の前に置いておくひとは
そうそういないでしょう。


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