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2008年6月 6日 (金)

3つめの共通言語

世界共通の言語は2つ
数字と音楽。
そう言ったのは
ロックミュージシャンの
デイビッド・クロスビーだったと思うけれど
もうひとつ
アニメーションを加えてもいいかも。
欧州でテレビをつければ
日本のアニメを吹き替えでやっているし
息子や娘がハマっているという話しは
彼らからよく聞く。
最近も秋葉原の東京アニメセンターに
今週のカーセンサーエッジの取材のために
出掛けたところ
ガイジンが多いので、やっぱり、と思った次第。
東京アニメセンターは
その名前どおり日本のアニメーションの普及と
ファンサービスのために作られたところで
キャラクター商品がけっこう売っている。
しかも、掘り出しものもけっこうあるとか。

Img_1195





店内で見ていると
日本人もガイジンも
みな熱心。
一所懸命に展示や商品を見ている。
日本のアニメ業界のみなさま
よくぞここまで日本のアニメを盛り上げてくださいました
そう言いたくなるほどだ。
なかに、お、懐かしいと思うものがあった。

Img_1250





手塚治虫の「ふしぎなメルモ」である。
当初はママァちゃんというタイトルでストーリーも
少し違った作品だった。
ま、それはよい。
でもこのパネルのメルモ、なんだか雰囲気が違う。
聞いたところ
ケロロ軍曹で知られる吉崎観音が
描き直したもので
フィギュアが出るらしい。

Img_1246_2





こんな「発見」があるのも
東京アニメセンターの魅力なのだとか。
でもメルモにまでなるとマニアックで
世界共通言語ではなく方言のレベルでは。
しかしそんなものを「勉強」するのも
好きなひとには楽しみかもしれない。
それはきっと世界共通なのだろう。

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