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2007年12月 4日 (火)

めぐりめぐって

今週の「週刊朝日」の連載で
とりあげたのは
ロシニョールのスキー板。
意外と思われるかもしれないけれど
昔の名作3モデルの
デザインなどを活かして
カービングスキーを限定発売したのだ。
オリンピック44(1944)
ストラート(65)
4S(87)
これが3種類。
僕はストラートが憧れだったので
(当時9万円ぐらいとめちゃめちゃ高価)
とても懐かしいが
いまのロッシの顧客からすると4Sが
もっとも人気だとか。

Img_6959_2



ロシニョールはいま
ラングとディナスターとともに
サーフィンで知られるクイックシルバー社の傘下
でも、というか、だからというか
いまはけっこうオシャレな製品でも
気を吐いていて
エミリオプッチとの
コラボレーションモデルなど
ウェアから板まで
靴いがい揃えられるようになっている。
100万円を超える価格だけれど
伊勢丹などであっというまに
売り切れてしまうとか。
スキーはいま流行ってきているらしくて
それにはきちんとしたウェアを着て滑るのが
カッコイイというスノボーへの反動もあるらしい。
世のなかめぐりめぐっていくのだ。

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