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2010年9月30日 (木)

京都は五番町へ

取材で京都日帰り。
でも「夕食どうですか」ということになり
僕いがいは
全員京都出身だったので
「喜んで。
店はおまかせします」と言ったら
ホルモン焼き「江畑」へ。

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京都市上京区六軒町通下ル長者町東側四番町148-1/075-463-8739

実家が
京都で応仁の乱より前から
お寺をやっている
U氏が時々行く店とのことで
カウンターに肩をよせあって座る。
目の前にガスコンロが置いてあり
店のひとが焼いてくれる。
僕たちの前には幸運にも
主人だった。
「血の多い肉は
片面だけで充分。
焼きすぎると匂いが出てくるからな」とか
いろいろ講釈を聞けた。
それでホルモンをいろいろと。
カルビはむしろ脂っぽいと思ったほどだった。

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あっといまになくなる

最後は「これ飲んでおくといいよ」と
すすめられたスープ。

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ホルモンがごろごろ入っている
「白いごはんと一緒にがいい」と言うだけあって
かなりしょっぱい。
ここはU氏によると
「かつては五番町といって
水上勉の小説でも知られているように
遊郭があった一角です」とのこと。

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東京でも
遊郭のあったところには
いまも焼き肉など
精のつくものを出す店が多い。
江畑のすぐ近くには
すっぽんで有名な「大市」もある。
なんでも
近藤勇の刀傷が柱に残っているとか。
ひとり3万円ぐらいだから
なかなか行けないが。
午後東京から新幹線に乗って
夜には戻るという
短い時間だったが
京都を堪能できた半日だった。

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2010年9月29日 (水)

ランチ1週間その229

先週のランチ報告です。
日曜日はエールフランスの機内で。
前菜が
レンズ豆と貝柱のタンバルと
鴨のくんせいと
アンズとボーフォールチーズのサラダ。

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レンズ豆は個人的に大変好むのでうまかった。
メインが
鶏肉とバター風味のタリアテッレ。

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火曜日は
銀座「梅乃寿司」でバラちらし(1575円)。

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中央区銀座1-4-4/03-3561-2630

並木通り沿いにある
昔からの風情の
とてもかんじのいい寿司屋だ。
おぼろ自家製なり。
生ものの入らないちらし寿司で
「ほんとにいいんですか」と
3度も念押しされた。
「なんでそんなに訊くんですか」と
こちらが訊ねると
「あとでなんだあとガッカリなさる
お客さんがいらっしゃるんで。
でもこのバラちらしを食べてこそですよ!」と
威勢がよくかんじもいい。
水曜日は東銀座「矢場とん」で
ソースかつ丼(1155円)。

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中央区銀座4-10-14/03-3546-8810

名古屋からの進出。
量は少なめで
味もけっこう上品。
意外といってはなんだが
混んでいる。
店内清潔だしね。
女性ひとりで来ている。
金曜日は京橋「栄一」で
焼き鳥丼(1050円)。

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中央区京橋1-5-1/03-3281-6578

伊勢廣に加えて
ここと
都鳥と
知られた焼き鳥屋3軒が近接しているという
おもしろいエリア。
栄一のタレは甘め。

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2010年9月26日 (日)

いま凝っているレストラン

尾山台にあるアルザス料理を中心とした
フランス料理店「レヴェイヨン」を
最近気に入っている。
このあいだは
ライター仲間のマキノさんと訪問した。
アミューズとして
ホワイトピッツァのような
アルザスの料理が出る。

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正確な名称が思い出せない……

薄い生地に
軽く酸味のあるフロマージュブランが載せてある。
前菜は「今日入荷しました」と
サービスのひとが教えてくれたセップ茸を頼んだ。

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フランス人が大好きなキノコ

ソテーしてあって
上に揚げ玉子とラルド(豚脂)が載せてある。
そしてメインは
前から食べようと思っていた
シュークルート

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冬に向けて何度でも食べたくなる

漬け込んで酸味をつけたキャベツの上に
蒸した羊肉やソーセージが載せてある。
日本だとなかなか食べられない。
アルザスで修業してきたシェフだけあって
ていねいでうまい!
僕は以前フランスで食べた
鳩肉を載せたシュークルートが忘れられないのだが
それはやらないようだ。
作ってほしいのだが。
ワインも
アルザスのものが多く
最初はゲビュルツ(白)で
メインにはローヌのロゼを合わせてくれた。
とても香りのある
めずらしくしっかりしたロゼで
これもまた飲みたい、と思わせた。
マキノさんは
もうひとつ
このレストランの売りである
山形・羽黒山で
ごくわずか飼育されるという羽黒羊を使った
セル・ダニョー
鞍下肉のローストを食べていた。
それもうまそうだった。
こちらにはタナというボルドー地方の赤を
出してくれていた。
タンニンの語源になったものだそう。
次回も楽しみになる。
シェフもサービスのひとも
六本木「マキシヴァン」出身とのことで
ワインのセレクションもとてもいい。

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世田谷区尾山台3-34-3/03-5760-6270

デザートは
自然素材で作ったという自家製アイスクリームに
巨峰を合わせたもの。
トータルでひとり1万円ほど。

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2010年9月25日 (土)

スキンケアに凝っている

このところ
マイブームともいえるのが
スキンケア
電車などで
隣に比較的若いひとが立つと
つり革を持つ手を
見比べて
肌の張りが違うなあと改めて思ったり。
それと同時に
肌の手入れの大事さを気づかせてくれる
スキンケアに誘ってもらったりしたこともある。
それが英国うまれの
「Flagrant Earth」が青山で開いている
フレグラント・アース・スパ」。

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港区南青山6-6-20 K's南青山ビル2F/03-5766-6114

ここはフレグラントアースの精油の生みの親であり
英国屈指のアロマセラピストである
ヤン・クズミレクが構築したメソッドを
体験できるスペースと謳われる。
また
アジア圏で唯一
英国フレグラントアースインターナショナル社が
認定しているスパだそうだ。
自然栽培された植物から抽出したオイルと
独自のマッサージ法による
スキントリートメントで知られるスパだが
さきごろ
男の顔のスキンケアをしてくれる
メンズATフェイシャル」という
プログラム(施術60分/1万500円)の導入にともない
これを体験させてもらった。

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ATとはオイルのブランドAroma Therapeuticsから

エイジングスキンケア「アバウトフェイス」といい
「毎日のシェービングで荒れがちな男性の肌に
弾力と輝きを取り戻します。
肌の皮脂バランスを整え
潤いのある精悍な肌へと導きます」というもの。
具体的には下記の流れ。
デコルテマッサージ→
オイルマッサージ→
洗顔→
スクラブ→
パック→
目元専用美容液→
クリーム美容液→
オーデコロン「O」。

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外光がふんだんに入る室内で

使うオイルは
「活力が出る」とか
「元気を取り戻す」とか
「リラックスする」とか
目的別に調合されているものの中から
ブラインドで香りを嗅いで
そのとき最もしっくりくるものを
使ってもらう。
僕が選んだのは
Sleep Enhancer
深くよい眠りに誘うためのオイルだった。
「睡眠不足なんですね」と
係のひとに言われた。
「そうかもしれません」
このときはボディのトリートメントもしてもらい
そのあとフェイストリートメント
血流をよくし
髪の毛
視力
皮膚の張り
そういうものを取り戻すためのものという。
眠ってはもったいないぐらい
気持ちいいので
必死に目を開けていた(笑)。
結果
肌がしっとりして
かなり気分が爽快になった。
このときは猛烈に暑い日だったが
苦にならなかった。
これも効果のひとつだろうか。
肌との付き合い方を教えてもらえるので
40すぎたら
受けるといいと思う。
「男のゲストが増えている」というのが
よく分かった。
また行きたい。

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2010年9月24日 (金)

星が3つ

出張から戻ると
「おいしいもの食べましたか」と
よく訊かれる。
「今回はひとつ
とくに印象に残るものがありました」と
答えている。
それはミュンヘン空港ちかくの
ノボテルという
まあやや高級なビジネスホテル内レストラン。

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なんの変哲もない雰囲気

たいして、というか
ぜんぜん期待していないまま臨んだ
ディナーだったのだが。
頼んだのは
ビーフステーキ。
いろいろ種類があるなかで
アルゼンチンの牛のフィレで
牧草で育てたとコメントがある。
200グラムをオーダー。

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こんなかんじで
ぶ厚いステーキがテーブルに持ってこられた。
ナイフを入れると赤身。

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ほどよい火の入れ方

これがうまい!
ビックリした。
嫌いな脂身が少ないというのもあり
どんどん食べられる。
それで28ユーロぐらいだから3000円少々か。
次の日も食べたくなりましたよ。
ビジネスホテルのレストランで
このうまさというのは
やっぱり肉食文化ゆえなのだろうと
ひとりで納得した。

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つけ合わせはポテト

勝手に星を3つあげたくなった。
このときはミュンヘンで
オクトーバーフェストというビールやたら飲む
お祭りが始まったところだった。

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これはテントでなく空港前の広場で

そこで僕もビールで食べた。

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ミュンヘンのバイシュビア(白ビール)

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2010年9月23日 (木)

ランチ1週間その228

先週のランチ報告です。
月曜日は青山「シターラ」で
プラオセット(1300円)。

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港区南青山5-7-17/03-5766-1702

プラオは
インドふうのチャーハン。
野菜カレーを選択。
遅れて入ったが
とても接客態度がよく
このあたりシターラのよさは変わらないと思った。
火曜日は代官山「米花」で
長崎県の真サバの一夜干し定食(1200円)。

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渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟B1F

ここはごはんで有名な店で
夜は羽釜で
いろんな産地の米を炊いてくれる。
昼はさすがにジャーで炊くらしいが
それでもそのあとおひつで
よぶんな水分をとばすので
これでもおいしい。
おかわりをしてしまった。
水曜日は三宿「喜楽亭」で
ナポリ風スパゲティ(950円)。

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世田谷区池尻3-30-5/03-3410-5289

知り合いの編集者ヨシダちゃんが推薦の一品。
カレーで有名な店だが
洋食メニューがすみのほうにある。
これはそのうちの一品。
おもしろいのは
トマトケチャップふうのソースなのだが
パスタ麺は本場ふうのミスマッチぶり。
「わたしいつもこれ頼んでます!」とヨシダちゃん。
なるほど
妙に印象に残る。
木曜日は千鳥町(大田区)「燕楽」でかつ丼(900円)。

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大田区池上6-1-4/03-3754-8243

かつは100グラム少々
けっこうボリュウムがある。
金曜日はサルディニアのホテルでブッフェ形式のランチ。

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モッツァレッラチーズが山ほどあって
これを盛り合わせて前菜に。
それからトマトソースのニョッキ。

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メインにはビーフステーキを選択。

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20分しか時間がなかったわりには
よく食べた。
ちなみに夜もモッツァレッラ盛り合わせを(笑)。

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僕は2層になっていた
内部がトロリとしたタイプ(大きなもの)が最も好み。
飽きないチーズだ。
土曜日はミュンヘンの空港そばのイタリアン「Il Mondo」で
野生キノコとスカンピのフェットチーネ。

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どうしてこの2つの具材が「出合う」のか
よくわからんが。
サラダも頼んだら
すごいボリュウムで
4人でシェアできたのには驚いた。
加えてノンアルコールビール。

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2010年9月22日 (水)

ヒコウキは2階建

無事帰国。
途中
乗り継ぎの時間が
極端に短かったりで
いやな汗をかいたが……。
パリから東京まではエアバスA380-800

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2010年9月から東京-パリ一部路線に就航

全高24.1メートル
同社のA340が16~17メートルだから
かなり背が高い。
なにしろオール2階建てが特徴だ。
2階(アッパーデッキ)に乗りこむにはエスカレータ。
エールフランスによると
1階(メインデッキ)先端のファーストが9席
メインデッキとアッパーデッキのビジネスは80席
エコノミーは449席もある。

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乗るのも2階建てですヨ

「どこにイチバンの特徴が?」と
キャビンアテンダントに尋ねたら
「静かになったこと!」と
即座に返ってきた。
たしかに静かだ。
アッパーデッキでも天井高が高い。

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これはビジネスクラス

もうひとつ印象に残ったのは
ビジネスクラスだが
モニター画面がでかいこと。

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コントローラーは使い勝手悪し

ただしシートの寝心地とかは
これまでの機種
たとえば東京-パリ便で使われている
ボーイング777と同等。
シートの納入業者が同じなのかな。

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2010年9月20日 (月)

秋には串揚げ

週刊ポスト」今週号の
「うまいもの探偵団」のテーマは
秋の味覚」。
このお題を与えられたときは
「え、もう秋をやるの?」
そう聞き返すと
担当のコヤマさん。
「はい。気分はもう秋。
になるといいな、と」
もちろん
秋のものはレストランで出回っていないことはない。
けれどたいていは夜。
しかもいわゆる「はしり」だから価格も高い。
ランチでかあと
思いめぐらせてたどりついたのが
串揚げ
あの「はん亭」ののれん分けである
築地はん亭」を選ばせてもらった。

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中央区銀座8-18-4 銀座フォルム21-B1/03-3547-1601

この店のランチは
かなりコストパフォーマンスが高い。
7串
肉団子のようなボリュウムある小鉢
キャベツにスティック野菜
ごはん
味噌汁
串はその場で揚げたてが提供される。

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実際は順番に出てくる

ホタテ
つくね
エビしそ巻
豚ロース
うずら玉子
サトイモ
サンマ
オーストラリアの湖でとる
「500万年前の塩」+レモン
ぽん酢
肉味噌と
ちゃんとたれも3種類用意される。
ここがいいのはもうひとつ
軽いこと。
「大阪はラード(豚脂)とかヘッド(牛脂)とかを
使いますが
うちは菜種油や綿実油など4種類の植物油に
すこしラードを使っている配合
だから軽いんです。
関西でも新しい店は
植物油に以降しているようですね」と
主人の田代さんは話している。
秋の味覚として
サンマも入っている。

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ぽん酢ベースのタレ

それに下味がついている里芋。
夏は高野豆腐もあってうまかった。
夜はもちろんさらによくて
谷中ショウガとか巨峰にフォアグラとか
うまいものがどんどん出てくる。
「串揚げのよさはルールがないこと。
天ぷらのように肉は揚げないとか
そういう決まりにしばられるず
創意工夫で作るのが楽しい」とやはり田代さん。
「串揚げとは
素材のよさ
素材の組み合わせ
素材へのトッピングなどに
うまさの妙があると思っています」とのこと。
夜は飲み物によるが5000円が目安という。
僕のときは超えましたが(笑)
いくらでも食べられるからしようがない。
最後に丸くて小さなカレーパンも
かなり人気とのこと。
噛むと中から熱い蒸気がプワッと出てくる。
からだによくないものはうまいの
代表選手のひとつだな。

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2010年9月19日 (日)

サルディニア通信その3

(またまた)承前。
サルディニアの旅の報告です。
考えてみるとSardegnaだから
サルデーニャと書いたほうがいいかも。
ここには
アウディの新車の発表会で訪れている。
泊まった場所はコスタスメラルダ
島の上のほうにある
(カリアリとは対角線というかんじ)
ビーチリゾート。

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Hotel Romazzanoという真っ白なホテル

まるで欧州のハワイ、というかんじの
のんびりした場所で
僕の部屋はセミスイートで
部屋から芝生
そして浜辺へと出てゆけるようになっていた。

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ここに座っていると気持ちがいい

ホテルは観光客慣れしていて
適度に無愛想だが
雰囲気は上手につくっている。
レセプションなんかいいかんじでしょう?

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昼間はヨットハーバーとか
マウンテンロードで試乗。
ヨットハーバーは
週末にイベントがあるようで
すごい混み合いかた。

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コスタセルボという丘からの眺め

いいヨットがずらりと並んでいる。
クラシックなものはとりわけいいかんじだ。
名も知らぬ町で撮影をして回った。

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サルデーニャの人たちは
みな笑顔で「ベッラマッキナ!(きれいなクルマだね)」なんて
話しかけてくる。
いいね。
夜は浜辺に設けられた
ホテルのセミオープンスタイルのレストランで会食。

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ドイツ本社から来た人たちと話した。
「サルデーニャはドイツ人のリゾートでしょう?」
僕がそう訊ねると
「企業のトップは別荘を持っている人も多いよね。
僕たちだって家族で来られたらいいんだけれど。
いいところだけれど
仕事じゃねえ」と笑って答えた。

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フレーゴリというサルデーニャのパスタ

それとご存じのひとも多いと思うが
こんなボトルも。

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ミッソーニがエチケットをデザインしている

翌朝ビーチを歩くと
こんなシャワー室とかあってなごんだ。

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タコ以外にいろんなモチーフが

着いた日は快晴だったが
次の日は雨まじりの天気。
空港までドライブして飛行機に乗ったのだった。

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2010年9月18日 (土)

サルディニア通信その2

(承前)そんなわけで
東京から成田へ。

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成田エクスプレス車内でシュウマイ弁当

それからパリ・シャルルドゴール空港へ。
朝4時すぎ着なので
真っ暗だった。

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ようやく明るくなってから撮影

機内でドアーズの記録映画
「When We're Strange」を観た。
ジムモリスンはもちろんかっこいいのだが
レイ・マンザレク(オルガン)
ロビー・クリーガー(ギター)
ジョン・デンズモア(ドラムス)
それぞれがじつにいいということを再認識。
機内のエンターテイメントでも
ドアーズが
聴けるようになっていたのが嬉しい。
そこからボローニャへ。

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トランジットが退屈

1時間のトランジットなので
あっというま。
そしてサルディニア・オルビアへ。

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つまらない外観の空港

地中海に面した浜辺のリゾート。
水は冷たいが
水着のひととかいる。
すごい。
ほとんど寝なかったので
36時間ぐらい起きていた。


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2010年9月17日 (金)

サルディニア通信

ただいま出張中。
サルディニアまで。
ぜんぜん予備知識がない。
たしかナポレオンの出身地だったような。
たしかDHロレンスはけっこう気に入っていたような。
ドイツ人の富裕層の別荘が多いらしい。
また報告します。
まだパリです。

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2010年9月16日 (木)

モアトゥリーズのトークショー

今週のAERA
ルイビトン×モアトゥリーズの取材をした。

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映像を観ているところ

モアトゥリーズは
2007年に音楽家・坂本龍一氏が音頭をとって
「もっと木を」という呼びかけとともに始まった
環境保全のための活動。
森の再生を目指した中間法人で、
発起人にはほかにも音楽家や文学者らが名を連ねる。
発足から3年たった今
7つの森の再生が始まっている。
今回はLVの表参道店で
坂本龍一氏
束芋
建築家の永山祐子氏らによる
トークショーが開かれた。

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けっこう場を仕切るのがうまい坂本氏

なぜタバイモ?
なぜ永山氏?
永山氏はLV大阪店などを手がけているが
2人とも長野の自然と
つながりがあるという点で
佐久にルイビトンの森を作った
LVとも共通項を持つ。
束芋氏は現在両親と軽井沢に住み
永山氏はよく信濃追分に持つ家出かけるんだそうだ。

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タバイモ氏は軽井沢に住んで作風が変わったとか

トークショーはあっちいったり
こっちいったりしたが
それでも2時間ほどアキさせないで
上手にまとまった。

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坂本氏が喋るので永山氏も終始こっち向き

「環境活動は地味な作業です。
でも
オシャレにやったほうが楽しいし
多くのひとが参加しやすくなると思います」
坂本龍一氏はインタビューに
こう答えてくれた。
LVの顧客が少しでも
モアトゥリーズの活動に
興味をもってくれればうれしいとのことだった。

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トークショー終わって。左は司会の生駒芳子氏

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2010年9月15日 (水)

ランチ1週間その227

先週のランチ報告です。
日曜日は目黒・碑文谷の「吉法師」で
天邪鬼うどん(1260円)

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目黒区碑文谷4-2-3/03-3794-5253

刻んだ鴨と野菜の入ったつけだれに
硬めにゆでたうどんをつけて食べる。
吉法師は料理と日本酒を出す店なので
そばもうどんも量は少なめ。
月曜日は三軒茶屋のモロッコ料理店
ダール・ロワゾー」へ
某出版社編集のシイノさんと。

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世田谷区三軒茶屋2-13-17/03-3418-8603

メルゲーズソーセージのクスクス(1300円)
なかなかの味。
商店街の入口にあって
けっして広くない店だが
かなり高得点。
火曜日は取材に出かけた途中
中央高速谷原PA
カレーとスタミナの合盛り。

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これは「合盛り」という料理かと思いきや
たんに片側にカレールー
もう片側に甘辛い味つけの豚肉炒めを
載せただけ。
工夫もなにもない。
どんなものか楽しみにしたのだが……。
どっちも食べたいという時にだけ頼むべき料理で
この2つはまったく融合していませんでした。
水曜日はザ・ペニンシュラ東京の「Peter」で。
世界各地のGM(支配人)が来日しての
レセプションがあった。
コースの各料理は
アジア各地のフレイバーをつけたもの。
前菜は「トマトのマリネサラダ」

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千代田区有楽町1-8-1/03-6270-2888

フェタチーズ
コリアンダー
青いパパイヤを組み合わせた
ザ・ペニンシュラ・バンコクのレシピ。。
魚料理は「スズキの網焼きとディル風味のニョッキ」

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ナスとイチジクのサラダに
フヌイユ(ウイキョウ)のドレッシングがかかっている。
あっさりしているが
繊細な味が上手に出ていた。
これは東京のレシピ。
肉は子羊のフィレのロースト。

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ブルグールパスタとドラゴンベリーのサラダが
下に敷かれ
ミントとキュウリのドレッシングがかかる。
こちらは中国とある。
北京か上海どちらだろうか。
デザートはマンゴーのタルトに
ベルベンヌのカスタード。

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ブルーベリーのビネガーのレディクションと
レモンメレンゲが合わせてある。
ザ・ペニンシュラ・マニラのレシピ。
3方にめぐらされた大きな窓の外は
低気圧の通過で一面グレイ。
迫力のあるランチだった。
木曜日は人形町の
ハンバーガー専門店「Brozers」で
ハンバーガー(1000円)。

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中央区日本橋人形町2-28-5/03-3639-5201

今回はパティに少し火が入りすぎかな。
でもうまかった。
金曜日は銀座「よし田」で
巣ごもりそば(カレー風味/1200円)。

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中央区銀座7-7-8/03-3571-0526‎

そばが素揚げしてある。
おもしろい食感。
あんはなかなかうまい。


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2010年9月14日 (火)

直感で買ってほしい

ENGINE編集部に出かけたら
イ副編が
「試乗会にいきませんか」と言うので
ルノー・カングー・ビボップという
ニューモデルに乗りに行った。

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背景はパティスリー・タカギ

カングーというミニバン(になるのかな)は
日本で最も売れているルノーなのだが
あちらが機能性のかたまりであるのに対し
ビボップは遊び心のかたまり。
なにしろルノージャポン自身が
「あまりいろいろ考えず
好きだからとか
直感で買ってもらいたい」としているほどだ。
特徴はルーフ後ろ半分が
大きくズレて開くこと。
手動なのだが
スプリングの力で簡単に
セミオープンのように出来る。
しかもリアのテールゲートの窓も
昔のアメリカのステーションワゴンのように
全開することが出来るので
後席はかなりオープン感が強い。
馬車にもランドレットという
セミオープンの車体形式があるが
あれに近いのだろうか。

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右ハンドル・MTのみで234万8000円

名前にカングーとあるが
ベースは日本で売られているカングーではなく
カングー・エクスプレス・コンパクトという
2シーターの純商用車。
それに円弧と組み合わせた
エレガントなデザインのリアクォーターウィンドウを
組み合わせたり
クラシックな雰囲気もただよう
2トーンカラーを採用したりと
デザインオリエンテッドなクルマに仕立てている。

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後ろから乗り降りも出来る

青山の街中を
イ副編を後席に載せて
ひと回りしてみた。
カングーと同じ1.6リッターエンジンに
マニュアルトランスミッション(しかない)の組み合わせは
けっこう活発に感じられた。
後席の着座位置がリアアクスルのほぼ真上で
荷室の容量よりも
広々感を重視しているのも大胆。
Bebopという車名は
どういうふうにジャズに関連づけられているのか
訊ねたところ
「たんに元気のいい破裂音だから選ばれたのでしょう」と
ルノー・ジャポンから答えが返ってきた。

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2010年9月13日 (月)

プッシュピン観るべし

ggg(銀座グラフィックギャラリー)」で
プッシュピン・パラダイム」という
展覧会をやっている。
プッシュピンは1950年代米国で結成された
イラストレーター集団で
ポール・デイビス
ミルトン・グレイザー
ジェイムズ・マクミラン
シーモア・クワストといった人たちが知られている。

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日本でも何回もプッシュピンに
属していた彼らの作品を
まとめた展覧会が開かれてきた。
僕も小学生の時から好きだったなあ。
とくにデイビスとクワストは好きだった。
当時僕が持っていた「アイデア」誌(誠文堂新光社)の
彼らの特集号も今回並べられていて
懐かしかった。
昔はイラストレーションが
社会風刺の道具になりうるぐらい
メディアが重要視していた。
それがよくわかる展覧会でもある。
今回の主旨は
同ギャラリーのHPによると
下記のようになる。
「今回の展覧会は、
「Paradigm=パラダイム
(ある一時代の物の見方、
考え方を規定している理論的枠組)」が
キーワードです。
プッシュピン・スタジオの主要メンバーの4人が、
どのようにプッシュピンから影響を受け、
そこから「核分裂」して
どのように各々の道へと邁進していったかを、
厳選されたポスター、原画、雑誌、書籍など
約200点でご紹介します」
デイビスのチェゲバラやウディ・ガスリー
グレイザーのボブ・ディランやアレサ・フランクリンなど
有名な作品も多いので
飽きないと思うが
絶対に観たほうがいいのは
マクミランの水彩タッチの原画の数かず。
とくに有名なディスコシリーズは
印刷物とまったく違う繊細な仕上がりがすごい。
会場ではディランをはじめ
当時の音楽が流れ
60年代の活気を切り取ったような時間が楽しめた。

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2010年9月12日 (日)

パフェの本

有名ブロガーのヒロキエさんらが
男のパフェ」(日本出版社)を出した。
フルーツ系
チョコレート系
和系
創作系
街で食べられるパフェを4つに分類して
寸評を加えたもの。
数えるのが面倒くさいほど
たくさん収録されていて
中に
オールタイムベスト20も選ばれている。
1位は資生堂パーラー/サロン・ド・カフェの
ストロベリーパフェ。
納得、と家人は言っていた。
ヒロキエさんは「パフェラッチ」として
パフェ食べ歩きがなぜ楽しいか
その思いを披瀝している。
たしかに前から
パフェをよく取材していた。
著者はスイーツ番長という人だが
実名と素顔を公開していないのが
ちょっと惜しい。
いろんな事情もおありでしょうが。
僕はここに出ているパフェの
ほとんどを食べたことがない。
自分的にはパフェ好きだと思っていただけに
それはそれで驚きだった。
パフェの世界は広い。
自分的においしいパフェの条件は
決まっている。
・生クリームのおいしさ
・アイスクリームのおいしさ+適量
・ソースとのマッチング
・食べ進む時の軽い驚き
帝国ホテルの「パークサイドダイナー」とか
好きなのだけれど
この本では選ばれてなかったナ。

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恵比寿「レスキャリエ」のパフェも悪くない

こちらはレストランだが。
そういえば
フランスやスイスなんかにある
クープとか
クラシックなタイプも
日本ではあまり食べられていないのだろうか。
取り上げられていなかった。
あれもうまいが。

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2010年9月11日 (土)

乗りたいクーペ

日本ではクーペという
自動車が売れないそうだ。
街を観ていると
それなりに走っているような気もするが
欧米に比べると
「自動車先進国」としては
圧倒的にシェアが低いとか。
セダンとかSUVにはない
楽しさを持ったクルマもいっぱいあるのだが。
そのうちの1台が
さきごろ日本発売開始された
プジョーRCZだ。

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シャシーは308系となる

2+2のクーペで
特徴はなにはなくてもスタイリング。
アウディTTをどこか彷彿させるが
アーチを描いたピラーとか
大きく曲率をつけられたリアウィンドウとか
このクルマならではの特徴がある。

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こんなに曲げて大胆だなあ

走っている姿は
躍動感があって
とりわけカッコがよい。
日本では1.6リッターエンジンにターボ搭載
出力に応じて2つのモデルが用意される。
車名が区別されていないので
わかりにくいのだが下記がラインナップ
右ハンドル+156馬力エンジン+AT(399万円)
左ハンドル+200馬力エンジン+MT(423万円)
で、どう違うかというと
性格がまったく違って感じられる。
ATはデザイン重視で安逸性重視のひと向け
MTはクルマを楽しみたいひと向け

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シフトフィールは小気味よい

この200馬力のMT仕様は
本当に楽しい。
エンジンは驚くほどよく回りパワフル。
足回りはしなやかで
かつロードホールディングにすぐれる。
ハンドルはウルトラシャープではないが
適度にスポーティ。
たいへん楽しい1台で
BMWよりずっと低価格で
同じような楽しさが味わえるといえる。
軽井沢で試乗したので
峠を登ったり下ったりして
高速道路も走った。
走れば走るほど好きになった。

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動いているとよりカッコいい

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2010年9月 8日 (水)

ランチ1週間その226

先週のランチ報告です。
月曜日は広尾の「一汁三菜」で
しゃけ照り焼きと(1250円)。

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港区南青山7-12-13/03-5467-9187

白米がとにかくうまい。
カウンターしかないが
まるで夕食時のように
客と厨房との関係が
なんというか濃密な店。
豚の角煮(600円)もうまい。
火曜日はプジョーの新型車の試乗会で
浅間プリンスホテルで。

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サラダとペンネ。
そしてメインはハーブ鶏の網焼き
マスタードソース。

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こう書いてはなんだけれど
とにかくレストランのサービスの態度が悪い。
態度を悪くすると
なにか得なことがあるのだろうか。
勤務評定がよくなるとか。
水曜日は渋谷「ムルギーカレー」(1000円)

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渋谷区道玄坂2-19-2/03-3461-8809

カレールー、好きな味だ。
ライスは固めすぎ(少し笑)。
このプレゼンテーションは定着していますが
そろそろ味主体で
ふつうの盛り方に切り替えてもいいかも。
どうでしょう。
木曜日はプチバトーのレセプションが
代官山店で。
ピクニックバスケットを渡されて
それを店内に敷かれた芝生のような
カーペットの上で食べるという趣向。

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サンドイッチには
豆腐ハンバーグとか
自然派嗜好。
カフェエイトのものだそう。
デザートのアップルパイがまたうまい。

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3つ食いました。
ケータリングにカフェエイトを選んだのは正解だ。
金曜日は代官山「田田」で定食(1000円)。

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渋谷区猿楽町23-4/03-3462-0398

でかい羽釜でご飯を炊く
おにぎりで定評のある店。
黒米、玄米、シャケと高菜、それに
油揚げにおかかにじゃこに煮干しと4つ。
17時頃までこの日替わりランチをやっている。
土曜日は仕事へ仙台へ。
朝は崎陽軒のシュウマイ弁当。

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いつもこれ。
ランチはサーキットで
某メーカーの広報が用意してくれた「網焼き牛たん焼き弁当」。

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ヒモをひっぱると
熱くなって
タンが焼きたてのような温度になるという趣向。
その装置が全体の半分を占めているため
実際のタンとライスはかなり控えめ。
でも「人気ナンバーワン」と駅で書いてあった。

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帰りの電車では
なんでも仙台と関東の数県でしか
売っていないという喜久福
大福の中に
アイスクリーム状のクリームが入っている。

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やたら食べた出張だった。

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2010年9月 7日 (火)

オープンカフェのいいところ

Nile's Nile
空が見えるカフェという取材をした。
原美術館内のCafe d'Art
表参道のうかい亭
BEIGE屋上のジャルダン・ド・ツイード
市ヶ谷(住所は神楽坂だとか)のカナルカフェ
そして六本木ヒルズ向かいのローダーデール。
中で最もいいなと思ったのは
ローダーデールだった。

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夜はワインダイニング

なにしろ緑と六本木ヒルズの
ハイライズがテラスから眺められる。
こういう光景はめったにない。
朝からオープンしていて
オムレツとかエッグスベネディクトが食べられる。
いちど週末にブランチに行こうと思ったが
入れなかった。
人気があるということだ。
でもまだこの暑さ。
なかなかオープンカフェでゆっくりという
気分にはなれないのが残念だ。

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2010年9月 6日 (月)

モロッコさん

ENGINE誌今月号で
クルマのTOP100という特集を組んでいるが
そこで
クルマで行きたいレストランTOP5という
原稿も書いてほしいと依頼された。
なかで選んだひとつが
軽井沢・御代田町の「カフェ・デュ・マロック

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先日はフランスの自動車メーカーP社の
日本法人の広報担当の方々にまで紹介して
「おいしかった!」と言われた。
いい店というのは
ここでも時々触れているとおり。
しかしENGINE誌の原稿で店名が間違っている。
「カフェ・ド・モロッコ」になっている。
校正時まで正しかったのにどうして……?
担当のイ副編がずっと海外出張中なので
真相を確かめることは出来ないが
お店では「よくあることだし
お客さんにはモロッコさんなんて呼ばれているから
気にしないで」と言ってくれた。
モロッコさんはかわいいなあ。
でもほかの雑誌でも
カフェ・ド・モロッコと表記されている。
なぜこうなるのだ……?
まっことフシギである。

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2010年9月 5日 (日)

ジェラートはキケンか

今年は冷たく甘いものばかり
よく食べている。
なんでも
カロリー消費が冬より少ない夏に
甘いものを食べるのは
キケンなんだそうだが
暑さでふらりと寄った
代官山「イータリー」での
ジェラート
ほっとひと息つける。

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ピーチとバニラで500円

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2010年9月 3日 (金)

プチバトーとツモリチサト

最近はレセプションにも
ろくに行っていなかったが
久しぶりに昨日は
プチバトー代官山で行われた
津森千里氏との
クリスマス向けのコラボレーション発表会に。

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右が津森氏、左がプチバトーのエライ氏

「もともと
プチバトーは好きなブランドで
ボーダーのシャツを持っていました」と語る
津森氏。
今回のコレクションで目を惹いたのは
そのボーダー柄を使って
遊んだ感覚のデザインだ。

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発売は冬

子ども用、女性用、男性用で
少しずつ「遊び方」が違う。
上記は子ども向けで
下記はオトナの男性向け。

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男向けは少し落ち着いている

「プチバトーが津森氏をすばらしいと思ったのは
イマジネーション
オリジナリティ
繊細ななんともいえない感覚
カラフルさ。
今回の作品を観てもらえれば
ワンダーランドのような気持ちになるでしょう」とは
今回の発表会に合わせて来日した
アーティスティックディレクターの
クロード・エライ氏。
みずからもこの限定コレクションを着用していた。

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こんな柄もある

昨年はKitsuneとのコラボレーションをしたプチバトー。
これが新しい顧客の呼びこみにつながるといいのだが。
Kitsuneの時は若い層が買いに来たそうだ。
将来お父さんになる予備軍だから
しっかりプチバトーを宣伝するといい。
本国では赤ちゃんから年寄りまでの
フルラインナップを敷くので
日本でも質のいいコットン地の服を
僕のような男性向けにも出してほしいものだ。
ショールームについて
ひとつ私見を書くと
歴史あるブランドで
ラコステと同郷の
服地の町で興ったメーカーであり
素材や縫製にもこだわるという点を
しっかりコミュニケーションしてもいいと思う。
「なぜそのブランドか」というのは
今の世の中
限られた予算を使うのに
大事な判断基準だろう。

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2010年9月 2日 (木)

眼のはなし

眼鏡を久しぶりに新調した。
家人が
誕生日プレゼントにと
買ってくれた。
いつも眼鏡を買う
渋谷のグローブスペックスで頼んだのだが
驚いたのは
オーナーの岡田さん(同い歳←関係ないが)に
度が少し下がってます、と言われたこと。
そういうことが多々あるそうだ。
なので「眼鏡を作りにいらっしゃってよかったですよ」と
言われた。
これまでの眼鏡が見にくくなっている
原因がそこにあるからだそうだ。
フシギなものだ。

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2010年9月 1日 (水)

ランチ1週間その225

先週のランチ報告です。
月曜日は
仕事で詰めていた新木場の駅前にある
松屋で牛丼と豚汁(560円)。

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相変わらず(ってかなり久しぶりに食べたが)
肉だか紙だかわからないものが
ご飯の上に載っている牛丼だった。
豚汁は悪くない。
火曜日は神保町で
S社のF編集長と打ち合わせをかねて
泰南飯店」で冷やし担々麺。

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千代田区一ツ橋2-6-2日本教育会館/03-5211-2180

おまけに小さな麻婆豆腐がつく。
教育会館の中にあるこの店は
もと南国酒家の料理長が独立して
(けっこう前に)開いたところ。
味もよかった。
(話していて記憶がいまひとつ定かでない)
南国酒家よりうまいと思った。
問題は店内の整理整頓か。
水曜日は新木場のハウススタジオ
とんかつ弁当。

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なつかしいかんじの
さばのしぐれ煮が入っていた。
木曜日は打ち合わせに出掛けた
渋谷のちゃんこ鍋屋「宮益亭」で
フライ定食(850円)。

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渋谷区渋谷1-8-5/03-3486-8686

とんかつにエビフライ。
前日のとんかつよりは
はるかにマシだった。
土曜日は新木場のハウススタジオ
日替わり弁当。

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ここ数年で
もっともスカスカな1週間でした。

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