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2010年3月 6日 (土)

トノバンとキャッチ22

亡くなった加藤和彦氏の
ニューアルバムというのもヘンだけれど
新編集のコンピュレーション
Catch-22」という2枚組のCDが出たので
さっそく購入
いまヘビロテ中だ。
CD1はフォークル時代のアルバムを中心に
CD2はミカバンドとソロになってから
(「それから先のことは」まで)の曲を収録。
いやいややっぱりトノバンはいいと再認識。
とくに「僕のそばにおいでよ」は
冬の夜に聴くのにぴったり。
ほんわかしながら
じーんとくる。
ところで
この表題は誰がどういう経緯で選んだんだろう。
米国人作家ジェセフ・ヘラー
同名ベストセラー小説からとったのだろうか。
映画もヒットしたな。
この意味は
「狂人が”僕は狂人だ”と言ったら
このひとは狂っているのだろうか」という
堂々めぐりの命題を意味している。
それが加藤和彦さんのコンピと
どういう関係が……。

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