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2009年1月13日 (火)

ヤングビーナスにはまってます

ヤングビーナスというと
なんのこっちゃ、というかんじだけれど
これ愛用の入浴剤なのだ。
別府温泉の明礬(みょうばん)地区で
作られている湯の花を用いている。
湯の花というのは
地下のガスが地表に噴出する際
現地で「青粘土」と呼ぶ層と
化学反応を起こして表面に結晶化したもの。

Img_9806_2



無味無臭(なめてないけれど)

湯の花小屋という藁葺きの家を
ずらりと並べて
結晶を作っているのは
この明礬地区だけだそう。
pH濃度を調整して弱アルカリ性にしてあり
肌がツルツルになる効果があるので
ヤングビーナスなんだそうだ。
僕などはからだが芯から温まるかんじで
寒い日の入浴のときは
もう欠かせない。

Img_1568_2



2500gで3150円(約1カ月ぶん)

最初つかったときは
袋に小分けしてあるタイプで
袋をまるごと入れていたら
家人が
「説明書を読むと4分の1って書いてある」と
指摘するではないか。
実際は薬事法の関連などで
そう書いてあるようで
袋ならひと袋
ボトルなら1スクープ
気前よく入れたほうが
より効果があると思う。
このヤングビーナスを今週の
週刊朝日の連載でとりあげた。
これを教えてくれたのは
編集部の担当Uさんで
彼女も愛用者のひとり。
やはり袋を小分けに使っていたそうで
「なんだか物足りないと思っていた」と
後で語っていた。
オレンジ色とかすかな香りづけが
昔っぽいのだけれど
ガマンできないほどではないし
ひとによってはむしろ懐かしい気すらするのでは。
通販生活では別注で
無味無臭をオーダーして売っているようだ。
好みに応じてどうぞということだろう。

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