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2010年3月31日 (水)

ランチ1週間その204

先週のランチ報告です。
日曜日は奥沢「入船」のバラちらし。

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世田谷区奥沢3-31-7/03-3720-1212

家人のおみやげ。
水曜日は人形町の洋食「来福亭」で
メンチエッグ(880円)。

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中央区日本橋人形町1-17-10/03-3666-3895

メンチエッグとはご覧のとおり
ハンバーグに目玉焼き載せ。
ソースはドミグラスというより
甘いあんかけ。
独特。
木曜日は青山「ブノワ」で。
シェフが銀座のベージュに移る前の
ぎりぎりのタイミングで
スペシャリテを食べることが出来た。
前菜はサラド・リヨネーズ。

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渋谷区神宮前5-51-8/03-6419-4181

ベーコンやニシンの燻製とともに
ポーチドエッグが入っている。
メインには
ホワイトアスパラのポシェ。
ソース・マルテーズで。

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このソースはふんわりと仕上げてあるのが特徴。
軽やかだが
やや果実風味が強くて飽きるのが難点だ。
デザートはミルフイユ。

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あまり感動はなかったな。
レストランなのだから
ブティック菓子でなく
レストランデセールを出してほしかった。
望みすぎか?
金曜日は東銀座「ダルマサーガラ」で
キーマカレーのランチ(1200円)。

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中央区銀座4-14-6ギンザエイト2F/03-3545-5588

小麦粉の製品はプーリーとパパド。
ラッサムという辛くてうまいスープと
ポリヤルという野菜のスパイス炒めと
アチャールというスパイスがついてくる。
手前の手ごねスペースでくちゅくちゅやり
手でこねて食べるとホントうまい。
ここのカレー大好きだな。
それとおもしろいことに
手で食べていると
フォークとかを使う時と違って
口のまわりが全然汚れない。
土曜日は桜新町の「弦巻茶屋」で
まず前菜にスペイン風オムレツのトルティーヤ。

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世田谷区弦巻2-18-2

いまマドリードの流行は
どちらかというとフワフワタイプのようだけれど
こちらはしっかりとジャガイモのスライスが
重ねてある。
これはこれでいいのだが。
メインのひとつは魚介類のタジン仕上げ。

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クスクスにかけて食べた。
ソースはスープ・ド・ポワソンのように濃厚で美味。
もうひとつのメインは肉。

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鶏も牛も羊も入っている。
こちらは入れすぎ。
弦巻茶屋はモロッコ料理と言われるけれど
コト・ジボワール出身のシェフが作るのは
スペインテイスト。
モロッコならタジンでしっかり作って
(タジン鍋のコレクションはきれいだが)
スパイスもしっかり効かせてもらえるとよかったナ。

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こちらクスクス。

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2010年3月30日 (火)

ずっと残るアルファ

このあいだの週末はさむかった!
ENGINEの取材で野田に行ったが
みんなブルブルと震えていた。
このとき取材したのは
1966年のアルファロメオのスパイダー。

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手前は1950年代のジュリエッタ・スプリントというクーペ。
たしかフェリーニの「甘い生活」の中で
マストロヤンニの「先生」が自殺したとき
先生のアパートメントにやってくる警官は
これの4ドアに乗っていたような。
ところでスパイダー
ちょこっと運転させてもらったら
いや~いい!
あたりがやわらかくて
ちょっとほかにはないかんじ。
そのかんじがずっと残る。
それだけ個性があるということだ。

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2010年3月29日 (月)

桜の名所

東京の花見の名所といえば
いろいろあるが
わが家の近くだと
神学院下の並木が有名だ。
もうひとつ
僕がすごく好きなのは
首都高速から見た
皇居の桜。
環状線の外回り
北の丸トンネルを出たところに
皇居の土手に
桜がたくさん植わっているところが見える。
その桜のピンクの花が
濠に映えるさまが
クルマで通りすぎるときに
ちらと眼に入る。
その刹那のせいか
この桜の光景はことのほか美しい。
昨日も首都高速を通ったときは
まだ少し早かったが
ここで減速するドライバーが多いらしく
トンネルのほうに渋滞が伸びていた。
僕も出来ることなら
首都高速上にクルマをとめて
桜見物をしたいものだ。

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2010年3月28日 (日)

ハマってる乗りもの

このところ
本をいろいろ買い込んでいるのが
トラクターと馬車について。
いますぐなにがというわけでもないが
どちらも
以前から好きな領域なもので。
馬車はあまりミュージアムを知らないが
以前
モナコでレーニエ大公が持っている
自動車博物館に行ったとき
立派な馬車コーナーがあった。
モナコの王室が代々使ってきた
さまざまな馬車があり
軽快なクーペから
重厚なランドレットまで。
自動車の原型ですからね。
かっこいいんです。
それからトラクターもそう。
でかいエンジンとでかいタイヤだけで
成り立っているようなしろもの。
自動車の魅力のひとつの極だ。
日本では出合ったことないが
海外にはコレクターが多いというのも
むべなるかな。

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2010年3月27日 (土)

カッコイイキャディラック

キャディラックの取材を
先日した。
それで
久しぶりのキャディラックに
けっこう驚いた。
この仕事何年してるの?と言われそうだけれど
最近のキャディラックには
今年はじめて乗った。
CTSスポーツワゴンというのがカッコイイ。

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編集部のひとにムリをいって
食事をしている
レストラン前のパーキングに
とめてもらったのだけれど
隣にレクサスかなにかあったが
CTSスポーツワゴン3.6(660万円)はぐっと低くて
エッジがたったボディは個性的で
おおっというかんじすらした。

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乗るとエンジンはトルクがあって
運転しやすいうえ
ハンドルを切ったときと
それに呼応するサスペンションの動きが
けっこうスポーティで
飽きなかった。
なによりカッコイイのがいい。

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ポスト・ドイツ車。

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2010年3月26日 (金)

ザ・スペシャルズ

久しぶりに
ザ・スペシャルズ聴いた。
いいね。
エルビス・コステロがプロデュースした
ギャングスターズから始まり
ネルソン・マンデラを釈放しろと歌って
最後は
「きみのことでイチバン好きなのは
きみのガールフレンド」と歌って終わり。
ベスト盤だから。
スペシャルズはポストニューウェイブとして登場したのを
おぼえてる。
最近のようにも思うけれど
30年前だ。
めまいがする(笑)。
でもいま聴くのもオススメ


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2010年3月25日 (木)

話題のワイン飲んだ

先日イズミさんのお宅で
ホームパーティが。
そのときデザイナーのノグチさんが
KENZO ESTATEのワインを持参してくれた。

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いま話題のワインで
カプコンの辻本憲三CEOの事業として
始まったもの。
ナパで実績ある醸造家を擁してワイン作りをしている。
飲んだのは「紫鈴」という銘柄で
ボルドースタイルとされている。
ということは
セパージュはメルロー主体か
カベルネ主体ということになるだろうが
飲んだ印象は
クセがなく
なにかの品種の味が際立つことはないように思えた。
どっちかというとオーパスワンっぽいというか。
すっと飲めるワイン。
ほかに3銘柄ある。
1本1万円ぐらいだから
高級ワインだ。
家人はとびついて飲んでいた。
ごちそうさまでした!


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2010年3月24日 (水)

ランチ1週間その203

先週のランチ報告です。
火曜日は神谷町の「change」に
文藝春秋のアキヅキさんと。
夜はバー、昼は多くの種類のカレーを出す店。
そこでチキンマサラカレー。

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港区虎ノ門3-17-10/03-5401-5028

水曜日はホンダCR-Zの試乗会で
横浜美術館へ。
そこで崎陽軒の和食弁当。

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シューマイもちろん入ってます。
でもやっぱり崎陽軒のベストは
駅で販売しているシューマイ弁当だな。
木曜日はメルセデスの試乗会で
大磯プリンスの中国料理「李芳」で
チャーハン。

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神奈川県中郡大磯町国府本郷546/0463-61-1111

金曜日は富士宮市で
松木一浩さんが開いた「bio-s(ビオス)」で。
前菜は赤穂産生ガキのブールブラン。

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静岡県富士宮市大鹿窪939-1/0544-67-0095

松木さんがオーナー
シェフの河崎さんは
キノシタやオザミ・デュ・バンで修業したひとで
兵庫出身なので
カキも地元のもの。
これはかなりうまい。
前菜はもう1品。
タジンでエトフェした早春の野菜。

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眼の前の畑で松木さんが育てた野菜づくし。
そしてメインは
萬幻豚の骨つきロース肉のロースト。

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これは2人前からで
松木さんが大きな塊を切り分けてくれるサービス付き。
隣のテーブルにいたご家族は
前もって4人分をゆっくり焼いてくださいと
オーダーしたとか。
豚の脂は冷えてもうまい。
bio-sは大きな窓から畑と
天気がいいときは富士山も見えるそうで
とても気分のいいレストランだ。
テーブルクロスがきちんとかかっているので
僕はセーターで出かけてしまい
少し恥ずかしかった。
松木さんは「気にしないで」と言ってくれたが
ジャケットを持参したほうが
より気持ちよく過ごせるお店だ。


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2010年3月23日 (火)

ちょっとマジメなディーゼルの話

いま欧米でもハイブリッド車が増えているが
あちらにあって
日本に(ほとんど)ない環境技術がディーゼルエンジンだ。
メリットとしては
燃費がよいためリッターあたりのCO2排出量が
ガソリンより少なく
かつ高速ではハイブリッドより高効率という点が
あげられている。
しかしその一方
排ガス中のPMという微粒子の除去が困難というデメリットも。
そこに切り込んだのがドイツ車メーカーで
窒素酸化物とPMをともに減らす新システムを採用した。
それを先頃体験した。

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わが国にも導入が予定されている
ドイツのディーゼル軍団の先陣を切って登場したのが
メルセデスベンツの新型Eクラスに設定された
ブルーテック」で
ひとことでこのシステムの特徴をいうと
AdBlueと名づけられた尿素水溶液を使うこと。
これを排ガスに噴射することで
化学反応により窒素化合物を大幅に削減する。

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尿素水溶液はこのように
トランクルーム内のタンクに貯蔵されている。
ディーゼルの問題は大きく言って
窒素化合物とPMの2つと書いたが
PMを除去するには触媒の燃焼効率を上げればいい
しかしそうすると窒素化合物が増えてしまう。
その二律背反性を解決するのが
今回のテクノロジーだそうだ。
今年アウディでも同様のシステムを搭載した車両の
日本導入を検討しているとか。
Eクラスのタンク容量は24.5リッターで
1000kmあたり1リッターが消費の目安だそうだ。
2万km以上無補給で走れるため
たいていは車両点検時にサービス工場で
補充してもらうことになる。
ただその前に補充が必要になる時は
ボトル買いをして自分でやるのも簡単な模様。
日本ではトラック用に同様のシステムがすでに
採用されていて
やはり尿素水溶液が販売されている。
Eクラスではスペアタイヤを入れるスペースが
なくなったため
ランフラットタイヤといって
パンクしても空気をいれずある程度の距離を
走行できる特殊なグッドイヤー製タイヤを装着している。

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このブルーテック・ディーゼルエンジンを搭載したのは
BlueTECE350 」で
セダン(798万円)とステーションワゴン(833万円)の2本立て。

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ステーションワゴンを運転したところ
パワフルでかつ静か。
ランフラットタイヤによる操縦性の悪化を指摘するひともいるが
それほど気にならないと思う。
同時に1.8リッター+ターボで
効率のよさをはかった
E250CGIブルーエフィシエンシー
ステーションワゴン(699万円)にも試乗したが
ブルーテック・ディーゼルのほうが
ナチュラルで好ましかった。

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2010年3月22日 (月)

トリロメオでパンダと焼き鳥

石川町に「トリロメオ」なる
ユニークな店名をもつ焼き鳥屋がある。

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yakitori+vinとあるように
焼き鳥とワインが特徴の店。
店内には黒板に書かれた
フランスものを中心としたワインリストが目を惹く。
けっこういいワインが多くて
アンリジローとか
ミレジムもののテタンジェとか
シャンパーニュや
ブルゴーニュが多い。

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以前友人から教えてもらったとき
おもしろい店だなあと印象に残ったので
取材をお願いした。
店名の由来は
トリはトリだけれど
ロメオはアルファロメオ。
オーナーがアルファ好きで
長年乗っていたけれど
店の開店資金のために手ばなしたというストーリーがある。
このお店のオーナーに
今月の「EDGE」の連載「クルマグルメ」に出ていただいた。
クルマ好きのシェフをとりあげる企画で
今回はフィアット・パンダでのご登場となった。

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2010年3月21日 (日)

修理は気持ちいい……?!

このところやたら
ものを修理に出している。
ひとつは時計
ロレックス・デイトジャストをオーバーホールに
いっぽうIWCポルトギーゼはベルト交換。
もうひとつは靴
エドワード・グリーンと
オールデンと
プラダをいっきにソール貼り替え。
さらに3足をかかとと爪先修理に出した。
1足ずつ修理しておけばいいようなものを
ついまとめてになってしまう。
でもまあ
こうやって修理すると
なんと気分のすっきりすることか!
そういえば家の中でも
いろいろ修理しなくてはならないものがあるよ、と
家人から指摘を受けている……。

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2010年3月20日 (土)

朝食は大事だ

朝メシでうまいもの、というのを
以前自動車雑誌の編集をしているとき
リストアップしたことがある。
おもなジャンルは下記になった。
市場(築地とか横浜)
ホテル
エスニック(赤坂とか新大久保の韓国系)
ファストフード
日本は朝から出勤するひとが多いのだから
短い時間でもうまいものが
食べられる店があってもいいと思うのだが
上記でわかるように
傾向はかぎられる。
で、このあいだ
某出版社系のニワさんと
グランドハイアットのフレンチキッチン
打ち合わせを兼ねて朝食。

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ハイアット系のウリの
手づくりハム
その場でスライスしてくれるサービスが
僕はとくに好きだ。
うまいし。
あとここのウリは
ニワさんが大好きだというフレンチトースト

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トーストパンで作るもので
表面をぱりっと仕上げている。
スペインのチュロスに代わるものというかんじ。
濃いミルクコーヒーとこれだと元気が出る。
そういえば
かつて思い出がある。
某輸入車メーカーの社長(当時)に朝食に招待されたことがある。
いろいろ話して
最後に
僕がその直前にそのメーカーのことを書いた記事について
真意を少し聞かせてもらいたいと外国人社長に請われた。
よくよく聞いてみると
翻訳のせいで
僕の趣旨と真逆の否定的な伝わり方をしたのが
原因だったようだ。
その真意を確認するのにまずうまい朝食。
洒落たやり方だなあと感心した。
これも朝食が大事なもうひとつの理由かも。

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2010年3月19日 (金)

ホンダCR-ZにはMTがある

ホンダのハイブリッドスポーツカー
CR-Zにみなとみらい(またです!)で試乗した。

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既発のインサイトのパーツを多く共用しているが
各部にファインチューニングを施して
外観から期待するような
走りのよさを感じさせるキャラクターに合致することを目指したと
ホンダでは説明する。

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CR-Z(226.8万円~)は1.5リッターガソリンエンジンに
電気モーターを組み合わせた
IMAとホンダが呼ぶハイブリッドカーで
今回はドライブモードセレクターが設定された。
燃費重視の「ECON」モード
「スタンダード」モード
そして「スポーツ」モードが用意されている。

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ボタンを押すとメーターの照明色が変わる。

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燃費モードのときは緑の照明。
それがスポーツを押すと……。

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このように赤になる。
スタンダードでもトルクが太いので
市街地では痛痒なく走るが
高速での追い抜きなど中間加速が欲しいときは
モーターのアシストレスポンスなどが上がる
スポーツモードを選択するというように
使いわける。
僕が乗ったのは6MTモデル
これもハイブリッドカー初。
わざわざマニュアルを設定するのがホンダらしい。

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シフトフィールは気持ちよい。
ただ1500rpmも回せばほとんど最大トルクが出る設定だから
通常のトルクバンドを使うために
シフトアップとシフトダウンを繰り返す
マニュアルトランスミッション車とはだいぶ雰囲気が異なる。
市街地なら6速にいれっぱなしで大丈夫なぐらいだ。
ホンダによると「MT比率は40%」だそうで
意外に多いのはいいニュースだ。
ただおもしろがっているぶんにはいいが
ボディが軽量ゆえか少しポンポン跳ねすぎたり
室内の雰囲気がなんだか実験車に乗っているような
ごちゃごちゃ感があったりという
ちょっとしたネガもそのうち気になるかもしれない。

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2010年3月18日 (木)

3380万円の英国車発売

英国の高級車メーカー
ベントレーの頂点に位置する
超高級4ドアセダンがミュルサンヌ。
これが先頃
日本でも発表された。、
価格がまずさすがで3380万円。

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恵比寿ウェスティンホテルでの
発表会。
持ち込まれた実車は
新設計の6.75リッターエンジンを搭載し
512馬力。
車体はこれまでベントレーの最高車種だった
アルナージより15cm長く
室内も広い
でもそのいっぽう
運転の楽しさを追求したということだ。
ヘッドランプが特徴的。

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ちょっと日産シーマ?というかんじもあるが
ベントレーのデザイナーによると
1905年代のベントレー車のモチーフを採用したという。
ウッドの使用量がこれまでで最も多いのも
ベントレーが喧伝するところだが
最近の高級車はこのように
伝統回帰の傾向が見られる。
回帰する伝統があるところが
欧米の強みなのだが。

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2010年3月17日 (水)

ランチ1週間その202

先週のランチ報告です。
月曜日は神保町「i-kousya」で
ハンバーガー。

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千代田区三崎町1-4-8/03-3291-4102

グリルで焼いたパテの
香ばしい香りが印象に残る。
バンズは存在感が薄い。
いろんなハンバーガーがあるものだ。
火曜日は千鳥町「燕楽」でロースかつ(2000円)。

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大田区池上6-1-4/03-3754-8243

相変わらず200グラムどころか300グラムありそうな
すごい量。
キャベツもたっぷり
ポテトサラダもついてくるし(うまい)
お新香は山盛り
それに豚汁も。
すごいコストパフォーマンス。
ここはいいね。
水曜日はボルボの試乗会のあった
横須賀美術館「アクアマーレ」で
「玄米プレート」なるもの。

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神奈川県横須賀市鴨居4-1/046-845-1260

玄米、ワイルドライス、ひよこ豆、レンズ豆に
恵水ポークの入ったトマトソースがかかっている。
かなりあっさりしている。
アクアマーレはヘルシーがキーワードだったっけ?
木曜日は駒沢公園「As Classics」で
ハンバーガー(1050円)。

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目黒区八雲5-9-22オリオン駒沢ビル1F/03-5701-5033

ここはサービスがしろうとっぽいのが気になるが
ハンバーガーは
パテもバンズもマッチングがよくて
得点が高いと思う。
アメリカのポップカルチャーを意識した店内は
もう古いと思うが。

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2010年3月16日 (火)

Zロードスター@みなとみらい

最近クルマの試乗会が
横浜のみなとみらいで開かれることが多い。
近いところでは
日産がフェアレディZロードスターと
フーガの試乗会を行った。

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Zロードスターは
3.7リッターV6を搭載した後輪駆動。
僕はマニュアルトランスミッション搭載車を借りた。
ステアリングは少し重めだが
トルキーなエンジンに軽めの車体で
この重さもまたスポーティに感じる。
日産はステアリングの味つけが上手だなあと思う。

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問題は試乗場所がごく限られているということで
試乗時間が短いと
高速道路には乗れないので
みなとみらいのあたりを
ぐるぐる走ることに。
そのときおもしろい発見があったりするのは
救いになっている。


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2010年3月15日 (月)

1952年から百軒店で

バーレーンGP
アロンソ優勝とは……!
でもまあ
なんだかよかった。
アロンソ
大食漢の男。
ところで今週の週刊ポスト
「うまいもの探偵団」のお題はラーメン
ラーメンはツライ。
なにしろこれだけ数があって
マニアがいるからなあ。
でもついそういう方の
情報を頼ってしまうのも事実で
以前ラーメンデータバンク
大崎裕史さんとメシを食ったときも
「等々力でうまいところありますか?」と訊いた。
答えは「残念ながら……」だった。
ところで今回のポストでは
そんなわけで
自分が1週間に1回は行ってもいいと思える
店を紹介することに。
そこで選んだのは
渋谷の「喜楽」だ。

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渋谷区道玄坂2-17-8

酸味と甘味があるスープに
中太麺がよいマッチングだ。
渋谷の百軒店にあるのだが
驚いたのは
なんと1952年からそこで営業しているという事実。
知らなんだ。

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撮影のときは
取材慣れしているというか
ふつうに客が食べている隣のテーブルを使わせてもらい
ラーメン食べている横で
ライティングのセットを組んだり
お客に三脚もってもらったり(笑)。
で、ラーメンも
お店の勝手なタイミングで出てくるのだった。
カメラマンのイワモトさんは焦ってたな。
そりゃそうだろう。
僕はいつもポストの入稿がぎりぎりになってしまい
しめきりより2週間は遅れてる。
すみません。
今週号も先週の中頃入稿したので
本当に担当のヤマグチさんには
申し訳なく思っている。

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2010年3月14日 (日)

F1がはじまった

F1が始まった!
さっそく予選から観ている。
というか
昨日の朝急いで
フジのケーブルテレビを
(今年も)契約した。
それにしても
スポンサー不足で
車体が白いマシンが多いのには
あらためて今という時代が感じられる。
この週末は第1戦のバーレーンGP。
ポールポジションは
レッドブルのセバスチャン・フェッテルで
そのあとマッサとアロンソというフェラーリ勢というのは
ちょっと予想(期待)と違ったな。
シューイーは7位で
チームメイトのロズベルグより下位というのも
レースのおもしろさだ。
pp フェッテル(レッドブル)
2位 マッサ(フェラーリ)
3位 アロンソ(フェラーリ)
4位 ハミルトン(マクラーレン)
5位 ロズベルグ(メルセデスGP)
6位 ウェバー(レッドブル)
7位 シューマッハ(メルセデスGP)
8位 バトン(マクラーレン)
メルセデス・グランプリとは
昨年のブロウンGPをメルセデスが買収したチームで
いまはマクラーレンにもエンジン供給しているが
将来はそれをストップするとのこと。
今年のもうひとつの話題は
ロータスがBRGカラーに
イエローストライプで参戦したこと。
マレーシアマネーの支援を受けていて
ドライバーはコバライネンとトゥルーリだから
期待大なのだけれど
ガスコイン設計のマシンはまだ戦闘力はいまひとつの模様。
予選結果は20位と21位だった。

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2010年3月13日 (土)

ボルボC70@寒い横須賀

電動格納式のメタルトップを持った
ボルボC70がビッグマイナーチェンジを受けた。
4月24日の発売にさきだって
横須賀美術館で試乗会が開かれた。

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C70 T5 GT(549万円)は
2.5リッターにインタークーラー付きターボを備え
230馬力を発生する。
今回のマイナーチェンジでは
内外装の意匠が変わった。
XC60やC30に通じる
アグレッシブなフロントフェイスと
LEDランプを効果的に使った
コンビネーションランプを持つリアが外観上の特徴。
内装面ではバイナクルといって
速度計や回転計の日よけになる部分の
デザインが変更。

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ボルボ車の個性となっている
フローティングセンタースタックのカラースキームにも
C30に採用されたのと同様の
スウェーデン製のセミアコギター
ハグストロームのトップからインスピレーションを得たという
オイスターバーストなどが加わった。
乗ったクルマはラグジュアリーパッケージと呼ばれる
オプションを装着していて
18インチタイヤなどがそこに含まれる。
乗った印象は
トルクはたっぷりある一方
ハンドリングはあえて少しダルな方向にふったかんじ。
ダンピングはやわらかめで
しゃかりきになるより
ゆったりと走るほうが向いている。
疲れも少ないだろう。
ただ18インチタイヤには少し疑問も。
クルマが全体にマイルドなセッティングなので
あえてそこでハンドリングを少々シャープにするより
17インチを選択して
よりソフトな乗り心地にしたほうがよさそう。

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試乗日は
朝小雨で
天気予報では15度を超えるといわれていたので
比較的薄着で出かけたのだが
雨はいっこうに止まず
震えました。
このときはクルマのシートヒーターがありがたかった!

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ところでボルボが強調する
C70のもうひとつの魅力はライバルへの価格優位性
たとえばアウディA5カブリオレは784万円
BMW335iカブリオレは802万円
それに対してC70はしっとりした感触の
セミアリニン本革シートも含まれる
ラグジュアリーパッケージを装着しても
589万円というのだ。
それぞれ特徴があるので単純な比較は出来ないが
ドイツのライバルは
シャープなハンドリングなど
スポーティ性が売り物だけに
そこが根本から違う。

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2010年3月12日 (金)

ブランド牛が作られるところ

昨日書いた
肉取材の連続で
千葉の畜産農家も見に行ったのだった。
ここは交雑種
(黒毛和牛とホルスタイン)を使いながら
A4とかA5の肉を仕上げるのを
得意とする
カリスマ畜産農家のひと。

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東京のレストランでも
ここの牛肉を使うひとが多い。
まあ、A5というのは
サシの入り方なので
好みが分かれるところだが
狙いどおりに肉が”作れる”というのは
それはそれで大したものだと思う。
一緒に話していても
逐次電話が入り
その日出荷した肉の等級づけが知らされるたびに
一喜一憂の様子。
僕がいたときは5頭出荷して
2頭がA5、3頭がA4だった。
レストランオーナーたちは
卸をする食肉センターに行って
このひとの牛肉を指定で買っている。
もちろん営業担当のひとも食肉センターにはいて
全国のレストランなどを回って
千葉のここの牛を買ってもらう努力をしている。
そんなことも改めて知った。
牛舎は清潔で
朝巻いた杉のおがくずが
いい匂いだった。
牛は近づくと長い舌で
ぺろぺろとなめてくれる。

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2010年3月11日 (木)

熟成肉@自由ヶ丘

ブティックのような構えで
牛肉を売るのが自由ヶ丘の「中勢世(なかせい)」だ。
「あそこはいい」と周囲から
さんざん聞いていたけれど
実際に出かけたのは
このあいだ雑誌の取材があったときだった。

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世田谷区玉川田園調布2-8-1 KEYAKI GARDEN1F/03-5755-5678

たしかにガラスケースに
さまざまな部位がきれいに収まっている。
みすじのような
激レアな部位もあるようだが
とにかく熟成がここのウリ。
部位に応じて何週間も熟成させてから
店頭に出す。
いっぽうでソーセージやベーコンも
自家製のものを扱っている。
これがどれもうまい。
個人的にはサシの強い牛肉が苦手なので
中勢世でも買うのは
豚とかシャルキュトリーばかり。

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予算と用途を明らかにすると
適度な部位を選んでくれる。
取材のときに小学生が来て
いちばん好きな部位はランプ、と
教えてくれたのにはビックリした。

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2010年3月10日 (水)

ランチ1週間その201

先週のランチ報告です。
月曜日は銀座「東東居」で
チャーシューメン(1300円)。

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中央区銀座1-9-1銀座尾崎ビル/03-3561-1013

麺が変わったような気がするのと
チャーシューの切り方が
かなりまちまちなのが気になったけれど
許します。
火曜日は神楽坂「大野屋」。
肉屋がやっている揚げ物中心の定食屋で
ILMのサトウさんが教えてくれた。
ここでトンカツ(840円)にじゃがいもコロッケ(130円)をつけて。

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新宿区神楽坂6-8/03-3260-2947

ステーキとかもあるのだが
どんなだろう……と興味を惹かれている。
水曜日は六本木・飯倉片町の「バトゥ」でクスクス。

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港区六本木5-17-1 AXISビル/03-3568-2080

この日はENGINEのアライさんと
自動車デザイナーのワダさんと
打ち合わせを兼ねて。
それにしてもよけいなことだけれど
この店は
日本でもっともお役所的な店だと思う。
木曜日はお台場TFTの「グラスドメール」という喫茶店で
「復活しました名物!」とか銘打たれていたオムライス。

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江東区有明3-1 TFTビル2F

こちらもサトウさんと。
すごいケチャップの量。
金曜日は渋谷「喜楽」でチャーシューメン(850円)。

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渋谷区道玄坂2-17-6/03-3461-2032

チャーシューが冷たく
最初は温度差がやや気になった。
これはむずかしい問題だ。


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2010年3月 8日 (月)

紅茶はタカノで

最近は街でコーヒー専門店を見つけると
嬉しくなるほど
うまいコーヒーを飲める店が少なくなった。
紅茶はもっと少ない。
そんななか
僕が好きな紅茶専門店が神保町の
ティーハウス・タカノ」だ。

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種類は多いうえに
清潔で
店内には新聞まであって
ゆっくり出来るのも
神保町っぽくてよい。
このあいだ久しぶりに入って
ティー・アンド・ジャガリーを飲んだ。
ジャガリーというさとうきびから作る粗糖と
牛乳で飲む。
以前は時々このジャガリーの入荷がなくて
メニューから外されていることもあった。
このときはティーケーキも一緒に食べたが
ミルクが合う紅茶には
生クリームのケーキが合う。
合わない紅茶には
生クリームも合わない。


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2010年3月 7日 (日)

人身事故を回避するボルボ

ボルボがこのところ
「安全なクルマ」というイメージを
前面に押し出している。
そもそもボルボは
世界で最初に3点式セイフティベルトを採用して
その特許を「安全に関することだから」と
公開したメーカーだ。
(そういえばメルセデスも
安全に関する技術は特許を公開しているとか)
さきごろ
今年後半に発表する
歩行者検知機能付フルオートブレーキシステム
ジャーナリスト向けのデモストレーションを
恵比寿ガーデンプレイスの駐車場の一角を借り切って
行った。

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ブレーキと電子制御技術を組み合わせることに
ボルボは熱心で
昨年XC60というモデルには
シティセーフティを搭載した。
これは衝突回避・軽減システムで
追突事故の多くが市街地で
かつノーブレーキのまま起こっている調査結果をもとに
相対速度が時速15kmまでなら
車両に搭載している赤外線レーザーからのデータをもとに
車両がわがブレーキをかけるというもの。
体験(って実験を)したが
ほんとにみごとに止まる。
そして今回はカメラと
ロングレンジとミドルレンジのレーダーを組み合わせたもので
歩行者と車両をクルマが補足して
もしドライバーが気づいていない時には
フルブレーキで制動をかける。
身長80cm以上の人間が対象に含まれたのと
時速4kmから200kmまでで作動する点が
シティセーフティとの違い。

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僕が体験したのは駐車場で
時速25kmでノーブレーキのまま
等身大のダミーにつっこむというもの。
こちらもみごと止まってくれました。
この速度に設定した理由は
駐車場なので路面の滑りがよくなっているため
歩道の乾燥路面より滑走距離が長くなることを考慮に入れて。
で、この技術が摘要されるのは
下記のようにまとめられる模様。
・あくまでドライバーの「うっかり」をサポートする技術
・自転車やバイクやベビーストローラーなどは認識しにくい
・ひとの目で補足しにくいものはクルマも補足しにくい
(夜間とか雨の日)
・車両が減速モードに入っても運転者の加減速を優先する
「うっかり」をカバーしてくれるのはすばらしい。
オプション設定になるそうで
価格も未定。
こういう技術が小さなクルマにも採用されるようになることを
望む。
ABSもかつては高いオプションだったが
いまはついていないクルマがない。
そんなふうに普及すると嬉しい技術だ。

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2010年3月 6日 (土)

トノバンとキャッチ22

亡くなった加藤和彦氏の
ニューアルバムというのもヘンだけれど
新編集のコンピュレーション
Catch-22」という2枚組のCDが出たので
さっそく購入
いまヘビロテ中だ。
CD1はフォークル時代のアルバムを中心に
CD2はミカバンドとソロになってから
(「それから先のことは」まで)の曲を収録。
いやいややっぱりトノバンはいいと再認識。
とくに「僕のそばにおいでよ」は
冬の夜に聴くのにぴったり。
ほんわかしながら
じーんとくる。
ところで
この表題は誰がどういう経緯で選んだんだろう。
米国人作家ジェセフ・ヘラー
同名ベストセラー小説からとったのだろうか。
映画もヒットしたな。
この意味は
「狂人が”僕は狂人だ”と言ったら
このひとは狂っているのだろうか」という
堂々めぐりの命題を意味している。
それが加藤和彦さんのコンピと
どういう関係が……。

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2010年3月 5日 (金)

イタリアンでオーストリアン

オーストリア政府観光局の方がたが
どっと来日して
日本のプレスを招待してくれての
ディナーが先日
白金のイタリアン「ビッフィテアドロ」で開催された。

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ウィーン、ザルツブルグ、グラーツといった
大きな都市から局長クラスが来て
隣合わせの席で会話を交わすのだが
もうひとつの趣旨は
このひとたちが
自分たちの日常食べている料理をつくるというもの。

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たとえば
このウィーナーシュニッツェル。

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仕上げるのは
ひらまつ出身のシェフをはじめとする
スタッフの面々なのだが
いろいろ細かいポイントがあって
いちど予行演習までしたそうだ。
僕の隣のグラーツの観光局長だった。
グラーツは自動車の技術開発において
世界に冠たる都市で
僕も過去に何度か訪れたことがある。
なかでもAVLというエンジン開発を
メインビジネスとした会社は有名で
わが国ではホンダS2000の
高性能エンジンはAVLが開発したものだった。
「世界中のクルマで
グラーツ製のパーツを組み込んでいないものは
ないといっていいぐらいです」ということだった。
いまは自動車の生産量が減っているので
部品メーカーは航空産業へ活路を見出そうとしているそうだ。
そんな諸相も知ることが出来た食事会だった。

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こちらはメレンゲのような
ザルツブルグの甘いお菓子を作っているところ。
「攪拌しても
すぐにしぼんじゃうので
大変です!」とは当日の製作を担当していた
ビッフィテアドロのパティシエールの女性の弁。


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2010年3月 3日 (水)

ランチ1週間その200

先週のランチ報告です。
月曜日は青山「希須林」で
レタスチャーハン(1050円)

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港区南青山5-1-25/03-3499-4120

つい大盛りを頼んだら
少し飽きました。
でも丁寧で
いつ行っても落ち着く店であることに変わりなし。
火曜日はトヨタパッソの試乗会。
東京プリンスで。
有無を言わさずシーフードのスパゲティ(笑)。

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東京都港区芝公園3-3-1/03-3432-1111

まあこんなかんじです。
水曜日は渋谷「ミラフローレス」で
チキンクリームシチュー(1000円)

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渋谷区桜丘町28-3/03-3462-6588

ペルー料理店。
キャッサバでなくジャガイモだったのが
少し残念だが
落ち着いた味。
一緒に供されるのは
独特のピリ辛ソースで
ハーブとアヒアマリージョというトウガラシを
混ぜ込んでつくったもの。
これはうまい。
南米はこういうサルサというスパイス的なソースが
すばらしい!
木曜日は湯島「得正」で看板のかつカレーうどん(1200円)

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文京区湯島2-2-1/03-3814-8533

アットホームで
いい雰囲気の店。
料理じたいはやや甘め。
金曜日は神楽坂の肉屋が経営している「大野屋」で
牛肉角切り+アジフライのランチ
それにスコッチエッグを添えた。(750+300円)

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新宿区神楽坂6-8/03-3260-2947


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2010年3月 2日 (火)

PASSOのオドロキ

ここんところクルマの話題が多いです。
さきごろトヨタの新型車パッソに乗った。
1リッターと1.3リッターの2本立て。

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パッソ+hana(1リッターで129.5万円)

トヨタによると
「セールスは好調で
軽にかぎりなく近いというポジションが
よかったのでは」とのこと。
今回のモデルチェンジでも
女性を意識した、という。
もちろん新しさはそれなりにあって
ひとつはエンジンの燃焼効率がよくなって
燃費が向上したこと。
もうひとつは無段変速機CVTが新型になり
従来の「4軸」に対して
今回はエネルギーロスを減らすとともに
軽量化と
部品点数削減をはかった
「3軸」式となったのがニュース。

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見た目はこのように
なんとなくゆるいリビングルームふうなのだけれど
しかしじつは
ハンドリングがとてもいい!
軽いのだが
正確で
かつ中立付近での反応が早い。
一番最後の部分については
ひょっとしたら個体差かもしれないが
(つまりボクが乗ったクルマがとくによかったかも)
でも1リッターという排気量による
少々アンダーパワーぶりに目をつむっても
運転する楽しさがある。
ところでトヨタだが
プリウスのブレーキシステムが問題なのか
リコールの「遅れ」が問題なのか
よくわからなくなってきている。
むしろいまだからこそ
プリウスの試乗会というのを
開いてもらい
改めて問題になっている個所を体験したいし
虚心坦懐に
思うところを聞いてみたい。

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2010年3月 1日 (月)

ENGINEでよく乗った

外国車がんばれ、というテーマで
「2010年型新輸入車、全33台、これがオススメ!」という
ENGINE誌の巻頭特集に参加しました。
千葉のサーキットに表記のとおり
33台プラスアルファの輸入車が持ち込まれて
これに乗って原稿を書くというのが趣旨。

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自分の担当が2台。
アウディA5スポーツバックと
レンジローバーVOGUE。

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アウディです

あとは何に乗ったかというと
ざっと思いつくままに書くとこうなる。
シボレー・カマロSS RS
マスタングV8 GTコンバーチブル・プレミアム
ジープ・グランドチェロキー Sリミテッド
ケイタラム・ロードスポーツ200
ベントレー・コンチネンタルGTCスピード
ロータス・エボラ

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エボラは892万円もする

まだまだ続きます。
BMW Z4 sDrive 35i
メルセデスベンツE63AMG
ポルシェ・パナメーラS
ポルシェ・ケイマンS
スマート・フォーツー・カブリオmhd
フォルクスワーゲン・シロッコR
フォクルスワーゲン・ゴルフR
プジョー207スタイル1.4
ボルボV70ノルディック
ランチア・デルタ1.6ターボディーゼル16V

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ランチアブランドは休止するとか

いやよく乗りました。
どれもよかったのだけれど
(サーキットでの試乗に合わないのが
レンジローバーと
ジープと
マスタングでした)
とくによかった!のはシロッコR

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256psの2リッターターボの前輪駆動(515万円!)
ハンドリングが少し重めで
そこがアウディと違うが
とにかくはじけているかんじがある。
フォルクスワーゲン
燃費車でもいい仕事をしているが
こういうホットバージョンもうまい。
たいしたものだ。
もうひとつAMGも抜群によかった。
それともうひとつ
意外なオドロキがプジョー207 Style 1.4

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189万円の最も廉価版なのだが
これが予想外に速い。
足もいいしエンジンもよく回る。
プジョーあなどれない。

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今月号の僕の運転シーンは
こうやって撮影された。
大変である。
お疲れさまでした!
大変といえば編集部をはじめとする
スタッフのひとたちも
大変だったろう。
「あのクルマすごくいいから
乗ったほうがいいですよ!」と言っても
つねに
「今日はムリですねえ」という返事だった。


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