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2007年10月31日 (水)

ランチ1週間その81

先週のランチの報告です。
日曜日は軽井沢の
「エルミタージュ・ド・タムラ」で。
うずらがメインだった。
胸肉ともも肉、両方が出る。

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ここでのランチは
3時間ぐらいかけるものらしい。
食後のお茶は外で、と提案され
そのあとまた室内でくつろげるなど
もう、1時間のランチでも贅沢と思っている
僕にはかなり贅沢すぎ。
みなさん、ゆっくりくつろいでました。
月曜日は
「ヴィラデスト」でラムを使った
ムサカをメインにしたコース(3500円)。

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価格もけっして安くないが
平日なのに混んでいる。
それだけ雰囲気づくりがうまいのだ。
ここなら誰を誘っても失敗がない。
そんな店を作る感覚が感じられる一軒だ。
火曜日は追分の
国道沿いのそば屋でとろろそば(1280円)。

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昔からある店だし
場所がいいのでお客はそれなりに入っているのだが。
水曜日は東京モーターショーの初日。
プレスデイではメーカーがランチを用意する。
人気のあるところでは長い行列が出来たりする。
ボルボで勧められて
神戸から東京に進出した
ハル・ヤマシタのケータリングによるオードブル。

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スウェーデンの要素を少しとりこんだ
日本料理というのが
なんとなく透明感があって
このブランドのイメージに合っているような。
味も上品でした。
そのあと幕張メッセのレストランで
カツカレーをE誌にごちそうになる。

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ポテトサラダは別注文。
おごっていただいてこんなこと書くのも
なんなのだけれど
どうなの?という味。
カツがそもそもベッチャリ。
高速のサービスエリアのほうが
はるかにまじめに作っている。
ここって外国のひとも食べにくるんですよね?
木曜日は東京モーターショー2日め。
この日は9時から取材がスタートして
終わった18時まで
口に入れられたのは水2杯だけ(涙)。
金曜日は築地の「とうがらし」でチゲとご飯。

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仕事先のFさんにおごってもらいました。
いつもおごってもらうので
これからメイワクをかけるのは
極力やめようと思う。
13時を少し回ったぐらいに行ったのに
お目当てのピビンパは売り切れだった。
ふーふー言いながら食べる。
汗かいて食事したのは久しぶりのような気が。
この日はそのあと
料理の取材があって
またがっつりとレストランで試食。
さらにまかないまで出されてもてなされる(^_^;)。
土曜日は大雨でしたなあ。
仕事をしていたら喰いそびれて
夕方
町をさまよってドトールで。
チキンを使ったベーグルである。

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接客をしていた店長は
上からものを言う
フシギなひとだった……。

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2007年10月30日 (火)

砲弾から定番へ

今週号の週刊朝日で
ルクルーゼの鍋をとりあげた。
鋳鉄にホーローびきの
料理好きならほぼ全員が知っているあの鍋である。
僕も愛用しています。
おもしろかったのは
ルクルーゼが誕生したいきさつ。
鋳鉄の専門家と
ホーローの専門家の出合いだったそうだ。
鋳鉄の専門家は
アルザス地方
(フランスで鉄工業といえばアルザス)で
砲弾のシェルを作っていたとか。
今回名前がわからなかったけれど
いまのルクルーゼには
どう考えてももうひとり功労者がいるはず。
デザイナーである。
きれいな色やカタチが
売れ行きに大きく貢献しているからだ。
加えて
商品企画の担当も優秀だろうし
コストをうまくはじき出している
経理部門にもすぐれたひとがいそうだ。
そしてPR。
要するに
ルクルーゼの成功の理由を考えると
自動車にも近い。
違いはルクルーゼは「定番」があるということだろう。
自動車もいいかげん「定番」を
作ってもいいかもしれないなあ、と思わせる。

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2007年10月29日 (月)

有楽町再発見

このあいだビックリしたのは
銀座をクルマで走っていたとき。
銀座からJRの線路をくぐって
丸の内のほうに行こうと
丸の内警察のある道を
皇居方面に向かっていったら
なんと道がなくなっている。
丸井が出来たので
(そう言い切っていいかどうか)
自動車道をなくして
広場にしてしまったのだ。
そのあと元へ戻るのが大変だった。
ちくしょー!と思ったのだが
後日、同じ場所を
徒歩で歩くと
駅前が広場のようになっていて
わりといいかんじに変わっていたのを再発見。
ひと本位の町作りこそ
いま必要なものだと
僕なりに感じ入りました。

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2007年10月28日 (日)

オープンするまで

先日、知人の写真家
山口規子さんが
「メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」を出版。
それを記念するパーティが同ホテルで開かれた。

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この本はザ・ペニンシュラ東京がオープンするまでを
追ったドキュメンタリーでもあり
ホテルがまだ鉄骨の骨組みだった時から
オープンするまでが写真として記録されている。
オープニングレセプションには僕も行ったが
山口さんはその時も忙しく
写真を撮り続けていた。
いい本なので読んであげてください、みなさん。
ところでパーティでは
ヘイフンテラスがケータリング。
ひとだかりでありました。
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2007年10月27日 (土)

幕張でうれしかったこと

東京モーターショーの時は
おかげさまで
目がまわりそうなスケジュールになる。
でも楽しいこともあって
昨日は日経BPtvという
ウェブムービーのサイトのお仕事で
モーターショーを取材。
編集部のおかげで
トヨタiREALに乗ることが出来た。

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これはふだんは椅子のようなカタチで
比較的ゆっくり走る
未来の移動道具。
ボタンを押すと脚が前後に開いて
シートポジションも自動車なみになり
速度が出るように。

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「すべてのひとにモビリティを」という
トヨタの理想を実現した
たいへんすばらしいコンセプトだと思う。
携帯電話ぐらいの大きさのコントローラーが
左右にあって
それを握りながら前に押すと前進
横に倒すと
全体に傾きながら自然な感覚で曲がり
手前に引くと制動。
僕はよほど嬉しそうな顔をしていたと見えて
「もう1周いきますか?」と
トヨタの開発担当のひとが
もてなしてくれた。
こういう「未来」もありだと思う。

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2007年10月26日 (金)

スターウォーズ?

明日から開催される
東京モーターショーの話題です。
ショー中で
最もカワイイのはこのひと。

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手前に顔だけ出している
「ロボティック・エージェント」なるもので
日産のコンセプトカー、PIVO2の
ダッシュボードに搭載されている。
これがあたかも人格があるように
くるくると動き
喋る。
ドライバーが「駐車場探して」というと
カーウィングスと連動して
「200メートル先の右にひとつ……」とかと
教えてくれる。
また「なにかモノマネして」と言うと
「プシューン!」
なにかと思えば
「F1マシンのマネ」だそうだ(笑)。
ま、自動車どうしということで
洒落がきいている。
さらにもうひとつおもしろいのは
顔の表情を読む機構と連動していて
ドライバーがイライラした表情をしていると
「コワいです~」なんて言う。
発想の原点は
スターウォーズに出てきた
Xウィングに搭載されるドロイドか?
でもこういう「未来」もあるんだろうなあ。
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2007年10月25日 (木)

三社三様

東京モーターショーが始まった。
(一般公開は金曜日から)
なので昨日と今日は
取材で幕張メッセ通いである。
一日中歩きまわっている。

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話題は日産のGT-R。
これはモーターショーの前日
お台場の駐車場の地下、という
秘密めいたところで開かれた
事前おひろめ会のときのもの。
モーターショーでは
テレビなどでご覧になったひとも多いと思うが
取材者でごった返す中での発表となった。
こちらはレクサスが近い将来発売するという
スポーツカーのコンセプト。
日産とはまったく違うデザインアプローチが
興味ぶかい。

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そしてこちらは大きく注目を集めていた
ランボルギーニのレベントン。
限定20台で100万ユーロ。
半ツヤ消しの塗装がすごみがある。

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スポーツカーの三社三様である。
エコとかもみなさん頑張っているが
まず印象に残るのは
こういうスーパースポーツカーなのだ……。

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2007年10月24日 (水)

ランチ1週間その80

先週のランチの報告です。
日曜日は自由が丘の中国料理店「吉華」で。
麻婆豆腐、五目おこげ、味醂鶏なる鶏の唐揚げ、水餃子……
よく食べた。

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ただ以前と味が変わったような……。
吉華は初めてという実弟も一緒だったのだが
僕が初めて吉華(上野毛だったけれど)で
食べたとき「おいしい!」と感激した
あれと同じかんじが彼には見受けられなかった。
ちょっと残念。
月曜日は大岡山で用事があったので
レストランを探しまわったあげく
懐かしいメニューが揃った洋食屋で
ハンバーグ(目玉焼つき)。

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洋食は未来永劫なくならないと確信(^.^)
火曜日は打ち合わせ途中の
白金高輪でいきあたりばったりに入った
中国料理屋でタンメン。

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スープは薄味で
それだけ飲むと滋味があるかんじでおいしい。
麺とあわせるとかなり淡泊。
難しいものだ。
水曜日は目白の日本女子大そばのハンバーガー店
「ベース」で。

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「フランクリンアベニュー」出身というシェフによる
ハンバーガー(850円)は
パテに胡椒がたっぷり効いたもの。
木曜日は青山「希須林」で。
カレー風味のチャーハン(1050円)。
鳥の唐揚げ甘酢あんかけがついてくる。

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味は淡泊というのか
いまひとつパンチがないのがここんちの特徴だ。
でもランチの人気はすごくて
いつも大行列。
それを見ると食べられただけ
トクをした気に……。
金曜日は食関係の取材が3軒も!
おかげでランチは取材したものの試食と
兼ねることに。
これは三田「華都飯店」の
「酸菜火鍋」(6500円のコース)。
本来、1月から3月初頭までの季節メニューである。

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僕はこれの大ファンで
発酵した白菜の味わいがすばらしい。
でも今回は間に合わないので
発酵していない白菜で作ってもらった。
これを食べたことのある人間は
ごく限られているだろう(笑)。
味は……
これはこれでおいしかった。
スープがおいしいのだ。


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2007年10月23日 (火)

先見の明

週刊朝日の連載で
BOSEのクワイアットコンフォートという
ヘッドフォンをとりあげた。
これはかなり有名だから
ご存じのひとも多いだろう。
ノイズキャンセリング機構といって
周囲の騒音を打ち消す波形を発生する
ユニークな製品だ。
1999年だかにアメリカで発売された時に
最初もらって
それ以来のファン。
今回見てみたら3つも持っていた。
飛行機のプラグにもさせるので
いい音で映画や音楽を楽しめるのもよかった。
そのあとiPodが出て抜群の相性となった。
先見の明があったということだろう。

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2007年10月22日 (月)

またまたディナーラッシュ

10月はどういうわけか
会食の季節である。
最近食べたものをあげてみましょう。
某誌の編集長を務めていたAさんに
青山「赤芳亭」でごちそうになる。

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これは見ておわかりのとおりふぐ。
主人は招福楼出身ときくが
どの料理も上品でうまい。
仕事関係のOさんとは
打ち合わせをかねて
恵比寿のウェスティンホテルでディナー。

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ここは驚くほど器がでかい。
このガスパチョなどは
洗面器?というかんじの大きさの皿で出てきた。
半分で、と頼んで
ふつうの量。
ここに匹敵する大きさは
僕はブダペストのレストランで
いちどだけ体験したことがある。
そのときは食べきれなかったが
男3人
前菜、パスタ、メインと平らげました。
某日は某自動車会社主宰の
少人数のディナーに出席。
某誌(某が多い……)編集長や
アパレル系のひとなど
おもしろい顔ぶれである。
場所はレストランではなくケータリング。

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これはサフランの風味がついた
魚介類のリゾット。

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2007年10月21日 (日)

違う人種

机の下に
iMacが2台とシンクパッドが1台
ずっと置いてある。
ハードディスクの調子が悪くなって
処分しようと思いつつ
なんとなくここまできてしまったという代物。
先日、弟に頼んで
すべてハードディスクをはずしてもらった。
弟はエンジニアなので
パッパッと作業をすすめる。
見ていると簡単そうなのだけれど
自分でトライしたら
えらく時間がかかっただろうなー。
ハードディスクをはずしたあと
またきれいに組み立てる弟をみると
エンジニアというのは
文章を書く人間と
違う人種なのだとつくづく思い知らされた。

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iMacの内蔵スピーカーって目玉みたいだ

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2007年10月20日 (土)

テレビを観るということ

このところ、F1中継が観られない(T_T)
外出と重なったりで
タイミングが合わないのだ。
今週末はブラジルグランプリである。
本戦は日曜日の24時すぎにスタートだが
このとき東京にいないかもしれない。
今年はハミルトンとアロンソとライコネンが
優勝争いという
けっこう見どころのあるシーズンなのだ。
前も書いたけれど
このうち誰を応援するでもないけれど
なんとなく観ていてもおもしろい。
ただそんなわけでなかなかレースと遭遇できない。
テレビを観るというのも
なかなか大変なことなのかもしれない。

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2007年10月19日 (金)

便利な生き物

売れっ子放送作家Kさんに
仕事のお願いがあって
早朝にメールしたら
即レスが。
理由を聞くと
早起きは高校からの習慣だそう。
周囲にもカメラマンAさんなど
早起き人間が何人かいる。
一時期彼とスカイプで連絡を取り合っていたときは
「オガワさんがPCを立ちあげると
スカイプですぐわかる。
早起きですよね」と言われたことも。
僕も仕事がたてこむと早起きになるのである。
そうでもないと
ゆっくり眠れる。
人間はまことに便利な生き物なのだ。

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2007年10月18日 (木)

楽しいうたたね

先日、目黒に能を観に行った。
塩津哲生の「邯鄲」(お、この字が変換した!)だ。
中国・蜀の時代
通りがかりの家で
ひと休みすることを求めた学生が
枕に頭をのせてうたた寝するあいだ
一瞬栄華の夢を見るというストーリー。
僕も学生時代よくうたた寝したものだ。
いまも外食のとき
よくうたた寝して嫌がられています。
それはともかく(笑)
塩津哲生の舞は優雅で大胆
かつ緊張感があってすばらしい。
この能が始まる前に
十四世喜多六平太記念能楽堂では
無料でお菓子とお茶をふるまってくれる。
そういうのもちょっと楽しいものだ。

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秋だけあってテーマは黄変した山と水

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2007年10月17日 (水)

ランチ1週間その79

月曜日は原稿書きの合間に
散歩がてら近所のそば屋にぶらりと入った。
メニューを見ていると
カレーライスとあったので
たまには「そば屋のカレー」もいいなと
即注文。

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でも食べてみると
なんだか「痛い」。
マイルドさがないから
福神漬けが欠かせない。
その理由を考えてみるに
たまねぎを炒めないからだろう。
あとでパラパラとスライスを入れるのみ。
これが日本独自の
カレーライスなのだと
改めて知った次第。
火曜日は京都に取材。
そこで高倉と錦の交差点にある
「さかい寿司」へ顔を出した。
ここは6席ほどのカウンターだけの店。
でもいつもいっぱい。
半分は地方から
この店目当てにやってくる客。
あとの半分は地元のおばちゃん。
それがおもしろい。
おばちゃんパワーは京都でも健在である。
この日はさば寿司

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それにあなご寿司など

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素材にほんのすこし塩味を効かせた程度の
味つけがまことにおいしい。
水曜日は五反田の
フランクリンアベニューでハンバーガー。

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前日に続いて仕事関係のFさんに
ごちそうになりました。
ここのバーガーは
幼稚園の頃ときどき食べた
ジャーマンベーカリー
(当時は田園調布と有楽町にあった)の
ハンバーガーの味を思い出させる。
もちろん今の水準でもおいしいと思う。
おそらく同じものではないにしても
バンズの風味と
パテのジューシーな味わいに
子どものとき感激したから
いまもフンラクリンアベニューがおいしいと
思うのでは。
木曜日はE誌のYさんに
帝国ホテル「パークサイドダイナー」で
アメリカンクラブハウスサンドイッチを
ごちそうに。

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水っぽくならず上手に調理した
チキンが味わい深いサンドイッチだ。
ここではあまり「高級」なものを食べようとせず
サンドイッチとか
ハンバーガーとか
あるいはパフェのようなものを頼むのが
正解なのではないかと思う。
金曜日はホテルオークラで打ち合わせ。
仕事先のFさんに
ベーコン、レタス&トマトサンドイッチを
ごちそうになる。

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薄さといい
味つけといい
強い主張はないがそれなりにおいしくて
打ち合わせの時に
食べるにはぴったり。
土曜日は六本木ヒルズの
「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」で。
プリフィクスのランチから
鶏のもも肉と胸肉のローストを。

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「ラトリエ」、久しぶりにいったが
まず従業員の応対がとてもいいことに感心。
それからインテリアのデザインも
華やかで楽しい。
オーナーがきちんと目配りをしているというが
それにうなずける。
愛情って大事なのだ。

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2007年10月16日 (火)

40年たってわかった

週刊朝日の今週号は
プラモデルの楽しさについて。
子どもの頃つくったプラモデルを
いまもういちど
楽しんでみてはどうでしょう、という提案なのだ。
取り上げたのは
タミヤのホンダRA272。
1967年にレースに投入された
F1マシンだ。
僕は小学校のときにトライして
じつは、完成にあたって挫折した苦い記憶が。
うまく組み上がらなかったのだ。
ひとつの問題はクルマの構造が
きちんと理解されていなかったことだとは思う。
そこでいままた試してみた。
模型は恵比寿のミスタークラフトで購入。
店員さんに
「プラモデルを本格的に
作ってみようと思うんだけれど」と
相談したら
ていねいに塗料とか接着剤とか選んでくれた。
僕はデカールの柔軟剤の存在すら知らなんだ。
で、さっそく作り始めたのだけれど
5時間かかって3工程。
こののろさには我ながらビックリした。

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昔はあっというまに作っていたものだ。
でも敢えてゆっくりやったつもりはないので
結局じっくり時間をかけないと
プラモデルは完成しないようになっているのだ。
そういうことを理解するのに
40年ちかくかかったということか。
でもオジサンになってプラモデルを作るよさは
わからないことがあれば
臆さず専門家に聞けることなのだと知りました。
ボディの合わせ目にギャップが出来そうだけれど
パテで埋めたほうがいいですか?と
訊いたときは
接着剤をたっぷりつけて
ハミ出させて
あとでヤスリで削ってください、と教えてもらった。
ははあ、と感心して
その感激ゆえこんなに長い文章になってしまいました。

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これはタミヤが製作した完成品

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2007年10月15日 (月)

ディナーラッシュ

ディナーのリポートが意外に
好評だったので
調子にのって続けてしまいます。
このところ外食が多い。
ディナーラッシュとは
これから夕食を作る戦争が始まるぞ!という
レストランの厨房内でのかけ声だけれど
外食が続くと
そういう言葉を使いたくなったりする(^.^)
最近では西麻布の「礼三」で打ち合わせを
兼ねた食事会。
ここは野菜の盛り合わせや
黒酢の酢豚が有名。

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料理がおいしくて
価格はリーズナブルで、と
いつも混んでいる。
広告業界のひとも多くて
どこかで聞いたような話しが
耳に入ってくる。
しめのラーメンは濃いめの味で
飲んだあとはつい頼んでしまう。

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D誌でお世話になっていた
担当のKさんが会社を辞めて
パリへ旅だってしまった。
そこで壮行会と称して
新橋の鮎専門店「鮎正」で。
魯山人が鮎は刺身がいちばんうまい、と
書いていたとおり
ここの刺身もかなり美味。

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夏より鮎が大きくなっている。
Kさんはうるかにいたく感激してくれた。
日赤通りの「春秋」で
知人のYさんにごちそうになる。
この日はYさんが持ち込んだまつたけ。
フライにしてウスターソースをかけたりと
さまざまに楽しんだ。

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Yさんは10年来のいきつけとのことで
せっかくこの店に来たのだから
あれもこれも、ではなく
食べたいものを少し、というスタイル。
食べ過ぎてしまう自分を反省。

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2007年10月14日 (日)

アイドルタイム

横浜で早朝から撮影たちあい。

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自動車を撮影するときは
たいてい朝が早い。
他の交通が少ないし
効率よい取材が出来るからだ。
冬は日の出が遅いから
5時半とか6時スタートなんてことが多いが
夏だとそれが4時に。
レストランの取材は
アイドルタイムといって
ランチとディナーの間の
3時ぐらいというのが多い。
同じ言葉を使えば
クルマの場合は
街のアイドルタイムにといえそうだ。
業界によって
取材に最適の時間帯があるのがおもしろい。

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2007年10月13日 (土)

いたるところで峠の釜めし

このところ
峠の釜めしのことばかり書いているけれど
じつは「カーセンサーエッジ」の今週号で
リニューアルされた横川店の取材をしたのだ。
見た目はみごとに現代的になり
チンバリのエスプレッソマシンを使う
コーヒーショップや
チーズケーキを売る
スウィーツショップまで入るように。

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といっても
やっぱり見ていると一番人気は
峠の釜めしのようだ。
軽井沢のひとつ松井田ICで
降りるのだけれど
東京方面から軽井沢へ向かう際
ひとつ手前のこのICで国道に出て
ここで峠の釜めしを買って、という
ひともいまだに多いとか。
僕も昔、まだ高速が出来る前は
よくここに寄ったものです。
でもひとつ手前に似たかんじの店があって
よくうっかりそちらに入ってしまい
そのときは鳥弁なる
きじ焼き丼を購入したものだ。
いまはそういうドライブインは
なくなってしまっていた。
おぎのやばかりが頑張っている。
ところでこのおぎのやの峠の釜めし
「峠の」を必ずつけてください、って
念押しされた。
でも、おぎのやの本店がある横川から
軽井沢、小諸にかけて
いたるところにおぎのやがある。
軽井沢ICを降りたところ
ちょっとした土地のすぎまのような場所でも
峠の釜めしを売っている。
(一日3万食だとか)
だから間違いようないと思うのだけれど。
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2007年10月12日 (金)

トランクの中の1970年

仕事で京都に。
夏は終わり
紅葉を待つ
静かなシーズンである。
日帰りの仕事で
帰りタクシーをとめて
機材を積むためにトランクを開けてもらうと--。

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なんと!
大阪万博のタオルである。
それも意外にきれいだ!
いまから38年前のイベントの記念タオル。
どこかに死蔵してあったのを
ひっぱり出してトランクに敷いたのか。
(でもなぜタオルを床に敷くのか……)
運転手さんに
「万博ですね!」と声をかけたが
聞こえなかったのか無言。
タクシーは粛々と帰りの新幹線が待つ
京都駅を目ざしたのだった。
ただそれだけの話しなのですが。

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2007年10月11日 (木)

ひとを幸せに

僕が最も好きなチョコレートが
メゾン・デュ・ショコラ。
パリ本店で、東京にも原宿や
丸の内にブティックを持つ。
その原宿店が先頃リニューアルオープン。
それを記念したレセプションが開かれた。
好きなメゾン・デュ・ショコラである。
なにはともあれ、これには出席しなくては!と
思ったが
その日は仕事がキチキチに入っていて
原宿に駆けつけたときは
ほぼ終わりかけていた(涙)。
ただ、創業30周年を記念して
真珠をイメージしたパッケージ入りの
「コフレ・ドゥ・パール」など新作は
見ることが出来た。

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貴重なベネズエラ産のカカオ
ポルセラーナなどを使ったチョコレート
5種類の詰め合わせとなるが
これがうまい!
20粒入りで9800円と
価格もそれなりだが
ほんとチョコレートはひとを幸せにすると
男の僕でも思うほど。
ちなみにおみやげとして
貰ったのが
新しくクリエイティブディレクターとして就任した
ジル・マルシャル氏の手になるチョコムース。
きっちり隅まで食べられるデザインの
スプーンまでついていた。
これもすばらしい出来だった。
この仕事の役得です。

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2007年10月10日 (水)

ランチ1週間その78

今週のランチの報告です。
月曜日は雨のなか
軽井沢での新車の試乗会に。
ランチもそこで、とお誘いをうけたが
その後東京で用事があったため
辞退して
途中の横川ICのレストランで
ピビンパ(1050円)。

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ピビンパ、のようなもの、だった(涙)。
火曜日は長坂の「翁」で。

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せいろと田舎そばを。
ここのつゆは僕には少し甘すぎなのだが
きれいに磨かれた窓から見える木立の雰囲気もいいし
サービスも気持ちいい。
観光客もそれなりに来る店としては
かなり高得点。
店を作った高橋邦弘さんゆずりの精神なのだろうか。
水曜日は上高地。
明神池の横にある「嘉門次小屋」でイワナの炭焼き。

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「嘉門次」とは
日本アルプスの魅力を世界に紹介した
宣教師ウエストンに
アルプスを案内した上條嘉門次というひとのこと。
オイルランプだけが灯りの
いろり端イワナを焼いてくれる
風流なスタイルは昔から不変だけれど
かつては
身をほっくり焼いてくれ
身を食べたあと
頭と骨だけを改めてカリカリに焼いてくれるという
嬉しいサービスがあったが
いまは昔。
最初から「頭から食べられます」と出てくる。
イワナは、とみると身黒焦げぎみ。
木曜日は中央高速の双葉SAで
かつカレー(1400円)。

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とんかつがしっかり大きい
食べごたえのあるカレーである。
やや揚げすぎでカリカリしている。
カレーとゴハンはうーん、イマイチ。
とんかつ定食のほうがお勧めできそう。
それにしてもサービスエリアの物価は
なぜ高いのだろう。
町場だったらこのかつカレーにこの値段だと
とても商売にならないのでは。
金曜日はお台場メディアージュにある
「バルバッコア」で。
近くで取材があったので。
かつて原宿に出来たときは
串にさした肉や野菜を
テーブルを回ってサーブしてくれる
スタイルが豪快で
何度か行ったことがある。
どういうわけか
肉がなかなかテーブルに回ってこなかったような。
この日食べたのは
チキンのハンバーグ(1000円)。

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ファミレス的でした。
デッキは潮風が気持ちいいのだが
「喫煙のお客さま専用で
しかもテーブルの間が近いので
禁煙席ご希望のお客さまにはおすすめできません」
そう言われてしまった。
この季節、煙草のみのほうが得することもあるのだ。
土曜日は某社の会議室で
近くのとんかつ屋から取り寄せたとんかつ弁当。

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僕はとんかつ弁当好きなのだ。
でも少し衣が厚すぎて
とりわけ女性陣は
衣をとって食べていた。
さもありなん。


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2007年10月 9日 (火)

モノ好きのためのギター

今週の週刊朝日の連載で
とりあげたのはギター。
といってもいっぷう変わった
バックパッカーというモデルで
胴が三味線のバチのように
シェイプされ
旅などに持って行けるよう
デザインされた特殊なもの。
作っているのは
アコギの名門マーティンだ。
弾けばけっこういい音がする。
ソリッドのエレクトリックギターと違い
アコギにとって
音響のためにボディ形状がとりわけ大切なのだが
マーティン・バックパッカーは
それを大胆にデザイン。
モノ好きは食指を動かす
ユニークな形状となっている。
調べてみると
ボブ・マクナリーというひとが
開発に協力している。
このひとは
マクナリー・インストゥルメントという会社で
ストラムスティックなる
まことに不思議な弦楽器を作っている。
日本に入っているのだろうか。
これは改めて調べてみます。

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2007年10月 8日 (月)

仲間が大事なひとたちへ

トヨタのニューモデル
「マークXジオ」に軽井沢で乗った。
これからの高級車の新しいありかたは
セダンでなくSUV、という
方向性を具現化したクルマだ。
同じようなコンセプトは
これまでルノーなどが何度もトライしてきたが
どうもうまくいかない。
おそらくいきすぎていたのだろう。
それをトヨタは
新しさと伝統をほどよくミックスした形で
上手になしとげたと思う。

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スタイルは2ボックスだが
ウィンドウグラフィクスといって
サイドウィンドウの造型が
セダンっぽく絶妙の寸止め。
実用車になっていない。
開発者に聞くと
「45歳の子ばなれした夫婦で
友達と出かけるために乗るクルマ」が
想定した姿だったとか。
クルマばなれした若者を
ひきつけるためのキーワードが
「仲間とすごす空間」と
かつて聞いたことがあるが
中年も同じというとか。
でも意外にそのとおりかもしれない。
硬さを丁寧に調整したという
革シート仕様もあって
ワンボックスではいきすぎ
セダンではつまらない、と思っていたひとがいれば
ぴったりのクルマかもしれない。
2.4リッターと3.5リッター
2つのエンジンがあるが
どちらもよかった。

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2007年10月 7日 (日)

モーターショーで会いましょう

ようやく1台
モーターショーネタが解禁に。
それが日産のPIVO2(ピボツー)という
コンセプトカー。
ルックスは妙にかわいいタコのようである。

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おもしろいのは
キャビン(ひとが乗るスペース)が
クルクルと回り
車輪も回る機能。
まっすぐ走ってきて
駐車スペースがあったら
そこから横走りで
(縦列テクニック不要で)
すっと移動できる。
そんなことがウリの近未来のクルマの提案なのだ。

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もうひとつ、おもしろかったのは
ノビ太みたいなAI(人工知能)が
ダッシュボードから顔をだしていること。

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それが乗員の問いかけに答える。
「駐車場を探して」とか。
いっぽう、向こうから話しかけることもある。
「眠そうだね。少し休んだら」とか。
顔の表情を読み取る機能があるのだ。
怒っているときは
なだめてくれるらしい。
「リラックスして運転すると事故率がへります」とは
日産の開発者の弁。
僕はこのロボティックエージェントを
弾力性のある素材で作り
イライラした時は
ボンボンッと殴れるようにすると
もっとおもしろいのではないかと。
後で後悔して
機械に「ごめんね」と謝ったりして。
そんな不思議なクルマとひとの関係を想像させる
近未来の乗り物なのだ。

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2007年10月 6日 (土)

ディナー報告

最近どんな夕食を食べているか
たまには書け、と友人たちに言われたので
ちょっと報告してみます。
最近のヒットでいうと
幡ヶ谷の「龍口酒家」。
存在は昔から知っていたが
友人が連れていってくれた。
日本では他店であまり食べられない料理が
出てくることで知られる店。

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こんなふうな前菜はかわいいほうらしく(笑)
すっぽんをブツ切りにして
油炒めにしたものも名物の一品とか。
メニューはなく
ストップというまでどんどん出てくる。
ほとんどが常連。
でも家族連れも楽しそうに食べている。
駅そばのビルの地下にある
不思議なたたずまいの一軒だ。
四谷・荒木町のあなご料理専門店
「ます味」もよかった。
友人であり
ライターとしては大先輩のKさんに
連れていってもらった。

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最初から最後まであなごづくし。
しかも新鮮でないと出来ないと
自慢の料理が多い。
Kさんは少年H(だった方)から
このお店を紹介してもらったそうで
店はちょっとスナックみたいなたたずまいだが
料理はうまい。
酒をちょこっと飲んでひとり1万円は
価値があると思った。
A誌の編集Uさんが連れていってくれたのは
浅草橋の居酒屋「やまと」。

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こんなふうに馬刺しもあれば
ちゃんこ鍋も有名らしい。
みんな頼んでいる。
僕たちも頼んでおいしく食べた。
U氏は早いピッチで日本酒を飲んでいたが
それでもひとり2000円強という驚異的な価格。
料理のほかに雰囲気もいい。
店はいいかんじでキタナイので
デートには向かないが
みんな好きなひとと来ているというかんじなのだ。
好きというのはもちろん
恋愛にかぎらない。
ほんわかしたムードが店内に漂っている。
それは居酒屋のよさだと再認識。
40代、50代の波が9時すぎに去り
一瞬店がガランとするものの
10時をすぎると
20代、30代がやってきて
ぐっと陽気になる。
ここんところ誘ってもらった店で
ハズレがないのはとても嬉しい。
夕食は書ききれないのでまた改めて。

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2007年10月 5日 (金)

生むがやすし

今週号の「カーセンサーエッジ」で
カラーワークスなる
ひとことで言ってしまうと
インテリア用ペンキ屋さんを取材した。
ペンキ屋さんというのは
販売
施工
コーディネート
コンサルタントと
活動の領域が広いゆえ
ほかにいい言葉が思いつかないからなのだ。
ここでなるほど!とおもしろかったのは
日本の家屋でも
気軽な気持ちで
壁を塗ればいいんです、と
女性社長に言われたこと。
日本人は「家は白い」という常識に
とらわれすぎている、とも。
難しいと思うのは
最初だけで
案ずるより産むがやすしとか。
そこのショップでは
100色以上のペンキをその場で
調合してくれる。
青い壁にしたい、と漠然と思いながら
出かけていくだけで
あとは相談にのってもらえる。
おもしろかったのは
壁にカラーチップが飾ってあるのだが
「ひとは無意識に
自分が好きな色の前に立つんです」という言葉。

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賃貸物件でも
どうせあとで壁紙を貼り替えるなら
「好きな色に塗れますよ」を
貸す時の謳い文句したら
もっと生活の幅が広がるのでは、なんて思った。

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2007年10月 4日 (木)

じっとガマンの日々

今年は10月26日(だと思う)から
東京モーターショーがある。
行ったことがあるひとは
ご存じのように
そこではさまざまな新車が発表される。
それと同時に
コンセプトカーといって
まだ市販されない
いってみれば「夢のクルマ」も
数多く出てくる。
これがおもしろいのは
まもなく市販するクルマの
先行イメージ戦略だったり
市販しようと考えているクルマのための
市場調査(評判を聞く)だったり
IR(投資家のための情報)的に
そのブランドの将来性をアピールするものだったり
あるいはデザイナーやエンジニアの
ガス抜きだったり……
いろいろな意味があることだろう。
そこで僕たちも
事前にそういうクルマを見せてもらう
機会が与えられるのだけれど
だからといってすぐに記事にできないのだ。
しゃべりたくなっても
じっとガマン。
おもしろいクルマもいろいろあるようですヨ。
今はそれしか言えないのだ。

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2007年10月 3日 (水)

ランチ1週間その77

先週のランチの報告です。
日曜日は洗足駅ちかくの「ボンディ」で
チキンチーズカレー(1400円ちょっと)。

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甘くてボリュウムのあることで
知られるボンディのカレー。
この店のオーナーはやや年配のご夫婦で
ボンディはフランチャイズなのだろうか。
これはいまだにナゾ。
神保町店が有名だが
ここもジャガイモとコーヒーがつく
ボンディ流のサービスをウリにしている。
(でも神保町にも数軒あるなあ……)
しかしどうもこのサービスが形骸化している。
季節を問わず出てくるジャガイモと
酸化臭が気になるコーヒー。
火曜日は青山「アンデルセン」で
デンマーク式ハンバーグ(1800円)。
正式な名前もあるようだが失念しました。

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肉は脂身すくなくあっさり
ブラウンソースの風味も淡泊で
上品に仕上げてある。
パンもいろいろ出てくる
アンデルセン風サービスも健在だった。
でもフツウにサンドイッチを食べたいときは
地下のほうがいいようだ。
水曜日は原宿「南国酒家」で。
カメラマンのO氏と打ち合わせ。
ランチのコースとして
麻婆豆腐と海老と金針菜をしょうゆで炒めたもの。

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原宿といえども
年配客が多い同店だけあって
味はすべて淡泊。
サービスがいいので
このあたりの打ち合わせはここが多いのだ。
木曜日は東銀座から厚木方面へと向かう
某社がチャーターしたバスの中で。

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乗っていたのは
みな自動車ジャーナリスト。
黙々とおにぎりをほおばっていた。
焼売っておいしい。
ナゾめいた書き方ですみません。
やがて明らかにしますので。
いまはまだ書いてはいけないのダ。
金曜日は富士スピードウェイ。
ルノーチームがパドックに設けた
ホスピタリティブースでのランチ。
オーストラリア人と
イタリア人の料理人が同行していて
レストランのような具合で
いろいろな料理を出してくれるのだ。

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これもその場で焼いてくれた
ビーフステーキ。
フランス風にいうとステックである(笑)。
ドライバーも会社の重役も
みんなここで食べる。
なのでさすが質も高いし
焼き方もいい。
ワインもいろいろ用意されているのも
フランス風。
飲むひとは飲んでいたなあ。
土曜日は軽井沢でスウェーデンのクルマの
試乗会。
(まだモデル名は秘さなくてはならない)
星野温泉が運営しているフレンチ
「Noone's Recipe」でコース(3500円)を。

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前菜はサンマに、オリーブオイルで和えた
パスタのつけあわせ。
メインは三郷豚という
松本のあたりで飼育されている
ブランド豚を使った煮込み料理。
八角の香りもただよいチャイニーズ風の
アレンジが利かせてある。

私見だけれど
豚は脂身で個性が出るものだから
せっかくのブランド豚を
くたくたに煮込んでしまうのは
もったいない気も。
この日は帰りについふらふらと
峠の釜めしを買い求め
帰りの新幹線で食べてしまった。

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それでも腹が減るから不思議としか
言いようがない。


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2007年10月 2日 (火)

男とテント

今週号の週刊朝日の連載では
コールマンのテントをとりあげた。
シンプルなタイプで
バイクや自転車でツーリングに行く時のために
買うひとが多いのだとか。
別に泊まるためだけではなく
休息をするために
日帰り旅行にテントをもっていくひともいるといい
それはいい考えだと感心した。
そういえば
昔、ロバート・オルトマン監督の映画で
(タイトルが思い出せない……)
フライフィッシングのために
川を釣りのぼる男2人連れが
まずテントを張ることから始めるという場面があった。
それを観て
釣りというのはこういうふうにやるものなのか
川が長い米国ならではなのかもしれないが
なんとも男らしい?とここでも感心した記憶が。
その映画はしかし
「リバー・ランズ・スルー・イット」のような
釣りと男の成長物語ではなく
その男ふたりが川で立ちションしていると
死体が流れてきて……というふうに
展開していくのだった。
いまここまで書いてきても
タイトルが思い出せない……。

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2007年10月 1日 (月)

とりあえず大丈夫だった

くどいようだがF1。
おもしろかったですねー。
ハミルトンは圧倒的な強さ。
ルノーもコバライネンが
必死の頑張りでライコネンをおさえ
2位に入ったのは見応えがありました。
ところでーー。
以前このブログで
「(台風のあと)自然は大丈夫か」と書いた直後
軽井沢に行くことに。
それで取材でもお世話になった
ピッキオのある
星野温泉エリアにいったが
きれいに片付いていた。
台風の爪痕は感じられない。

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きっとスタッフがが一所懸命
きれいにしたのでは。
ご苦労がしのばれる。
でも別荘地にはいると
けっこう木が倒れていたり
落ちたものだろうか
枝が小山のように積み上げられていたりする。
自然の力というのは
おそろしいものだ。

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