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2008年11月 8日 (土)

プチバトーの春夏もの

赤ちゃん、子どもの服で
とりわけ有名なフランスの
プチバトー。
その2009年春夏ものの展示会が
このあいだ原宿で開かれた。

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表参道のブティックで

今度のプチバトーはちょっと違うな、と
いきなり入るなり
思わされたのは
飲み物のサービス。

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モナンという
フランス人なら誰でも知っているという
シロップが6種類ぐらいのフレーバー用意され
それを炭酸水か紅茶で割ってくれる。
それを飲みつつさて……と
始まるのは
モナンの明るいカラーに呼応するような
斬新なプチバトーの新コレクションなのだ。

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Tutti Fruittというライン

プリントを大胆に採用するのは
プチバトーにとって初の試みという。
同時にエコロジーのメッセージを
プリントしたシリーズもあって
子ども服に
「紙の裏側も使いましょう」なんて
フランス語で書いてある。

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いろんなメッセージがある。

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自転車がいいとか風力はエネルギーとか

そしてマタニティ服。

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「2人になっちゃった!」

加えて
いままでなかったのが不思議な
オーガニックコットンのラインも。
新しいロゴを採用しているのは
プチバトーのコレクションが
新しいライフスタイルに対応するように
拡大したことをアピールする狙いだろうか。
いつ見ても欲しくなるプチバトーなのだ。
そうそう婦人服も
今度の夏はビビッドなカラーが登場する模様。
男性ものも増えるといいのだけれど。

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こちらは子ども用

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