ヤングビーナスにはまってます
ヤングビーナスというと
なんのこっちゃ、というかんじだけれど
これ愛用の入浴剤なのだ。
別府温泉の明礬(みょうばん)地区で
作られている湯の花を用いている。
湯の花というのは
地下のガスが地表に噴出する際
現地で「青粘土」と呼ぶ層と
化学反応を起こして表面に結晶化したもの。

無味無臭(なめてないけれど)
湯の花小屋という藁葺きの家を
ずらりと並べて
結晶を作っているのは
この明礬地区だけだそう。
pH濃度を調整して弱アルカリ性にしてあり
肌がツルツルになる効果があるので
ヤングビーナスなんだそうだ。
僕などはからだが芯から温まるかんじで
寒い日の入浴のときは
もう欠かせない。

2500gで3150円(約1カ月ぶん)
最初つかったときは
袋に小分けしてあるタイプで
袋をまるごと入れていたら
家人が
「説明書を読むと4分の1って書いてある」と
指摘するではないか。
実際は薬事法の関連などで
そう書いてあるようで
袋ならひと袋
ボトルなら1スクープ
気前よく入れたほうが
より効果があると思う。
このヤングビーナスを今週の
週刊朝日の連載でとりあげた。
これを教えてくれたのは
編集部の担当Uさんで
彼女も愛用者のひとり。
やはり袋を小分けに使っていたそうで
「なんだか物足りないと思っていた」と
後で語っていた。
オレンジ色とかすかな香りづけが
昔っぽいのだけれど
ガマンできないほどではないし
ひとによってはむしろ懐かしい気すらするのでは。
通販生活では別注で
無味無臭をオーダーして売っているようだ。
好みに応じてどうぞということだろう。
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