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2014年9月15日 (月)

ポロがとてもよくなった

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フォルクスワーゲン・ポロは
昔は
小さなゴルフだったが
近年どんどん存在感が
大きくなってきているように思います。

おそらく
僕たちが求めているものを
タイミングよく与えてくれるからでしょう。
このあいだ新しいエンジンを搭載した
マイナーチェンジ版は
さらにその感じが強くなりました。

つまりよく出来ているのです。
自動車好きなひとも満足させる
ハンドリングのよさ。
軽いけれど
たしかな感覚のステアリングといい
低回転でしっかり力があって
かつレッドゾーンまでよく回る
エンジンといい
クルマに振り回されずに
きっちり楽しめるよさがあります。

室内は
おとな4人で乗れて
とても静かです。
驚くばかりです。
ライバルはトヨタ・アクアと
大胆な目標ですが
223.9万円の価格といい
クルマだけでみると
達成可能な目標のように思えます。

オウプナーズの原稿にも書きましたが
以前だったら
ゴルフで達成しようとしていたことが
すべて
このポロで実現しているようなかんじです。
個人的には後席ドアの後ろに
窓を設けた
いわゆる6ライトのデザインは好きではないですが
不満はそれだけです。

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