めぐりめぐって
今週の「週刊朝日」の連載で
とりあげたのは
ロシニョールのスキー板。
意外と思われるかもしれないけれど
昔の名作3モデルの
デザインなどを活かして
カービングスキーを限定発売したのだ。
オリンピック44(1944)
ストラート(65)
4S(87)
これが3種類。
僕はストラートが憧れだったので
(当時9万円ぐらいとめちゃめちゃ高価)
とても懐かしいが
いまのロッシの顧客からすると4Sが
もっとも人気だとか。

ロシニョールはいま
ラングとディナスターとともに
サーフィンで知られるクイックシルバー社の傘下
でも、というか、だからというか
いまはけっこうオシャレな製品でも
気を吐いていて
エミリオプッチとの
コラボレーションモデルなど
ウェアから板まで
靴いがい揃えられるようになっている。
100万円を超える価格だけれど
伊勢丹などであっというまに
売り切れてしまうとか。
スキーはいま流行ってきているらしくて
それにはきちんとしたウェアを着て滑るのが
カッコイイというスノボーへの反動もあるらしい。
世のなかめぐりめぐっていくのだ。
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