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2008年6月24日 (火)

植物のキモチ

長いつきあいになるのに
なかなか理解できないもの。
それは植物。
上手に育てるひともいるけれど
僕は水のあげかたひとつからして
いまだにわかっているとは言い難い。
あげすぎたり
あげなさすぎたり
どうしたら植物が喜ぶかについての知識が
どうもいまひとつなのだ。
ところが
そんなことを気にする必要もなく
しかも植物がぐんぐんと育つという
おもしろい商品に出合った。
それがアメリカで開発された
「ウォーターファーム」。
家庭用の水耕栽培だ。

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これを今週の「週刊朝日」でとりあげた。
原理は鉢が二重になっていて
下の層に水をため
その上にある空気の部分に
熱帯魚などで使う空気ポンプで
空気を送りこむことで
圧力によって水をパイプで上に回し
上の鉢にポタポタと水を滴らせる。
これをずっと続ける。
キモはもうひとつあって
特殊な素焼きのボールを
土のかわりに使うこと。
そうすると根のまわりに
適度な空間が生まれ
根が「呼吸」出来るのだという。
これが最も大事なことらしい。
で、僕のはまだだけれど
取材させてもらった東急ハンズの
観葉植物の鉢では
すくすくと伸びていた。
ある程度大きくなってから植えると
おもしろいように育つとか。
観ているとポタポタと水が垂れていくのが
なんだかキモチよさそう。
植物と仲良くやるこつは
相手の気持ちを理解することではと
発見した気分だった。

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