« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

からい夕べ

いま予約のとりにくい
チャイニーズといえば
四谷・舟町の「蜀郷香(しゅうしゃんしゃん)」だろう。
このあいだ
出版業界の友人たちとここで夕食。
「どうしても三色鍋が食べたい!」という
Mハウスのヨウコちゃんの言葉で
この日は徹頭徹尾、三色鍋!

Dscf0797_2

新宿区舟町5-25-2F/03-3356-0818

具材はどんどん出てくる
おぼえているだけで
豚ロース
牛モモ(サシのない部分)
牛カルビ
鳥モモ
鳥つみれ
ラム

鯛のつみれ
豚の血の煮こごり
野菜(ちょっとだけ)

Dscf0804_2

紹興酒よりビールか白酒か

神業のように
超薄切りになっている。
四川料理店なので
赤いものは辛い。
でも初心者向けにマイルドになっているらしい。
本場ふうだと
本当に辛いらしい。
それでも汗が噴き出したが。
ほかにも同店の名物はいろいろある模様だが
食べ残した。
幸い
今度また行くことになっている。
続くときは続くものだ。


| | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

ENGINEでガイシャ

ENGINE誌の取材で
最新輸入車にいろいろ乗ることが出来た。
「詳しくは
雑誌が出るまで書かないでネ」と
ムラカミ副編からクギをさされているので割愛。
こういうのを
業界用語で
「エンバーゴがかかる」という。
ガイシャ
どれもよかった。
パワートレインと変速機が長足の進歩をしている。
でも日本人は乗らないんだよなー。

Dscf0516_2

これだっておもしろいデザインだ

| | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

茶碗蒸しが好きだった

うまいと思っているのが
銀座の長崎料理
吉宗」の茶碗蒸しだ。

Dscf9884_2

茶碗蒸しなんて
そうそう食べる機会がないし。
ここで食べてみて
自分が
茶碗蒸し好きであることを
あらためて知った。
今度は自宅で……。

| | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

おいしい葉山

取材で葉山を訪れた。
クルマで葉山、がテーマで
「どこがいちばんいいレストランだろう」と
葉山在住の知人にうかがったところ
「いまいちばん好きな店がここ」と
教えてもらったのが
イル・リフージョ」だった。
民家改造型イタリアンレストラン。
もとは葉山御用邸にくる
女官長の家だったそうだ。

Dscf7513_2

三浦郡葉山町一色2179/046-875-1515

こういう一軒家型店舗が
この土地には似合うのかも。
客もそれを望んでいるようだし。
シェフは
銀座や西麻布のレストラン経験者
共通の知人が何人もいた。
たとえばザービスのヨシダさん。
ヨシダさん
いま何をやっているのだろう。
料理は葉山をはじめ
地元の食材を極力活かしているそうだ。

Dscf7522_2

前菜とパスタとメインのランチで2700円

これはボンゴレ。
かなりの予約困難店のようだ。
でも応援してあげてください。
最初は取材に渋るお店を説得した
編集ハラダさんは剛腕だ。

| | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

ペニンシュラのMINIで東京ドライブ

26日発売の「ENGINE」誌で
ザ・ペニンシュラ東京が導入した
MINIクラブマンを取材した。

Dscf9212

早朝撮影……寒い!

いちおう解説しておくと
「MINIコンシェルジュサービス」と名付けられた
ザ・ペニンシュラ東京による
スイートルームのゲストへの付加サービス。
ホテルから10km圏内を
3時間
ドライバー付きで
MINIクラブマン
占有できるというもの。
そこで取材は
僕じしんがドライバーになって
(ゲストは編集ナガノ氏)
EAT&ARTをテーマに
こんなところも行くだろうねという
レストランと
ミュージアムを回った。
EATは代官山の「ラ・フォルナーチェ

Dscf9242

渋谷区代官山町14-24 B1F/03-3463-9106

10時半から夜まで通しで
カフェは飲めるし
パニーニや
看板メニューの
焼きリゾットが食べられるので
ふらり立ち寄るのもいいのでは、が
選んだ理由。

Dscf9252_2

カポナータの焼きリゾット

ARTは御殿山「原美術館」。
クルマも駐められるし。

Dscf9286_2

品川区北品川4-7-25/03-3445-0651

このクルマ
184psのクーパーS
ベースになっているだけあって活発。
楽しめた。
ゲストは運転できないのだけれど。

Dscf9281_2

室内は特注レザー

| | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

ランチ1週間その246

先週のランチ報告です。
日曜日は三軒茶屋「長崎」で
ちゃんぽん(800円)。

Dscf9672_2

世田谷区三軒茶屋2-15-1/03-3422-4839

日曜日だが正午前から
少し並ぶぐらいの人気。
でも味は濃い目。
東京では
湯麺の一バリエーションと
とらえられているのかも。
月曜日は赤坂「金葉庭」で
ちゃんぽん(850円)。

Dscf9772_2

港区赤坂3-7-9/03-5570-2626

ここもオープンと同時に
どっと客が入る人気店。
味濃い目。
コショウがたっぷり入っている。
火曜日は銀座「吉宗」で
皿うどんと茶碗蒸しのセット。

Dscf9881_2

中央区銀座8-9-16/03-3572-7686

ほんとうはちゃんぽんを
食べにいったのだが……。
もともと
茶碗蒸しの店だけあって
おいしい。
出汁のなかで
玉子が泳ぐかんじに
みごとに出来ている。
味もいいぐあいだ。
水曜日はふたたび「吉宗」で
ちゃんぽん(980円)

Dscf9900

肉みそちゃんぽんといって担々麺ふう

ここの野菜はくたっとするまで
火が通してある。
それがうまい。
味も濃すぎず
僕の好みだ。
木曜日は
蛎殻町「ラグー」でカキフライ(1360円)。

Dscf9998_2

中央区日本橋蛎殻町2-16-9/03-3663-6740

ラグーは洋食店。
朝7時半から夜まで通しで営業している。
あと5コぐらいいけそう。
軽く
クリスピーに揚がっている。
土曜日は白金「カンテサンス」で。
この日のアミューズは
スープ仕立てになったカスレ。

Dscf0149_2

港区白金台5-4-7/03-5791-3715

南仏の鍋煮込みで
鴨と豆とソーセージが入るもの。
それを細かく刻んで
このように。
食欲が出る一品だ。
あとは
山羊のチーズのブラマンジェ
松かさ作りにされたグジ
ローストの青首鴨
デザートは
クラフティと
カキとプラムに
ブランディを混ぜたカスタードソースをかけたもの。

| | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

不滅の饅頭

週刊ポスト
今週号のうまいものの連載は
中華定食だった。
中華定食いいよね。
ふらりと知らない中国料理店に入っても
たいていおいしい。
こねくりまわさないで
あっというまに出来るからだろう。
新橋などの中国料理激戦区にいくと
ランチのメニューの競い合いはすごい。
メニューを見て歩いていると
胃が3つぐらい欲しくなる。
ところでここで問題が……。
たいていの店は
日替わり
それも1日3つぐらいのメニューを
用意していて
それを5日間用意している。
すごい。
でも週刊誌でとりあげるからには
シグネチャーとよべるメニューが必要だ。
おいしいに加えて
いつでも食べられる
出来るだけ長い時間提供されている
そんな条件で選ぶことにした。
ひとつの候補は
銀座ホテルコムス内の「桃花源
ここでは陳健民ゆずりのの麻婆豆腐が定番。
ランチは常に3種類だが
麻婆豆腐だけは常に提供される。
しかもしびれるような陳麻婆豆腐(1260円)もある。

Dscf7755_2

中央区銀座8-6-15ホテルコムズ銀座内/03-3569-2471

「ホテルの料理でこんなに辛くていいの?」と思う。
ここのよさは
味がたしかなことと
サービスがきちんとしていること。
最初に出てくる日替わりスープも特筆もの。
ただし喫煙OKなのがイヤだ。
それより長い時間やっているのは
銀座「維新號銀座本店」。
通し営業のうえ
お饅頭セット」(1050円)は
17時まで提供される。

Dscf9479_2

今回はザーサイそば

もともとは神保町で
留学中の魯迅とかも通っていたという
高級中国料理店だったものが
太平洋戦争後
饅頭専門店に転身したという歴史を持つ。
当時はカレーライスより高い饅頭で
「最初は客がぜんぜん入らなくて
廃業かと覚悟もしたが
そのうち肉がたっぷりと評判になって
銀座の人気店になりました」ということだ。

Dscf9490_2

中央区銀座8-7-22/03-3571-6297

肉まんはキャベツをたっぷりいれて
甘みを出している。
維新號はいくつもあるが
銀座本店でのみ
手作りの饅頭を出しているそうだ。
ここでは専門の職人が毎日で手ごねで生地を作る。
ほかの店で客が
「銀座本店の肉まんを取り寄せてくれ」と
頼むこともあるそうだ。
饅頭セットは
これに日替わりでそばがつく。
このそばがまた僕の好みだ。
寝かせていないので
ちょっと硬めだが
スープが上品で飽きない。
肉まんとともに
うまいランチだと思う。
そこでここを取り上げた。

| | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

MINIの4ドア

クルマばなしが続く。
今回はMINIの4ドアの話し。
MINIクロスオーバーというモデルに
先ごろ乗った。

Dscf9933_2

海外ではMINIカントリーマンと呼ばれる。
カントリーマンはそもそも
1961年から68年にかけて生産された
オリジナル(オースチン)ミニのワゴン版。
ただし
ミニはずっと2ドアだったので
カントリーマンも2ドアだった。
イメージ的には
いまあるMINIクラブマンのほうが近い。
だから初めてのMINI4ドア。

Dscf9937_2

ルーフの塗り分けがFJクルーザーっぽい?

外観上の特徴は
全高が高めであることと
ルーフの塗り分け。
ONE
クーパー
クーパーS
そしてクーパーSに4WDモデルが加わる。
これも新しい点だ。

Dscf9967_2

フロントマスクの意匠が異なる

僕が乗ったのは
クーパー
性能と価格のバランスから
最も売れ筋という。
乗った印象は
まず室内が広い。

Dscf9950_2

ダッシュボードはすっきりしている

後席も2人乗りと割り切っているので
広びろ感が強い。

Dscf9989_2

居心地がよい

悪くないが
あまり強いインパクトはない。
クーパーの6ATが312万円。
たとえばVWポロと比較すると
直接のライバルはGTIだろうか
あちらは294万円。
楽しさでは圧倒的にポロGTI。
となるとMINIは分が悪い。
ベースモデル比較でも
MINI ONEクロスオーバーの6ATが278万円で
ポロは213万円。
こんなかんじだ。
「MINIのユーザーからの買い換えも多いはず」と
輸入元では話しているので
そのへんが大きなターゲットなのだろう。

Dscf9983_2

センターレールなど遊び感覚は上手

これは内輪話だが
ふつう試乗会というのは
ほとんどすべてのモデルに試乗できる。
自動車評論とは一種の比較学だから
それが大事なのだが
MINIではこのクルマしか乗れなかった。
なので4WDモデルについては
またいつか
機会があれば書こうと思う。

| | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

ヴィッツはなかなか

3代目になったトヨタ・ヴィッツに乗った。
今回の眼目は燃費。
信号待ちなどアイドリング時に
エンジンを自動停止させる
「スマートストップ機構」がつく車両も出た。
僕はヴィッツは初代が出たとき
「かわいらしいいいデザインの
コンパクトカーが出たな」と
ひと目で気に入った思い出を持つ。
2代目はあまりピンとこなくて
そして3代目。
試乗ではまず走りのRSというモデルに。

Dscf9742

1.5リッター109psで179万円

これがぜんぜんピンとこない。
期待していたほど活発でないし
エンジンは回しても
音がうるさくなるだけ。
ハンドリング悪くはないが
個性はない。
はっきりいってがっかり。
「同じRSでもオーリスRSはすごくよかったのに」と
とぼとぼと(とクルマで)戻り
フツウのモデル「U」に乗り換えた。

Dscf9753_2

1.3リッターで150万円

期待していなかったら
走りだしたとたん
ぱちっと目がさめた。
これはいい。
なによりハンドリングが楽しい。
中立ふきんから切り込んでいくときの
すっと自然に曲がっていくかんじ。
「ポロを意識した」と開発者は言っていた。
エンジンのトルクも
低回転域から自然に出て
かったるさはない。
ややダンパーが硬いのと
ブレーキペダルのしっかり感がいまひとつ
それに80km/hからの
エンジン排気音と
風切り音の高さが気になったが
総体としてはとても好ましい。

Dscf9760

シート表皮のデザインなんとかならんか

いいね。
アイドルストップ機構である
スマートストップ
トヨタの持つ技術で
エンジンがかかって発進の時も
大きなショックを感じさせないというもの。
たしかにそうだ。
一部の欧州車のように
がくんっという衝撃はない。
大きなクルマにはまだついていないので
もし本当に
この機構が環境にやさしい技術というなら
ガソリンの大排気量車にまで
採用拡大したほうがいいだろうね。

Dscf9769_2

スマートストップがつくのは「F」(135万円)

| | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

デジカメにおどろいた

このあいだ
カメラマンのアベさんと
取材の合間にメシを食っていて
そのとき
アベさんが取り出した
個人記録用のコンパクトデジカメ
おどろいた。
方位が記録できるようになっている。
「いまはこれが主流ですよ」と言われた。
「便利ですよ」とアベさん。
おもしろい。
かつて物議をかもしだした
グーグルマップではないが
いまの時代
情報とは地理的情報なのだなあ。

| | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

今年最悪のバンドエイド

どういうわけか
ふと
バンドエイドが聴きたい(観たい)」と思った。
1985年に
エチオピアの飢餓を救うために
ファンドレイジングの手段として
英国のミュージシャンたちが
手弁当で集まって
曲を演奏し
売り上げを寄付したものだった。
ミッジ・ユーアが作ったあの曲
ほんと名曲だ。
たまには
若いボーイ・ジョージとか
ジョージ・マイケルを観るのもいいじゃないかと
amazonで検索したら
DVDがヒットしたのでさっそく購入した。

Dscf9554_2

IMPACTというシリーズが要注意

そのあと大きな会場で行われた
「ライブエイド」も収録とある。
「これはいいや」と楽しみにしていたら
届いたものは
当時の英国のニュースクリップを集めたもの。
それも
「今度こんな催しをやるようです」と
同じ映像の繰り返し。
曲は入っていません。
これは詐欺に近いぞ。
今年早くも最悪の買い物かも。
結局
「アホか」とあきれる家人に勧められ
バンドエイドの画像は
YouTubeで観ております。


| | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

ペニンシュラのMINI

日比谷のザ・ペニンシュラ東京
MINIコンシェルジュサービスをはじめるという
記者発表があった。
MINIクーパーSクラブマン
スイート宿泊客を対象に
3時間無料で
ドライバー付きで貸し出すというもの。

Dscf9847_2

ホテルのメインエントランスの特設会場で

香港のザ・ペニンシュラでは
2009年から
ニューヨークとシカゴでは
2010年から
同様のサービスを行っているという。

Dscf9857_2

特徴は
あちらではハットボックス
こちらではルーフトップボックスと呼ばれる
屋根の上の荷物入れ。

Dscf9272

買い物を入れるスペースだ

荷室にはクーラーボックス

Dscf9292

シャンパーニュを飲んでいるヒマはないだろう

それにペニンシュラグリーンという
特別色に塗られたボディ

Dscf9275_2

MINIによく合っている

そして内装も特別

Dscf9278

色を合わせるのが大変だったとか

このペニンシュラ仕様にするのに
ン百万円かけたとか。
「都内ラグジュアリーホテルの中で
ホテル仕様の
カスタマイズトカーを持つのは
ザ・ペニンシュラ東京が唯一」と
M・トンプスン総支配人は語っていた。
ロールスロイス・ファントム
BMW7シリーズ
アウディR8に続いてMINI。
「あら
ペニンシュラはMINIも持ってるのね。
いいわね(大意)」と
通りかかったアメリカ人とおぼしき
宿泊客が言っているのを聞いたので
多すぎるということもないようだ。
朝の発表会で
場所は日陰。
そんなに寒い日でないので
「よかったな」と思っていたら
スタッフはみんな
「寒い寒い」と震えていた。
発表会のあとは
ランチブッフェによる懇親会。

Dscf9861_2

プロフィットロールにMINIの写真

僕は「ここでは中国料理食べなきゃ」と
鴨や豚を
意地汚く食べた。
うまかった。
すぐ行列になっていた。
先に食べておいてよかった(←意地汚い)。

Dscf9870_2

鴨がいい

この紅白に
美しく盛られた刺身は
地下の「京都つる家」のもの?

Dscf9869_2

赤身も白っぽいのが京都ぽい?

少しの時間しかいられなかったが
豪勢で楽しい会だった。

| | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

ランチ1週間その245

先週のランチ報告です。
月曜日が祝日だったので
火曜日から実質的なスタート。
この日は三軒茶屋「香麗屋」で
鶏カレー(790円)

Dscf9420_2

世田谷区三軒茶屋2-15-1/03-3418-5545

変な比喩だが
いまどきの
こじゃれたラーメン屋のような
ちょっとデザインされた室内。
厨房が異常なぐらい広いが
ひとりでカレーを作っている。
カレーには2種類
ルーによって
「ふつう」と
「フォンドボー」がある。
今回は「ふつう」を頼んだ。
ルーにはそれほど特色がない。
量は多いが。
肉も多いが。
次回はフォンドボーにしてみよう。
天ぷらのトッピングがウリらしい。
水曜日は
友人カノウさんと
青山「リベルターブル」へ。
こちらはパティシエがシェフという
ユニークなコンセプトの店。
デザートメインのコース料理(ここでは4900円)を
売りものにしている。
ベースはフランス料理(らしい)。

Dscf9426_2

港区南青山5-2-11 R2-A棟 B1F/03-6427-3229

アミューズで出た
丸いコロッケ
中身はバニラアイスクリーム。
ベシャメルで包んでから揚げているそうだ。
それから「季節のフルーツサラダ」。

Dscf9429_2

36種類の果物と野菜で構成されている。
上にはエスプーマされたドレッシング。
いちばん下には
カスタードクリームやメレンゲを合わせた
シブーストが入っている。
メインはせせらぎ豚のグリエ

Dscf9432_2

右手前がタルトタタン(りんご)
左が根セロリとりんごのピューレ。
豚は隣接する「ランベリー」で調理しているとか。
よい火の通し方。
そして「イチゴのバシュラン」

Dscf9435

ハイビスカスのジュレに
赤い帯は赤ワインで作ったもの。
割ると中にイチゴのソース。

Dscf9440_2

もうひとつがショコラのフォンダン。

Dscf9444_2

トリュフのアイスクリーム添えだ。
濃厚でうまい。
そしてコーヒーのあと
ミニヤルディーズが出る。
コーヒーを甘くしすぎると
トゥーマッチになるので要注意だ。
満席だった。
たいしたものだ。
楽しいので女性を誘うにはけっこういいと思うぞ。
木曜日は打ち合わせでニューオータニの「SATSUKI」でBLT(1800円)。

Dscf9524_2

千代田区紀尾井町4-1/03-3265-1111

ライ麦パンのトーストがよい風味。
ベーコンは厚切り。
くん香はおさえめ。
サンドイッチのくせに高価だが
いい出来だ。
うまい。
つけ合わせのオニオンリングもよい。
土曜日は旗の台「でらうち」で味噌煮込みうどん(800円)。

Dscf9671_2

品川区旗の台2-7-3/03-3787-0591

寝かせない硬いうどんを使い
1日10食限定。
でも多くのひとが
名物のころうどんかカレーうどんを食べるので
食べられることが多い。

Dscf9669_2

これがミニころうどん(200円)。
しょうゆベースのつゆがうまい。
意外かもしれないが
飲み干せる。
でらうちはいま経堂に
もう1軒
共同経営でうどん屋を出店している。
メニューは旗の台店ほど
多彩ではない模様。

| | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

オランジェットにはまる

スイスシャレー」の中上さんから
オランジェットをいただき
コーヒーと一緒に楽しんでいる。

Dscf9411_2

オレンジピールを砂糖漬けし
チョコレートをまぶしたもので
スイスシャレーのものは
とてもナチュラルで
風味がよい。
ほおっておくといくつでも食べてしまう。
これもやばい。

| | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

まずい生活

太った……
あごが二重になっている。
このところ
正月からずっと
座って原稿書いているせいだ。
休み明けで打ち合わせも少ないし
たまの外出はクルマが多い。
さらに追い打ちをかけるように
つい口寂しくて
もらったお菓子や
買ってきたせんべいを
ほおばってしまう。
とくにせんべいはやばい。
あのガリポリという
いわゆる「クラッシュ」感覚が
意外に快感で
とまらない。
いまは紀ノ国屋で買う
「安藤・田舎小丸」というのに凝っている。

Dscf9416_2

なかなかうまいよ。

| | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

旧友ときへ

10年ぶりぐらいに
旧友オオバトシオ君と再会し
西麻布「」へ。
外観的に(も)おたがい
あまり変わっていないね、という
話しが出たが
僕の最近の悩みは頭髪。
薄くなったなあ。
オオバくんはロングで
ふさふさしているというのに。

Dscf9550_2


| | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

2015年に??

トヨタ自動車から
日産自動車やホンダ技研と
さらに
JX日鉱日石エネルギーや
出光興産
さらに東京ガスなど
天然資源を扱う会社あわせて
13社で
燃料電池自動車(FCVという)の
国内導入と水素供給インフラ整備に向けての
共同声明を出した、という案内が届いた。
これ読んでビックリした。
それによると
2015年をめどにFCV量販車の国内4都市への導入を
目指すのだとか。
「(FCVは)エネルギー効率が高く
走行時に水しか排出しないなどの利点がある。
FCVの燃料となる水素は
石油
天然ガス
石炭など
様々な種類の化石エネルギー資源からの転換や
太陽光や風力、バイオマスなど
再生可能エネルギーの利用によっても製造が可能で
多様なエネルギー源を利用できる利点がある。
加えて
わが国が世界に先駆けてFCVの本格的な普及市場を構築することは
わが国産業の国際競争力の強化と雇用創出に寄与し
資源・環境制約の克服と経済成長の両立を実現できるものである」
リリースにそう書いてある。
EVの普及もまだ時間がかかると思っていた矢先に
もうあと4年で水素を燃料とするFCV量販……。
ホンダのクラリティというFCVを操縦したかぎり
かなりスポーティで
パワフルだったから
自動車としても期待できる。
FCVは水素と空気を合わせた際に
エレクトロンが1つ余るので
それを電気モーターのエネルギーに充てるというシステム。
安全性を含めた水素インフラが
普及のカギになっているんだよな。
2030年ぐらいまでかかると言われているが
そんなに前倒しになったらすごいな。

| | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

木村商店で一杯

友人と三軒茶屋「木村商店」に。
ここはサトウヒデキ氏に
教わった店。
日本酒がそろい
料理がうまく
価格も安い(ひとり5000円弱)。

Dscf9421_2

いい店だ。
湯豆腐とか
たたみいわしとかで日本酒。

Dscf9424_2


| | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

レクサスの新型車でた

レクサスのニューモデル
CT200hが発表された。
今度はハッチバックだ。
顔は大型セダンのようだから
個人的には
少し違和感がある。
ハッチバックだけに
若々しさがもっとあってもいいと
思うせいだろうか。

Dscf9452_2

355万円から

その発表会が
有楽町の国際フォーラムであった。
モデルの杏をまじえた
ちょっと妙なファッションショーも
同時開催。

Dscf9449_kore

DANCE WITH HYBRIDがコマーシャルのコンセプトとのこと

音楽のパフォーマンスもあったりして。
ヴィッツもそうだが
最近のトヨタ(とレクサス)はふしぎだ。
従来のような
車両開発担当者が
車両のハイライトを解説するのでは
つまらないと思ったのか。
僕はあれがあるから
発表会に出かけていっていたが。
逆だ。
でもクルマは
シャシーとか
かなり凝っていると
以前から聞いているので
乗ってみたい。
それは楽しみだ。

| | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

ランチ1週間その244

先週はまだお正月だった。
なんて、うそみたいだが。
時間はあっというまに流れるなあ。
そんなわけで
先週は家で食事が多かった。
それでも--
火曜日は「深沢1136」で鶏のグリル。

Dscf9102_2

世田谷区深沢1-13-6/03-5707-0075

写真がやたら黄色いのは
横のガラスの黄色い部分の透過光のせい。
ミディアムレアの焼き具合。
シェフはどの肉も
すこし赤みを残すぐらいの
火どおしが好きな模様だ。
もちろん悪くないが。
水曜日は日本橋「たいめいけん」で
かつ丼(3000円)。

Dscf9170_2

中央区日本橋1-12-10/03-3271-2465

すごい値段だ。
そのぶん
かつは分厚く
ご飯の量も多い。
食べ応えがある。
しかし価格も量も3分の2でいいのでは。
木曜日は銀座「維新號・銀座本店」で
お饅頭セット(1050円)。

Dscf9201_2

中央区銀座8-7-22/03-3571-6297

日替わりのそば
この日はセロリそばだ。
饅頭はからし菜を頼んだ。
いつもだが
この店の汁そばのスープは
塩っけが少なくて
うまい。
僕の好み。
からし菜まんのほうは
何が入っているか
よくわからなかった。
やっぱり肉まんだな。
金曜日は「維新號・新館」で
寧波夾芯麺(にんぽうきょうしんめん、とルビ)なる
焼きそば(1470円)。

Dscf9294_2

中央区銀座8-2-12 東京華僑会館ビル/03-3575-0611

どこかの焼きそばに
インスピレーションを貰ったものだろうか。
こちらも味が上品だが
上品すぎて
途中で飽きてきた。

| | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

ハマヤばっかり

浦川さんから
人形町「ハマヤ」の富貴豆もらった。
うまい。
微妙な塩っけが
ものすごくあとをひく。

Dscf9362_2

こんなに食べてもだいじょうぶかっていうぐらい
ハマヤの富貴豆ばっかり食べてる。

| | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

新・寝る前の習慣(改)

このあいだ
寝る前の習慣として
焼酎のことを書いた。
ふと読み返してみると
大事な前半部分が
どういうわけか
抜け落ちているではないか!
寝る前に焼酎とは
整体の先生に言われて
始めた習慣。
歯を磨いたあと
さらに焼酎でうがい
(飲むではない)すると
口腔内の雑菌がなくなるという。
たしかに
ぶくぶくとやって寝て
翌朝のさっぱり感が
違うような気がする!
それにしても
雑菌ぜんぶ殺すようなもの
ふだんは飲んでいるわけで……
そのことが少し気になっている。

| | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

スイスとおそば

青山にそばの店を準備中の
浦川さん夫妻と
西麻布「スイスシャレー」へ。
夏に「近藤」でごちそうになって以来
会うのは久しぶりだった。
年越しは
浦川さんにそばをお願いするのだが
昨年末は
いろいろご事情があって
それがかなわず。
ご本人たちにも会いたかったが
浦川さんのそばも恋しい。
スイスシャレーでは
まず大好きなキッシュを食べた。

Dscf9345_2

港区西麻布4-4-5 APA HOTEL1階/03-5774-9300

ふわっとしていて絶品(1000円ぐらい)。
そのあとチーズフォンデュ。

Dscf9347_2

冬に暖まるが夏もおいしい

このときは
オーナーの中上さんも会話に加わって
途中途中で
焦げたチーズを皿にとってくれる。
これがまたうまし。
中上さんが出してくれた白ワインは
スイスのファンダン。

Dscf9350_2

ドリンあるいはシャスラと呼ばれるブドウで作る

僕はクルマで行ったので
飲めなかったが……。
浦川さんは「うまい」と言っていた。
そしてオイルフォンデュ。

Dscf9351_2

和風からクミン入り塩までソースでも楽しめる

やわらかな牛肉に串を刺して
油に入れ
ジュワジュワっとさせる。
まわりに火が入ったら
引き上げて食べる。
中がもっちりとしていて
まだ冷たい生の状態を楽しむ。
僕は表面を少しカリッと焦がすのが好みだ。
本場では赤い肉だそうだが
「外国のお客さんも
日本ではサシが入った肉を所望するわね」と
中上さん。
デザートはタルトタタン。
これもこちらの名物だ。
そうそう
浦川さんのお店は
春ぐらい開店だそうだ。
早くうまいそばが食べたいな。
スイス料理レストランで
そんなことを思うのも変だが。

| | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

かつカレーと蒸し器

昨日は寒かった!
早朝からENGINE誌の取材で日比谷へ。
そのあと取材の合間に
築地場内で朝食。
豊ちゃん」でかつカレー。

Dscf9228_2

カラッと
少し甘い味付けで揚げられたかつは
むかし会社があった
神田神保町の洋食屋の
とんかつを思い出させる。
けっこう好きな味。
カレールーは少し少なめなのが残念。
最後はキャベツ(しょうゆをかける)ライスになる。
そのあと
蒸し器を衝動買いした。
うちで使っていた
蒸籠を焦がしてしまったからな。
これからは金属製の蒸し器にする。
さっそく家で
維新號の肉まんを蒸した。
湯気がもくもく出るのはいいね。
築地の八百屋は
あらゆる野菜があった。
スナップエンドウと
フキノトウと
春の七草がある。
いったいいまはどんな季節だ。

Dscf9233_2

カメラマンのアベちゃんは
春の七草セットを買って帰っていた。
七草がゆを作るのだそうだ。
お子さん思いのいいお父さんだ。
どんなものが出来ただろう。

| | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

新・寝る前の習慣

焼酎は
スーパーで買ってきた
25度ぐらいの
合成酒のようなもの(笑)
もっと強い酒のほうがいいのか
そのへんはわからないが
気持ちよく
ピリピリするから
これでもいいのだろう。
ここは凝るところではなさそうだし。

| | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

アメリカ帰りで困ること

アメリカから友人が帰国中。
今度メシを食うのだが
とくに西海岸から来たひとの場合
舌が肥えているからコマる。
と、書いたら
家人が「意味がわかんない」と言う。
行けば
わかるが
アメリカは意外になんでもうまい。
サンタモニカには
「Japanese Curry」なんて店もある。
エスニックも西洋料理も充実している。
そこで僕が彼の立場だったら
鮨だろうか
洋食だろうか。
悩み中。

| | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

ランチ1週間その243

先週(去年)のランチの報告です。
月曜日は尾山台のとんかつ「むらおか」で
とんかつとメンチカツの定食(890円)。

Dscf8724_2

世田谷区尾山台3-22-4/03-3704-8528

ここのよさは
アジフライとか
イカフライとか
チキンカツとか
いろいろ好きに組み合わせられること。
アウディジャパンが近くにあり
知人がよく来ている。
今回もトモちゃんに会ったなあ。
火曜日は自由が丘「吉華」で
木須肉定食。

Dscf8804_2

目黒区自由が丘1-26-8フリーダムビル3F/03-3723-5679

なんで「フリーダムビル」っていうの?
味の輪郭が
ぼやけていた一時期より
ずっとよくなっていた。
濃い目だが
迷いがなくなったというか。
定食はとくに
味のキャラクターが明瞭なほうが
よいだろう。
今回は頼まなかったが
300円で小さな麻婆豆腐を頼めるのもよい。
ここの山椒がピリピリ効いた麻婆豆腐は
最初出合ったときは新鮮だったなあ(回想)。
水曜日は天現寺の「ラシゴーニュ」で
イチオシのタルトフランベ(1050円)。

Dscf8817_2

港区南麻布4-12-4プラチナコート広尾/03-6277-2447

フランスのピッツァだ。
もうすこし皮が薄くて
クリスピーで
僕は好みだ。
けっこうでかくて
もう1品
ブーダンノワールを頼みたかったが断念。
昔からの知り合いの
古屋三郎さんの新店で
友人の郷知詠子ちゃんも協力している。
今度は夜いこうと思う。
暮れも押し詰まってきた木曜日は
オウプナーズの山口編集長と
学芸大学「ピセロ」で
焼売定食(880円)。

Dscf8837_2

目黒区鷹番3-19-19/03-3760-8860

定食は前菜盛り合わせがついてくる。
このように充実した内容。
焼売は
豚肉
ホタテとニラ
ウズラ
エビといったぐあい。

Dscf8842_2

数は好みでいくつでも頼める。
女性がひとりでやっている
カウンター4席のみの
焼売専門店。
夜はワインを出す。
専門店というか
焼売はいろんな種類があって
注文が入ると
目の前で包んで蒸してくれる。
ほかにも中国料理のメニューがいくつか。
今回はチャーシューサンド(290円)も。

Dscf8835_2

花巻もうまいらしいが土曜日のみ

量は上品なので
ふつうに食欲があるひとは
こうするといいと思う。
焼売は8個
それに前菜的にチャーシューサンド。
ここも昔から
夜訪れてみたいと思いながら
夢が果たせていない店だ。

| | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

チエコちゃんのローストビーフ

友人のチエコちゃんの家で
食事会があった。
もう去年の話しだが。
フードコーディネーターであり
料理研究家でもあるから
出てくるものが
すべてうまい。

Dscf8912_2

僕はラザーニャが
大好きなので
4分の1ぐらい
ひとりで食べた。
黙々と。
ローストした鶏モモや
アピシウスの支配人
ナガイさんが
持ってきれた
カスレもあった。

Dscf8921_2

ナガイさんは
その会のあと
スキーに白馬まで行くと言っていたが
無事に行って帰ってきただろうか。
寒い日だったが超薄着。
最寄り駅まで
クルマで送ったとき
見送ってくれた姿が寒そうだったゾ。
この日の目玉は
イチボ肉を使ったローストビーフ。
チエコちゃんは
成城の成城石井で
仕込むそうだが
いちどに5kgとか買うから
成城といえどもかなりの大得意では。

Dscf8916_2

成城石井は
牛角のレインズインターナショナルと
同系列。
肉の仕入れ先は同じだろうか。
そういう疑問がふと浮かんだ。
ローストビーフは
わが家用にも
作ってもらった。
箸で切れるぐらい柔らかくて
年寄りでも食べられるのも魅力らしい。
うまい。
売り物になる。
チエコちゃんが手がけるものは
みんな売り物になると思う。

| | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

早く見てしまった初夢

メルセデスベンツの
スーパースポーツカー
SLS AMGに試乗した。

Dscf7919

2430万円

ガルウィングドアのボディと
571馬力エンジンが特徴。
いまはメルセデスの傘下に入った
AMGが
シャシーから作ったモデル。

Dscf7895

ドアのハンドルから手を離さず乗り込むのが流儀

とくに僕が乗ったのは
足回りが固められた
AMGパッケージ装着車で
バカっ速いゴーカートのように走る。
ハンドルなんて
少し切っただけで
すっとクルマが向きを変える。
この感覚がスポーツカーの醍醐味だ。
一緒にいった
オウプナーズのY編集長
「いいですねえ」と喜んでいたなあ。

Dscf7849

革シートなどオプションを組み込んだ内装

「これとポルシェターボ(2365万円)と
どっち買いますか?」
試乗のあと
ふたりの話題はしばらくこれだった。
SLS AMGには荷物がぜんぜん積めない。
「自分のものとするなら
この差は大きいよねえ」と
暮れに気の早い初夢を見ていたのだった。

Dscf7924

ダッシュボードはメルセデス流

| | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

新年のiMac

新年からずっと仕事。
テレビで息抜きと思っても
まあこれが
おもしろいものやっていない。
事情があって
昔のマック(2代目iMac)を
ひっぱりだした。
8年ぶりに電気をいれると
ふつうに動いてくれるが
クラウドが出来ない。
OSのージョンが古すぎて
対応していないのか。
これで2時間もむだにした。
そんなことをやっている新年だ。

| | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

クルマの座談会

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
って、ブログは日記だから
外に向けてのメッセージって
おかしいのか--。
どっちなんだろう。
昨年オウプナーズのために
かーなべこと渡辺敏史氏と
自動車ジャーナリストの島下泰久氏と
2010年の自動車界を振り返るという
座談会をした。
下記のようなかんじで話しをしている。
渡辺 国産車について総括すると、
ホンダ CR-Zに代表される
ハイブリッド車の攻勢が
これからもつづくということがひとつ。
そして
日産 マーチに代表される
生産の海外移管が
これから多くなっていくだろうという
ことではないでしょうか?
島下 おもしろかったクルマということでいうと、
僕はトヨタ FJクルーザーですね。
小川 僕はレクサス IS 350 F スポーツが
よかったと思っています。

Dscf5065_2

渡辺 厳密にいうと
両方のモデルとも今年のクルマとはいえないですね。
純粋にブランニューということになると
あまり思い浮かばない。
小川 僕の場合は日産リーフ、フーガ ハイブリッドを思い浮かべます。
フーガ ハイブリッドはあたらしいハイブリッド。
エンジンとトランスミッションのあいだに
電気モーターをいれて
クラッチをつかうことで
電気モーターだけで走る領域を拡大した独自のシステムをもっている。
パワフルだし燃費もよさそう。
100km/hでも電気モーターで走れるんです。

Dscf4957

FJクルーザーだと仕様は?
島下 17インチ
鉄ホイール
ベージュの2トーンですね。
渡辺 FJクルーザーは
いい意味でなにもやっていないクルマ。
「おふくろの味」みたいに懐かしいクルマですね。
だからいい。

Dscf7268_2

島下 トヨタはどのタイミングで
こういう思いにいたったのかはわかりませんが
このままだとクルマはますます売れなくなるという
危機意識がいまの社長や幹部の方がたにものすごく強い。
とはいえ
FT86のような新型車は出すのにまだ時間がかかる。
そこで重点をおかれたのが
FJクルーザーだった。
若者の趣味やクルマにたいするこだわりは
アメリカも日本も一緒だということで。
ちゃんとそういうことまで考えたうえでのリリースなんです。
──渡辺さんはCR-Zでしょうか?
渡辺 僕は
CR-Zが出たということだけでも前進だと思っています。
せちがらい世のなかで
出ただけでもい
よくもこんなつかいものにならなそうな2ドアを出してくれたと。

許可も得ずに抜粋です。
すみません!
でもおもしろいので
見て(読んで)もらいたい。

| | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »