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2008年3月17日 (月)

CDと肉骨茶

友、遠方より来たる、という言葉があるが
先日、かつてCホテルで広報をやっていた
Kさんから突然「いま東京にいるので
よかったら食事でも」というメールをもらった。
今はシンガポールの本社に勤めているとのこと。
結局会えたのは帰国の日
バスが出る直前のランチになった。
ミシュラン東京で星をとって
ますます予約困難になった同ホテルの
中国レストランでのランチ。
行くと担当者がKさんをみて
「久しぶりですね! 帰ってきてたんですか!」と
嬉しそうな顔をしたのが印象的。
2週間近くホテルに滞在していたのに
いまごろ「久しぶり」って少しヘンじゃない?と訊くと
常にひとに会っていて
全然出歩けなかったとのこと。
おみやげにシンガポール名物
「肉骨茶(バークーテー)」の素をもらった。

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それとホテルが編集しているCD。
土地柄だろうかそれとも世界的な流行だろうか
インドふうのメロディが多く入ったいまふうの音楽で
独特の雰囲気がある。
料理素材といい音楽といい
いままで我が家になかったのものなので
ある種の違和感がいつまでも
Kさんに会ったことを思い出させる。
おみやげってそういう効果があるのだと
いまさらながら感心した。

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