CDと肉骨茶
友、遠方より来たる、という言葉があるが
先日、かつてCホテルで広報をやっていた
Kさんから突然「いま東京にいるので
よかったら食事でも」というメールをもらった。
今はシンガポールの本社に勤めているとのこと。
結局会えたのは帰国の日
バスが出る直前のランチになった。
ミシュラン東京で星をとって
ますます予約困難になった同ホテルの
中国レストランでのランチ。
行くと担当者がKさんをみて
「久しぶりですね! 帰ってきてたんですか!」と
嬉しそうな顔をしたのが印象的。
2週間近くホテルに滞在していたのに
いまごろ「久しぶり」って少しヘンじゃない?と訊くと
常にひとに会っていて
全然出歩けなかったとのこと。
おみやげにシンガポール名物
「肉骨茶(バークーテー)」の素をもらった。

それとホテルが編集しているCD。
土地柄だろうかそれとも世界的な流行だろうか
インドふうのメロディが多く入ったいまふうの音楽で
独特の雰囲気がある。
料理素材といい音楽といい
いままで我が家になかったのものなので
ある種の違和感がいつまでも
Kさんに会ったことを思い出させる。
おみやげってそういう効果があるのだと
いまさらながら感心した。
| 固定リンク

