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2007年12月16日 (日)

さんまとキング

先日、ライター仲間のMさんや
原宿でグラフィックデザインの事務所をやっている
Oさんといったひとたちと飲み会。
一次会は西麻布のイタリアン「ブルスタ」で。
Bru,staはブルネッロ好きというイタリア語。
お店にはブルネッロ・ディ・モンタルチーノをはじめ
トスカーナのブルネッロ種で作られたワインがいろいろ。
しかし我われはもう少しフツーのものを。

Img_7275_2



食べたのはセコガニのスパゲティや
さんまのコンフィ。

Img_7272_2



さんまをまるごとオリーブ油につけて
ことこと6時間煮込んだもの。
頭からしっぽまでさくさく食べられる。
あ、画像を、と思ったとき
すでに頭は前に座ったIさんの胃の中(笑)。
すばらしい料理です。
そのあと
Oさんいきつけの中目黒のバーへ。
ここは60年代のアメリカのロックを中心に
いい音楽を聴かせてくれるところ。
Oさんはデザインだけでなく
ロックに関してもくろうとはだしの知識を持っていて
感心して聞くのみ。
Mさんがキャロル・キングのコンサートに
行ったという話しでもひとしきり。
僕の最近の愛聴盤は
夫とふたりでヒットソングメーカーだったころの
コンピレーション「ゴフィン&キング」だし
キャロル・キング、いいんです。
さんまとキングにやられた夜だった。

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