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2014年9月12日 (金)

イングリッシュブレックファスト

和朝食と聞くと
僕たちの頭には
ご飯と味噌汁とお新香と
それに魚の切り身とかと
玉子とか海苔と
すぐ浮かびます。

もうひとつ
国と結びついている朝食は
イングリッシュ・ブレックファストでしょう。
あちらでは
どこへいっても
このメニューがあります。
スコットランドにもありました。

Img_3498

こちらは最近この話題ばかりの
ロンドンの
マンダリンオリエンタルのものです。

イングリッシュブレックファストといえば
内容的に下記が浮かびます。
玉子料理
ハムまたはベーコン
ソーセージ
ブラックプディン
ベイクトトマト
ベイクトビーンズ
ハッシュドブラウン
ソテーしたマッシュルーム
それにトースト

マンダリンのものは
わりとアレンジをきかせています。
おもしろいのは
トマト。
これは上下のみカットしていて
このかたちに栽培されたもののようです。
ビーンズは別につきます、

Img_3499

ケチャップの使用なし。
トマトで煮込んでいます。
ものすごくすなおな味わい。
僕はこれをスクランブルドエッグと
まぜてオムレツふうに食べましたが
そのままでもかなり美味です。

Img_3569

いっぽうこちらは
バージンアトランティック航空の
フルイングリッシュブレックファスト。
こちらのほうが
正統的?です。
ただし玉子の料理法は尋ねられません。
それとどういうわけか
トーストがついてきません。

忘れられたのかな。
トーストがないと
ご飯がない気分です。
味は悪くなく
朝食へのこだわりを感じさせました。


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