« ランチ1週間その172 | トップページ | クロスオーバーが新しい »

2009年8月 8日 (土)

妻有でアートに触れてました

このところ出張で
ブログの更新もままならずでした。
出かけていたのは越後妻有のアートトリエンナーレ
十日町と新潟県が協力して
一帯の市町村や自然のなかに
内外の芸術作品を展示する
大地の芸術祭」。

Img_4908





今年はベネッセの後押しもあり
以前にまして話題性が高い。
でも出かけるまえは
前日にプレスパスの取得に出かけたり
慌ただしかった。
事務局も取材依頼で大変そうだったが
いいところは
勝手にやれるひとは勝手にやってくださいという姿勢。
僕の場合は以前にも取材していたので
その経験があったため助かった。
まわりからは「行くんですか。いいなあ!」と言われて出発。
取材のときはあいにく小雨まじりの天気で
作品によっては近づくとぬかるみに足をとられるものも。
今年の話題のひとつは
草間彌生の「花咲ける妻有」。

Img_4912_2





まさにクサマヤヨイという強烈な作品だ(笑)。
400点ちかい作品だけに
今回2日で観られたのはごく一部。
新しいものでは「リバースシティ」。
パスカル・マルティン・タイユーの作だ。

Img_4930_2





山の途中にあって
かなり巨大。
鉛筆のかたちをした木材がぶらさがっているので
下に立つと
ひょっとして刺さるかも、という恐怖心すら湧く。
ひとつ心残りは
雨だったのと急ぎ足だったので
体験できなかったが
その日によってどこかに現れる「おにぎり」のおもてなし。
なんでもござとのぼりがあるところで
行けばおにぎりを食べられるそうだ。
米どころ魚沼が近い妻有の特徴として
米と農家の食事としてのおにぎりという
伝統に注目しての催しのようだ。
かわりに夜の割烹で
おにぎりを食べた。

Img_4928_2





「おにぎり」ののぼりが店先に飾られているのが
おかしかった。

|

« ランチ1週間その172 | トップページ | クロスオーバーが新しい »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104355/45867884

この記事へのトラックバック一覧です: 妻有でアートに触れてました:

« ランチ1週間その172 | トップページ | クロスオーバーが新しい »