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2008年6月21日 (土)

さすがプロ

ひとのふり見て我がふり直せ、とはいうが
我がふり見て我がふりを直したくなるのが
映像である。
なんでこんなに「えー」を連発するのか、とか
なんでこんなに落ち着きなく動くのか、とか
映像で撮られたわが身をみると
なんとも恥ずかしい。
それなのに
映像の伝達力に感心するから
僕はつい出てしまうんですね。
いまオンエア中の日経BPtvで
ジープチェロキーと
クラウンハイブリッドについて
取材をしているのである。

Img_1712_2





チェロキーでは悪路を走行したが
このとき撮影取材を担当してくれた
日経BPtvのSさん
クルマが跳ねたときに
ぼんっと飛び上がって
カメラごと天井に衝突していた。
なのに
「平気です、平気です」と笑顔の対応。
さすがプロ。
そんな涙ぐましい努力に支えられながら
ただ楽しく観ていられる番組に
仕上がっている。
そこにも僕は感心するのである。

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