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2011年5月15日 (日)

Shiseido The Ginzaにビックリ

場ちがいといえば場ちがい
しかし感心したのが
リニューアルして
昨日オープンした
SHISEIDO THE GINZA
プレス向けプレビューに参加したときだった。

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MIRAiへ、がリニューアルのテーマ

1階から3階までを
お披露目してくれた。
1階はBeauty Marcheと題された商品展示。

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テーマごとに資生堂の製品を
まとめているのが特徴だそう。
たとえば口紅というコーナーがあったり。
ここでパパブブレのキャンディを売っている。

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2階はBihada Loungeといって
簡単なカウンセリング(ここは無料)
Dressing Tableという個室
(1時間840円)

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部屋ごとにデザインテーマが異なる

化粧品の無料貸し出しもやっているし
PCも持ち込めるので
「時間をつぶすつもりで来ていただいてもかまわない」
(説明員のひと)とのこと。
Beauty Boost Bar
ヘアメイクアップアーティストに頼める(有料)

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カットはしないそうだ

「男性も眉を整えたりできますので
お気軽に~」(説明員のひと)とのこと。
「やってみますか?」と誘われ焦った。
このあたりの施設を統合して
「パーティに出かける前に
利用なさる方に役立てるのでは」と資生堂広報部では
話している。
2階にはShiseido Photo Studioもある。
お見合い
証明書
記念写真などを撮ってもらえる。

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エクストラ払えばデータででも受け取れる

3階はEspace Cle de Peau Beaute

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僕でも知ってる
「肌サイエンス」を謳う資生堂の最高級ライン。
なにしろ
「肌は脳と同じように情報を処理する能力をもっている」といい
その研究成果をとりいれたのがこれ。

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その名も「ラクレーム」(25gで5万円なり)

スワロフスキのシャンデリアとともに
黒の室内で
きらきらと輝いていた。
奥にはトリートメント室

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ボディとスキンで29,400円~

「使うのは市販しない専用のトリートメント剤」(説明員のひと)だそう。
男性用はありませんと
こちらの心を読んだように教えてくれた。
ここには有料のカウンセリングもある。
それとメーキャップも指導してもらえると
いたれりつくせり(これも有料)。
コンピュータ画面をつくって
顔を分析しながら
「かわいくみせる」「シャープにみせる」など
テーマ別の化粧方法を教えてくれるという。
で、どんなふうに
コンピュータを使うか
そこだけ試してみた。

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フルメーキャップレッスンだと90分で15,750円

こんなかんじなのだが
モデルのかわりにこの僕が……。

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まず自分の顔

それに目元の色とか
ほお紅とか
ヘアスタイルとか髪の色を変えてみられる……。

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すみません……
へんなもの見せて。
トータルの印象として
女のひとはそうとう楽しめるのではないだろうか。
楽しみながら時間をすごせる新名所だ。
この日のレセプションでは
資生堂の岩田喜美枝副社長がスピーチした。

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「資生堂が大事にしてきたのは
生活をより豊かで美しくすること。
今回の震災では資生堂も被害をこうむったが
それよりなにより
被災地のひとに役立ちたいと思った。
そこで化粧品を贈ったところ
とても喜んでもらえた。
それで美しさは外見にとどまらず
ひとに希望を与えてくれるものと
確信できた気がする」
スタッフは中国語の勉強もしっかりしたとのことで
その努力が
一刻もはやく報われるといいね。

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