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2012年7月 5日 (木)

つみれのつみれ

釜浅商店のクマザワ社長とともに
銀座のおでん「つみれ」に。
ここでは釜浅の銅鍋を10年以上使っていて
あまりに磨きすぎて
「す」が入っている、というほど。

磨きも
中と外とでは違うとかで
だんだん銅板が薄くなり
包丁みたいに鋭利になって
うっかりすると
手をすぱっと切ってしまうんだそうだ。

「夏はおでんの具が少ないんですよ」と
女将は言うが
店名のとおり
いわしのつみれがうまい。

Img_2668_2

中央区銀座5-6-13 西五番街ビル6階/03-5568-2750

皮は少々がんもどきみたいで
内部は小骨もちゃんと入っていて
いわしのうまさがある。

いくつ食べても飽きないかんじで
おかわりを貰ってしまった。

夏は夏の食材を料理しているので
そういうものと
このつみれ。
夏は夏でおでんの楽しさがあるということだ。

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