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2008年10月31日 (金)

樋口を堪能

神宮前の「樋口」は
いま大変話題になっている割烹。
まだ若い樋口さんが
冴えがあり、かつ真摯な料理を
食べさせてくれる。
そこに友人のKさんと出かけた。
かつて雑誌の編集部にいたKさんには
いろいろお世話になったが
その後、出版社を退職したKさんは
パリに行ったりしたので
久し振りの夕食会となった。
樋口では刺身にはじまり
秋の食材の盛り合わせ。

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蓮根しんじょやあなご寿司など

それからハモと松茸。

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この時期だけのおいしさ

最後は栗ご飯だった。
それとビックリするほどうまいのが
デザート。
いろいろ用意されているのだが
僕が選んだのは小倉アイスの最中。

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香ばしくて病みつきに

樋口がいいのは
年配の夫婦2人組なんていうお客さんが
楽しそうに食事をしているところ。
70歳ぐらいに見える女性が
そばを食べたあと
栗ごはんを食べていて
健啖家ぶりにびっくり!
でも樋口にいるのは
そんなふうに食べるのが好きなんだなあと
見えるひとたちばかり。
それがいいかんじだ。
客は店の一部だと感じさせられた。

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