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2011年12月31日 (土)

ポブイユで忘年会

今年は忘年会にあまり
参加できませんでした(涙)
そのなかで貴重な機会だったのが
GQ JAPANの編集部内の忘年会への参加。

恵比寿のビストロポブイユ」にて。
よく入れたと思うぐらい
ぎちぎちのスペースに12人が座ったのだから
たいしたものだ。
後半は立ったまま
飲んで食べているひともいた。

ポブイユは久しぶりだったが
シャルキュトリーにはじまり
プンタレッラのサラダや
プティサレ・ポークなど
まっとうなビストロ料理がおいしかった。
雑誌はどうしても
「新しい店を」と追いかけがちだが
つねに既存店にも目を向けるべし、という
僕の主張(ってほどでもないのだが)を
裏付けてくれた。

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カキのベニエうまし!

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渋谷区恵比寿南2-7-4/03-3791-8845

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2011年12月30日 (金)

12月は焼き肉ざんまい

僕はあまり焼き肉屋にはいかないが
どういうわけか
今年は3軒いって
それがすべて12月に集中していた。
おもしろいものだ。

なぜこうなったかというと
ひとつは忘年会的な集まりで
焼き肉屋が選ばれたから。
世のなかのひとは
焼き肉屋が好きなのだ。

僕が行ったかぎりでだが
おもしろいなと思ったのは
タレが甘くないところが
3軒のうち2軒もあったこと。
タレをなぜ甘くするか
この理由を聞いたことはないのだが
逆に「いまの嗜好は甘くないタレだから」という
焼き肉屋では説明していた。

僕はそもそも
味がついている肉なので
タレはつけない派で
いってみれば
寿司屋で煮きりとかつめとか
つけてあるにぎりに
さらにしょうゆをつけるかという問題と
似ている。
煮きりをつけた寿司に
さらにしょうゆをつける客は
けっこういる、ということだが。

今月行ったのは
渋谷「ゆうじ」。
これについては以前も触れたが
釜浅商店と共同開発した
ロースターででかいカルビを
堪能させてくれた。

それから六本木の新店
シカゴカルビダイニング
こちらは30年ぐらい前に
シカゴで日本人夫婦がはじめた
コリアンバーベキューの店で
日本人大リーガーが通っているそうだ。
その日本出店。
メニュー数は多くて
「焼き肉を食べないお客さまもいる」とのこと。

3軒めは日経BPコンサルティングの
アンドウ氏が
忘年会で連れていってくれた中目黒「ふたご」。
中目黒は焼き肉屋激戦区だ。
ここはそのせいか
ワインが異常に安い。
ドンペリニヨンが2万円とあった。
安いけれど高いから
頼めなかったが。
モエットシャンドンは3800円。
ハーフボトルではないらしい。
「はみ出るカルビ」もさることながら
こういう「名物」があると
今度はそれを試してみたくなるものだ。

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ゆうじではYK-Tという釜浅商店と共同開発のロースターで

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テンダーロインの炭火焼きうまし

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よく出るというリブアイロール(焼いてくれる)

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港区西麻布1-2-3 アクティブ六本木B1/03-3470-0988

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「ふたご」のはみ出るカルビ

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目黒区上目黒3-14-5/03-3791-2515

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2011年12月29日 (木)

ランチ1週間その292

先週のランチ報告です。
日曜日は駒沢公園の
ハンバーガー「ASクラシックダイナー」で
ベイクトパイナブル・バーガー。

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目黒区八雲5-9-22/03-5701-5033

ここのパテは
ミンチでなくたたき。
歯ごたえがウリのたたきだが
個人的にはミンチのほうが好みだなあ。
火曜日は
蛎殻町の「都寿司」で
にもの丼。

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中央区日本橋蛎殻町1-6-5/03-3666-3851

UOMOの取材で。
ついでにランチがわり。
ご主人に「昼ごはんもうちで」と
言われたもので。
ついでにちらしも食べたのだった。
もちろんカメラマンのフルタさんと
一緒だったけれど。
水曜日は赤坂「四川雅園」で
麻婆豆腐。

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港区赤坂4-3-11/03-3584-2556

僕はここの麻婆豆腐がけっこう好きだ。
豆腐の味がちゃんとするし
けっして激辛ではないし。
「激辛は重慶料理
四川はそんなに辛くない」と
以前四谷の「蜀香郷」のシェフから聞いた。
それでも汗たっぷり出たが。
満員。
すごい人気。
その日の夜は知り合いの編集から
「いま四川雅園にいます」とメールが来た。
木曜日は
国立駅前のとんかつ「ひらよし」で
ロースカツ定食。

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国分寺市光町1-40-5/042-576-5256

家族的な雰囲気のお店。
衣へのこだわりはあまりない模様。
なぜこの店に入ったかというと
西口のほうで
駐車場がある店だったというのが大きい。
あのあたりは駐車場が少ないのだ。
そのあと柏木博さんのお宅へうかがった。

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2011年12月27日 (火)

ワルツ・フォー・デビイで知ったこと

ブルーノート東京のタブロイド型
広報誌に
食と音楽をからめてなにかエッセイを、という
ご依頼をいただいた。

使うビジュアルを訊ねると
担当のコジマ氏から
ワルツ・フォー・デビイのジャケットも使うと
返事があったので
それではと
あのワイングラスとか食器が
触れあう音から始まる
アルバムを題材にとりあげ
色気のようなものを中心に
レストランと音楽の接点について触れた。

僕はこのときまで知らなかったが
ビルエバンスがあの曲を
姪っ子のデビイを題名にして書いたとき
デビイって2歳だったのだ。
おそらく
生年は僕と一緒。
これも初めて知った。
つまりいま52歳。
ジャケットの画像でだまされていた。

デビイって
いまなにやっているんだろう。
ブルーノート東京という
業界にいる
コジマさん知っているかな。
今度会ったら聞いてみよう。

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2011年12月26日 (月)

ココシノワうまし

Wakiyaからうれしいプレゼントが
送られてきた。
ココ・シノワ」と名づけられた
チャイニーズテイストのチーズケーキだ。

食感はしっとりしつつフワフワで
マシュマロのようなもの。
聞けば
チーズオムレットで知られる
北海道のスナッフルスとの
コラボレーションとか。

ほのかにココナッツの芳香を感じるのが
Wakiya流ひとひねりだ。
冷やして食べるととくにうまい。
「中国茶との相性も抜群」とあり
いまうちは中国茶ばかり飲んでいるので
試してみたら
なるほどそのとおりだった。

東名高速のぼり(東京方面)の海老名SAに開いた
上海DOLL BY WAKIYA」でも
販売しているようだ。

日頃は
「食べものには歯ごたえがなくては」と
僕は言っているにもかかわらず
こういうものも(うまいなあ)と
思ってしまう。
さすが上手だ。

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5個入り1050円(店頭販売とショッピングサイトで販売)

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2011年12月25日 (日)

季節の挨拶状はさまざま

この時期の楽しみは
季節の挨拶をもらうことだ。
欠礼の挨拶だと
先方に不幸があったことを
知らずにいたことがわかり
慌てたりするが
クリスマスカードとかだと
単純に嬉しい。

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アウディは代替燃料車e-tronをフィーチャー

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ベントレーはクルマの高性能ぶりを謳うが美しい

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メカニズムの精緻ぶりが印刷からもわかるブレゲ

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ロオジエは2012年オープンと謳う(楽しみ)

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2011年12月24日 (土)

笑うネコという名のビストロ

年の瀬になったが
レストラン取材は
なかなか終わらない。
朝から取材のときもあれば
夜は下取材。
いつになったら終わるんだ。

でもおもしろい発見もある。
たとえば
銀座のビストロ「ル・シャ・スリヨン」。
銀座レカンの経営で
2階はレストラン
1階はビール一杯でもOKのビストロ。

1階でメニューを開くと
「高良のレシピ」という文字も。
レカングループの総料理長で
とても上手なひとだ。

もうひとつの特徴は
店内の色づかい。
カラフルだ。
ふだんは客が隠してしまっているので
わからなかったが
誰も客がいないところで見ると
椅子のカラフルなこと!
空いている店だったら
意図がわかったんだが。
そんな逆説的な事実っておもしろいな。

メニューは
いわゆるビストロ料理をベースに
すこし手が入っているものが多い。
「笑うネコってフシギな店名はどうして?」と訊くと
「ビストロなんて不得意そうな
レカングループが
こういう店をやるなんて
ネコが笑うぐらいありえない、と思われるだろうから」と
答えが返ってきた。

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白とグリーンとオレンジが基調かな

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料理もなんだかあざやかに見える(ポークのロースト)

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ポンプがふたつあってベルギービールの生が飲める

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集めるのが大変だったというカラフルな食器

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笑うネコの絵が壁に描かれている

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ルパルフェの容器を使ったイワシのマリネ


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2011年12月23日 (金)

多摩美の図書館見た

多摩美術大学の図書館。
2007年に完成したもの。
設計は伊東豊雄
以前からずっと見たいと思っていたのを
ようやく(ぐうぜん)見ることが出来た。

内部と外部とが
うまいぐあいに拮抗している。
そのイメージが
しろうとにも伝わるデザインだ。

僕は撮影用のものを借りにいって
着くまでに自宅からえらく時間がかったが
これを見られてよかった。
多摩美の敷地にクルマで入っていったら
まず最初に目にとびこんできた。

最近は建築というと
商業的なものばかりで
つまらないということも
同時に思った。

そういえば
「いいクライアントいないですかねえ」と
先日会った
大御所建築家も言っていた。

このところの不況で
欧州でも
総合芸術といわれる
建築科を卒業したひとたちに
建築の仕事が少ないそうだ。

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2011年12月22日 (木)

カーブが高級

クルマで「高級」なデザインとはなにか。
それは曲線かもしれない。
曲線ではなく
曲面だが
ボディパネルに複雑なカーブをとりこむのは
たいへんお金がかかることだ。
レクサスはかなりこれに凝っていた。
ただ一般にわかりにくいという難点がある(笑)

インテリアでも同様で
カーブは大事だ。
たとえばBMWの6シリーズ
レザー内装でもって
複雑なカーブをつくり
そこにきれいにステッチを施している。

こういうのは
高級車の楽しみといえる。
とくに2本のステッチを
完璧に並行に入れるのが
難しいので
とりわけ高級といわれている。
知らなければ
どうってことのない話題だけれど。
でもおもしろいでしょう。
僕は650iに乗って
こんなところに感心した。

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2011年12月21日 (水)

ランチ1週間その291

先週のランチ報告です。
日曜日は瀬田「寿司久」で鉄火丼。
家人の友人のご実家でもある。

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世田谷区瀬田4-38-10/03-3708-5530

ゴハンに甘めに味がつけてあるのが特徴。
しょうゆをからめたとろと
意外によく合う。
月曜日は蛎殻町「都寿司」でにもの丼(1000円)。

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中央区日本橋蛎殻町1-6-5/03-3666-3851

アナゴ
ホタテ
タコ
エビなどが入っている。
ボリュウム感もある。
火曜日は自由が丘ベトナム料理「クアンアンタム」で
ブンティットザオ。
写真撮るのを失念……。
ブンは米粉の麺
スープはなく
肉と生モヤシが山盛り入っている。
水曜日は取材で試食。
まずは神泉「ミネバル」。
サバとジャガイモの重ね焼き。

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ジャガイモがミルフイユ状になっている細やかさ

モルシージャのプランチャ

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米を入れた食感がよいし、コリアンダー山盛りもよい

メインは魚貝のメロッソ。

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渋谷区神泉7-6/03-3496-0609

そのあと東麻布「紫玉蘭」へ。
北京ダック

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ここのは三田製(マニアックな情報でした)

鶏肉の揚げガーリックフレーク

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港区東麻布3-4-16/03-5575-7878

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白身魚の蒸しごはん
あっさりしているがコクもある

さすが腹がいっぱいに。
木曜日はオウプナーズの取材で箱根。
帰り道
ちょうどこの日リニューアルオープンした
海老名サービスエリアに立ち寄る。

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たくさんの人出だった。
しかし入り口のところに
壁のように
牛丼とか
そんな店が並び
そのせいでお客が奥へと入っていかない。
そこで混雑が緩和しない。
もうすこし考えたほうがいいかも。
で、そのままクルマで
横浜のクイーンズスクエアまで走っていき
結局たいしたものがなくて
とりまる」なる店で
鶏の唐揚げ
ペッパーソースなるものかけまわしてある。

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金曜日は取材で千葉・佐原市の
フランス料理店「夢時庵」で。
前菜はサラダ。
野菜の下にスモークサーモンやら
いろいろ隠してある楽しさ。

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千葉県香取市佐原イ3403-2/0478-52-2466

メインはステーキ。

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混んでいた。

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2011年12月20日 (火)

硬水と軟水

水はおもしろいなあと
あらためて思っている今日この頃。
昨日
サンペレグリーノについて書いたが
硬水とは
マグネシウムとカルシウムを多く含む水のこと。

数値的には
サンペレグリーノで674
コントレックスにいたっては1468!
日本ではゼロなんていう超軟水もあるから
慣れていないと
やはりかなり飲みにくい。

サンペレグリーノが飲みにくいと
思ったことはないが
(むしろ好き)
コントレックスはなあ。
フランスでコンとレックスしかなくて、という
状況で飲んだことがあるが
飲み干すのは苦行です。

ただ家では
硬水と軟水
どちらも置いておきたいと思うのも今日この頃だ。
たとえば肉を煮るとき
硬水を使うと
アクがよく出る。
ジャガイモなども
硬水だと煮崩れないとか。
西洋料理は硬水でやったほうがいいのだろう。

試してみたいのは
インディカ米など
硬くぱらりとしたのがよい米には
硬水で炊くのが向いているという説。
やるぞ!

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2011年12月19日 (月)

ブルガリからアルデンテへ

イタリアのミネラルウォーター
サンペレグリーノ」が
ブルガリとのコラボレーションボトルを発表した。
フツウのサンペレグリーノとの違うのは
エチケットのデザイン。
ブルガリの宝石をモチーフにした
絵柄となっている。

ミラノちかくで採取されている
サンペレグリーノは
日本で広く飲まれているが
このボトルは
銀座と原宿にある
ブルガリのレストランでしか
そのお姿を拝めない。
でもまあ、
味はスーパーマーケットで
売っているものと同じだから。

ジャーナリスト向けの
プレゼンテーションがあって
このとき田崎真也さんが
水について話しを聞かせてくれた。
主題は「水には硬水と軟水がある」というもので
たとえばエスプレッソは
硬水で入れると味がまろやかになる
パスタも硬水で茹でると
いわゆるアルデンテになる、と。
比較的身近なところで買えるゆえに
サンペレグリーノは
これが実感できるのがいいところ。

そこで僕も
パスタで「実験」してみようと思い立った。
サンペレグリーノではもったいないし
発泡性なので
コントレックスを買って
ジョボジョボと鍋にいれて
パスタを茹でてみた。
するとこれがうまい!
モチモチ感はあるが
噛むと硬さがある。
これはよい。

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2011年12月18日 (日)

BMWで伊豆箱根

最新のBMWで伊豆・箱根へ。
乗ったのは
116i
535i
650i。
共通しているのは
エンジン縦置きに
後輪駆動という
メカニカルレイアウト。

ここがBMWが考える
「BMWらしさ」のようだ。
その結果
多少居住空間が犠牲になっても
いわゆるスポーツライドを重視している。

とりわけ印象に残ったのは535i
自動車ジャーナリズムの用語でいうところの
「ふところの深さ」を感じさせるモデルだ。
スポーティなのだが
たんにサスペンションが硬いとか
ハンドルがやたらクイックというのでない。
快適性と
飛ばしての楽しさが両立している。

このときは
沼津まで走って
そこから伊豆スカイラインで箱根に戻った。
適度な大きさのカーブが連続しているので
走って楽しい道だ。
天気もよかったし。
ネガといえば
テレビのロケをやっていて
おたがいに「邪魔だなあ」と
思った(であろう)ことぐらいだ。

一緒に行ったオウプナーズの山口さんと
「Eクラスとどっちがいいか」という議論になった。
スタイリングではEクラス。
迷いのなさで
乗れば期待しているものが
確実に手に入るのが5シリーズだ。
問題があるとしたら
この535iが840万円もするとは
なかなか思ってもらえないことだろう。

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306馬力の3リッターエンジン搭載

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ホイールベースは2970mmもあり広い室内


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2011年12月15日 (木)

たまちちプリンをいただいた

友人の柴崎さんが
自分でやっている食のブランド
FUSABUSA(フサブサ」の
プリン
たまちちプリン」を送ってくれた。

かわいい名前だが
柴崎さんによると
「その名前の通り
卵と牛乳が主役
コクや口当たりを良くするために用いる生クリーム
バニラ等の香料
ゼラチン
カラメル
保存料は一切使用していません」とのこと。

農薬・無化学肥料・無添加の飼料を使う
「百姓屋敷じろえむ」の平飼い有精卵と
千葉県知事賞受賞「安藤牧場」の
生乳を使った低温殺菌牛乳で作るそうだ。

自然で透明感のある味で
妙に濃くないところも
とても好感がもてる。
すっと食べられる。
6本送ってくれたのが
あっというまになくなったのが
その証明だ。

いまはロールケーキ
クリスマスに向けて作っているとのこと。
あちらでレストランもやっているので
いちど出かけていかなくては!

Tamachichi


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2011年12月14日 (水)

ランチ1週間その290

ちょっと間が空きました。
先週のランチ報告です。
日曜日は駒沢大学駅そばの「ラ・ビコッカ」で
ピッツァ・ビスマルク。

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世田谷区上馬4-5-1/03-3410-7700

前菜のカプレーゼ。

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ここは知られざる名店だと思う。
月曜日は銀座「カレーとワインの店ポール」で
スタミナごっつカレー(780円)。

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中央区銀座2-14-7/03-6228-4449

昔よりボリュウム感が減じた。
でもみんな嬉しそうに食べている。
夜はワインの立ち飲み。
火曜日は渋谷GQ編集部ひかくにある
富士宮焼きそば「こころ」で
デラックス富士宮焼きそば(700円)。

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渋谷区渋谷2-14-4/03-3409-2289

中華そばとうどんの間のような太さで
硬めの食感が特徴的。
甘めのソースが
お好み焼の味。
悪くないなあ。
水曜日は蛎殻町の洋食
ラグー」でカキフライ。

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中央区日本橋蛎殻町2-16-9/03-3663-6740

なかなかよい。
数が少し足りないかんじ。
そのぐらいがいいのかな。
金曜日は広尾「割烹久田」で
メンチカツ定食。

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港区南麻布4-2-48/03-3444-9130

これしか食べない客もいるとかいう
ランチの人気メニュー。
キャベツがたっぷり入っているし
軽く揚がっていてうまい。
つい自動車談義。

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2011年12月11日 (日)

シャングリ・ラでクリュグを堪能

東京駅に隣接した高級ホテル
シャングリ・ラ・ホテル東京」から
誘ってもらい
28階のシグネチャーレストラン「ピャチェーレ」で
Krug Gala Dinner in White」なる
ディナーをごちそうになった。

シャングリ・ラは
銀杏のモチーフにしたシャンデリア
(場所によって雄木と雌木と分けてある)や
ニコライ・バーグマンによる
花のアレンジメントが美しい。
さらにもうひとつ
絨毯もこだわりだそうだ。
落ち着いた雰囲気がとてもよいね。

飲食施設は
ロビーのバーと
なだ万と
イタリア料理をベースにしたピャチェーレの3つ。
高級イタリア料理というのは
わが国ではほぼ死滅しているジャンルなので
めずらしいというか
がんばってほしい。

イタリアでどんなレストランが好きかなと
思い巡らせると
客の好みに耳を傾けてくれる
ところのように思う。
サラダの内容
パスタの茹でかげん
料理の盛り
つけあわせの種類……。
料理の質ももちろん大事だが
客本位ということがわかってもらうと
イタリア料理が「高級」であることもまた
理解してもらえるのでは。

ピャチェーレはイタリア料理店だが
シェフソムリエがフランス人ということもあるのか
フランスワインが充実している。
シャンパーニュだけとっても
RM系が100種類以上
「これだけ揃えているところはないでしょう」とのこと。
そうでしょう。

ところで
クリュグはご存知のとおり
フランスのプレスティッジシャンパン。
そのうち下記が
今回はサーブされた。
グランドキュベ
ロゼ
バンタージュ1998
バンタージュ1996
トスカーナ出身の料理長が作る料理は
これに合わせたもの。

スターターがわりになっている
グランドキュベは
6~10年の幅で
収穫年のちがうブドウから作ったワインを
ブレンドし
第一次発酵ののち
6年は熟成をかけられるのが特徴。
味は甘みが強く
食前酒にはまさにぴったり。

それからロゼ。
ピノノワールの配合が多いといい
こちらはリッチだがドライ。
いきなりおとなっぽい世界が展開する。
価格もかなり上というだけあり
ひと口飲めば
希少性がわかるような味わいだ。

そして98年のビンテージ。
透明感が強く
雑味が薄まり
ドライでかつ豊か。
その印象は実り多かった
96年のビンテージに引き継がれた。
こちらはマグナムで。
もう市場には出回っていない貴重なもの。
「あるだけ買い占めました」とのこと。

だいぶ
おなかがいっぱいになってから
こんなワインが出てきて
こちらとしては
うまく配分しなかった
わが身の不明を恨むばかり(笑)。

料理は驚くような斬新さというより
ホテルのメインダイニングであることを
意識したのだろう
ふつうにおいしいものだ。
メインの鴨はフォアグラと合わせてあったり
フランス料理のおもむきを持つ。
サービスのひとが
しっかり料理とワインのマッチングについて
語ると
こういうディナーは輝くのだ。

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1998年のKrug Vintage

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北海道産のウニ、ポテトクリームと黒トリュフペースト

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リドボーのラビオリ、アルバ産白トリュフと蛙のモモ肉のラグー

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セミクルードのサーモン、スモークライスとシャンパンソース

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シャラン産鴨肉のロースト、フォアグラと塩味のオレンジクリーム

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デザートはミルクバリエーションなるもの

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グラスもすべて変えている凝り方

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コルクをかたどったバター

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2011年12月10日 (土)

ゆうじで焼き肉ロースターをためす

渋谷の焼き肉「ゆうじ」に
釜浅商店のクマザワ社長と
PRを担当しているハルさんと。

ここは最近
釜浅商店と共同開発した
焼き肉用ロースター「YK-T」なるものを
出したばかりで
そのお披露目もしたいとクマザワ社長。
あいかわらず超がつく満員ぶりで
クマザワ社長といえども
通路にストール
誰かが通るたびに
からだをねじって避けるというありさま。

一般販売も始まったというロースターは
ホルモン用(ステンレス)と
肉用(鋳物)と
2種類の焼き網がついてくる。
中に火でおこした炭を入れる。
これでやくと
なるほど肉はくっつかないし
長い肉も均等に火が入る。

一般家庭でも購入するひとが増えているとか。
焼き肉好きは多いから
そういうひとに福音なのだろう。

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釜浅商店とゆうじの共同開発「YK-T」(1万7200円)

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ロースとカルビ

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ホルモン各種(ホルモンひさしぶり)

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しめのカレー

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最後にお兄さんの「樋口」仕込みのオグラアイス

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2011年12月 8日 (木)

ジェーン・バーキン来日公演

ジェーン・バーキンが
来日して
コンサートへ招待された。

今回は
「Serge Gainsbourg & Jane Via Japan」という
いっぽう変わったタイトルで
ゲンズブールが
彼女と
そしてほかの女性のために書いた歌も。

ヨウジ・ヤマモトの
マニッシュなダークスーツに
白いブラウス姿で
日本人ミュージシャンとともに
22曲を歌ってくれた。
国際フォーラムだったのだが
ステージの端に腰かけたり
小さなハコで見られたらよかったのに!と
思うことしきりの演出だった。

日本人ミュージシャンの
アレンジが最近はお気に入りらしく
いまごろはシアトルで
同じミュージシャンたちと
コンサートを開いているはずだ。

「Via Japan」というのは
米国とカナダでのツアーの前触れとして
日本でもという意味のようだ。
でもコンサートでは
しきりに「日本のみんながんばって!」と
言っていた。

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2011年12月 7日 (水)

ランチ1週間その289

先週のランチ報告です。
月曜日は「ザ・ペニンシュラ東京」地下1階
ブティック&カフェで
パスタランチ(990円)

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パプリカ、ズッキーニ、チキンが入った
トマトソースのスパゲティ。
サラダがつく。

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スパゲティは熱々なのだが
それもまたいいか。
おもしろいのは
ひとりでいくと雑誌を置いてくれること。
外国のホテルだとそういうことがある。
従業員が話しに来てくれたり。
ちょっとした外国の気分。
水曜日は伊モデナの
Osteria del Pozzo」という
その名のとおり
ポッツォ通りにあるオステリアで。
欧米のレストランは
こういう安直型が多い。
逆にひねりすぎると
変だと思われるらしい。
前菜は野菜サラダ。

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サラダ菜だけの簡単なもの。
トマトが欲しければ
それも入れて、と
ひとつずつ注文する必要がある。
それもまたいいのだが。
メインはステーキ。
バルサミコのソースがかけてある。
ここの名物なので
このソースを選択。
けっこう酸味が強い。

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ステーキは赤身の分厚い肉。
画像だとわかりにくいが(腕が悪くて)
300グラムはある。
落ち着いたいいレストランだった。
混んでいた。
木曜日はマラネロというところにある
フェラーリのテストコース脇のレストランで。
サラダ。

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ニョッキ。

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そしてローストした鶏。

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このレストランには
こんなパネルが飾ってある。

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創始者エンツォ・フェラーリの姿だ。
金曜日はフェラーリ本社内で。
ブッフェ形式のランチ。
おもしろいのは
イタリアのせいか
フェラーリのせいか
ブッフェといっても
必ずけっこうベテランのサーバーがついていて
必ずそのひとが
盛りつけてくれる。
勝手に手を出してはいけない。
前菜盛り合わせ。

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ローストビーフ
ナス
ズッキーニなど。
それからラザーニャ。

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冬の中部イタリアというとラザーニャという印象がある。
好きなので食べ飽きない。
土曜日はパリ発羽田行きのJAL機内で。
九つの小鉢膳「旬味彩菜」なるもの。
フォアグラ蒸し焼き ポン酢ジュレ添え
鮭燻製棒寿司
焼きヤリイカとエビの黄身醤油がけ
蒸しヒラメ生姜巻き、黄身酢添え
冬野菜の焚き合わせ
カニ、とろろ芋添え
揚げ出し豆腐とウナギの煮物
蒸しスズキとカブの煮合わせ
牛フィレ焼、ホウレンソウ胡麻あえ

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それに
ストロベリーパンナコッタなるデザート。

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きれいに磨きあげられた透明なグラスが
JALのこだわりとみた。
朝方
小腹が空いて
(止めなくては)と思いながらも
ついカレーライスをオーダー。
東京カレーなるもの。

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2011年12月 5日 (月)

羽田発の深夜便

羽田を25時すぎに出発する
日本航空の超深夜便で
パリに向かった。
羽田の国際空港ターミナルはガラガラ。
隣接する駐車場は3階が
直結だが
やはりガラガラ。

もし空港で保険に入るなら
出来るだけガマンして
深夜をすぎてから
(機械になってしまうが)
加入すると1日ぶん得をする。

飛行機は
夜中じゅう飛んで
パリに朝の6時半ごろ到着する。
僕は機内で
本を読んだり
気が向くと
映画を観るのが好きなのだが
当然眠くなってしまうので
その楽しみは半分ぐらいしか味わえない。

今回の機内上映の映画は
ロクなものがなく
(センスがあまりよくないかんじ)
「猿の惑星」と
「モテキ」を。
前者はいまだに第一作を超えられない。
どんでん返しの連続が
「猿の惑星」のおもしろさなので
同じ方向性をとるかぎり
作らなければいいのに……と思える出来。
後者は
会話は上手だし
長澤まさみはかわいいけれど
1時間半をこれに費やしてよかったかギモン。

食事は深夜に出る便なので
「好きなときに好きなものを」というメニュー。
うまいかというと
時間つぶしのための食べ物というかんじ。
機内食って興味ぶかい分野だ。
やりようによっては
もっとよくなるのでは、とつねに思う。

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ラウンジのカレーライス(深夜に食べるものか?)

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鯛の塩焼きにイワシの昔煮と南高梅

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早朝のパリはまだおやすみの模様


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2011年12月 4日 (日)

イタリアではエスプレッソ

イタリアでうまいもの。
いろいろあるが
エスプレッソはいいね。
「日本では苦いという印象もあるが
硬水でいれると
苦みがなくなり
うまいですよ」と
先日
田崎真也さんが言っていた。

イタリアでそのことがよくわかった。
エスプレッソはうまい。
手首のちょっとした
動きだけで飲めてしまう量と
ぬるい温度がいいのだ。

モデナでも
そっけない立ち飲み専門のカフェから
女性誌に出てきそうな
おしゃれなものまで
いろいろあり
だいたい1ユーロ。
そんなに安くない。
いなかにいくともっと安いんだろうが。
しかもみんな座らず
すぐ出てしまう。
これもいまさらながら
おもしろい文化だ。

イタリアでは
大きな機械を使っていれるのが伝統だが
最近では
エスネのネスプレッソ(業務用)が
どんどん増えているようだ。
いいか悪いか
それはともかく
「すこしさびしい」という声もあった。

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フェラーリで出たエスプレッソ

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街のカフェにて(量が少なくてなかが見えない)

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先日写真を出したカフェの上にはクリスマス飾りが

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2011年12月 3日 (土)

イタリアも新スタイルに

モデナに5日前に
オープンしたばかりの
新しいスタイルのレストラン
フランチェスケッタ58」で
PENのタダさんとディナー。

「夜なに食べようか」
「眠いからもうホテルで寝ようか」などと
話しながら
「Alta Moda」なる
メンズファッションのセレクトショップで
靴を見ていたら
「やあ、きみたち久しぶりだね」と
イタリア人に声をかけられた。
数日前に出かけた3つ星
オステリア・フランチェスカーナ」の
共同経営者のひとが
その店で洋服を見ていたのだった。

そこで話がディナーとなり
「じつはおたくのスーシェフの
ヨージから勧められている店に
興味があるのだが……」と話すと
「席がとれないかもしれないが……
いやなに、
すぐ予約してあげましょう」と
あれよあれよという間に
夕食を食べることになったのだった。

「フランチェスカーナ」の徳吉洋二さん
おすすめのこの店は
同店のデフュージョン版ということだったが
行ってみると
手前がタパススタイルの立食で
テーブルでも
好きなほうで料理を食べるスタイル。
スタッフは
シェフをはじめ全員女性で
まず女性シェフがていねいに
料理の説明をしてくれる。

ポーションは少なめで
ひと皿7ユーロ均一。
「食べたいものを食べたいときにどうぞ」と
シェフが言うように
みなはワインを飲んで
思い思いのものを頼んでいる。
女性どうしが多いのが特徴で
「これって
シンプルでモダンな内装といい
まんま日本のレストランみたいだ」と
タダさんと話したのだった。

料理は
ひとつの味をとがらせていて
酸味が強い
甘みが強い、という印象が強い。
モデナには
「フィガロが好きそうだなあ」と
タダさんが言う
こじゃれたカフェとかもあって
これは文化の均一性が進んでいるのか
ほおっておいても
ある種の文化は自然と
同じ方向に向かっていくのか、
そんなことをふと思ったのだった。

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絵柄の違う小ぶりの皿で提供するスタイル

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クラテッロは甘みのある微発泡のランブルスコに合う

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ウイキョウを主にオレンジとオリーブのサラダは酸味強し

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イワシのスピエディーニ(串で提供するスタイル)

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タマネギの甘みが強いパスタがストウブのココットで

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うまいランブルスコ(グラス4ユーロ)ではじめた

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Bele Caselの自然派プロセッコ(20ユーロ)適度にコクありうまし

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カウンターも女性ならでは?洒落ている

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ウィンドウが大きな作り(横尾忠則の絵みたい……)

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2011年12月 2日 (金)

モデナの3つ星レストランにて

中部イタリアの都市モデナは
そんなに大きくないし
そんなに豪華なホテルもない。
でも昔から栄えている
歴史ある街だ。
そこに
オステリア・フランチェスカーナ」という
ミシュランイタリアで3ツ星のレストランがある。

入り口なんかぜんぜん目立たなくて
レストランがあるの?というかんじなのが
またヨーロッパっぽい。
そこでディナーがあった。

マッシモ・ボットゥラ料理長による
いわゆる「分子料理」で
料理を構成要素にバラバラにして
再び皿の上で組み立てるのが特徴だ。
見た目は「なにこれ?」でも
口に入れると
「ああ、あの料理だ!」となる。

スペインの「アルサック」にはじまり
とくに「エル・ブイ」が
この分野では有名だが
案の定
シェフ同士は仲がいいらしい。

今回食べたのは
デザートをいれて7品で構成されたコース。
その場でうれしい出合いをした
日本人のスーシェフ(二番手)
徳吉洋二さんによると
「これはこれまでポピュラーだった
料理で構成したコース。

今度はぜひシグネチャーたる
13品(だったと思う)のコースを
体験してみてください」ということだ。
はいわかりました。
軽くて
どれも口のなかで溶けるように消えていくのも
印象的だった。
スペアリブですらそうだった。

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「モルタデッラサンドイッチの思い出」という前菜

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フォアグラの中にバルサミコ酢(周囲はヘーゼルナッツ)

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エシャロットとボローニャトリュフと併せたリーキのタルト

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5年ものパルミジャーノチーズを5つのテクスチュアと5つの温度で

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「1年365日のコテキーノ(サラミ)」は年末に食べるレンズ豆と一緒に

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黒豚のリブにバルサミコ酢のソース

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ズッパイングレーゼの変形版はアガラガルなる海藻のゼリーを載せて

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白基調の店内には泣いているハリウッドグラマーの写真が並ぶ

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2011年12月 1日 (木)

モデナはクリスマス支度中

イタリアにいる。
中部イタリアのモデナ。
スポーツカーで有名な土地で
フェラーリのマラネロはすぐ近くだし
ランボルギーニも
マセラティも
マイナーだがパガーニもある。
(パガーニはまだあるんだろうか)

歴史のある一帯で
塩野七生が評伝を書いている
ルネサンス期の
イザベッラ・デステがいた
フェラーラやマントバもそば。
最初僕がこのあたりを訪れたのが
80年代のまんなかぐらいだが
あまり変わっていない。
やたらカフェが多い。

最初行ったときも
夕方広場にひとが集まって
カクテルパーティみたいに
帰宅前の情報交換をしているのに驚いた。
あれ日本でもやるといいかも。
地域の情報交換の場。
公安が嫌いそう。

これからクリスマスで
いまはいたるところで飾りつけをしている。
華美でないところが
イタリアっぽくていい。

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建物におもしろみはないがある種の重厚さが

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カフェが多くていいかんじだ

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クリスマスの飾り付けが始まったところ

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クリスマスといえばパネトーネ(各店自慢のものを売る)

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ヨンクで4人乗りのフェラーリFFで空港から街中へ


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