« 女性と畑の軽トラ | トップページ | 喫茶店はどこに? »

2009年8月 2日 (日)

レクサスHS250hを求めるひとたち

レクサスHS250hはレクサス初のハイブリッド専用モデル。
レクサスのラインナップのなかで
最もコンパクト(といっても全長4.7m)で
ISなどからの乗り換えもけっこういるとか。
このクルマに先日試乗した。

Img_4598_2





場所は富士スピードウェイとその周辺。
2.4リッターガソリンエンジンに
電気モーターとリダクションギアを備えた
いわゆるトヨタハイブリッドシステムⅡをもつ。
かつ前輪駆動なので
プリウスと比較されたりするが
プリウスがサブフレームをボディに直づけし
かつリアサスペンションがリジッドであるのに対し
HSはフローティングマウントしたうえ
全輪独立懸架方式。
この違いは
走らせたときの差となって表れると
開発担当者の言葉どおり
走らせるとスムーズ。
アウディやBMWのように
わかりやすいピークのあるわかりやすい
スポーティさはない
そこがレクサスのレクサスっぽさで
際だたないことで際だっているといえる。

Img_4634





インテリアはお金がかかっていて
そこもプリウスとの相違点。
もっともベーシックなグレードで395万円もするし
コンパクトだけれど
いいクルマが欲しいという層にヒットしそう。
最も売れ線はversion Iというグレードのようだが
僕は最も足まわりがやや固めてあるversion Sと
2番目に売れているという標準グレードに試乗。

Img_4631





はたして標準グレードに足りないものはない、という
印象だった。
実際はその上のモデルだと
安全装備が豊富になったり革シートになったりする。

|

« 女性と畑の軽トラ | トップページ | 喫茶店はどこに? »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104355/45811180

この記事へのトラックバック一覧です: レクサスHS250hを求めるひとたち:

« 女性と畑の軽トラ | トップページ | 喫茶店はどこに? »