« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

フツウが大変なレクサス

先日、レクサスLS600hの試乗会のため
軽井沢に行った。
ハイブリッドシステムと4輪駆動システムを備え
価格も970万円から1510万円という
超ド級のセダンである。

Img_1826_2



おもしろいのは乗ったかんじは
超ド級というより、ふんわかフツウ。
拍子ぬけするぐらい、乗り心地をふくめて
すべてがやわらかい。
じつはこれが大変なことで
394馬力のエンジンを搭載し
4つの車輪を駆動するこのクルマは
ほおっておいたら
手に負えないぐらいクセのある運転感覚となってしまう。
そこで技術陣は
アクティブステアリング統合制御などの採用で
カーブを曲がるときの車体の傾きから
四輪駆動によるクセまで
ネガティブな要素を消すために
従来からのメカニズムを煮詰めるとともに
コンピュータを駆使した新技術を投入。
運転者には自然な感覚を実現しているのだという。
会場になったプリンスホテルでは
こんなふうなモデルも多数並べられた。

Img_1855_2



これはカーブを曲がるときの
車体の状態を判断して
ハンドルを切る量を変化させるためのシステム。
自動車の試乗会というのは
こういうふうな展示があるのだ。
ところで1510万円の600hLは
4人乗り。
後席はこんなふうにオットマンが出る。
Img_1849_2


| | トラックバック (1)

2007年5月30日 (水)

ランチ1週間その59

先週のランチ報告です。
日曜日は品川の港南口のほうにある
「しながわ翁」で。

Img_1621_2_1



つゆは辛口で
なかなか好み。
昼なのでお客が行列していて落ち着かないのは
ちょっと困る。
昼のそば屋は風情にとぼしい。
月曜日は取材の流れで
港北ニュータウンにあるとんかつ専門店「稲」で
ロース定食。

Img_1630_2



しっかり揚げてある。
キャベツやゴハンもお代わり自由なのだが
店員は呼ばないと来ない。
とんかつ屋のよさは店員が店内を巡回していて
キャベツやゴハンをさっと
追加してくれるところにあると思う僕としては
そこが残念。
火曜日は神楽坂そばのうどん屋で
さぬきうどん定食。

Img_1653_2



いきあたりばったりに入った店なので
残念な内容。
さぬきとあるが
つゆがなんとなく関西ふうなだけ。
水曜日は「銀座アスター」で
セロリー麺と通称される
豚肉とセロリのそば。

Img_1670_2



アスターの名物である。
そういえば先頃
アスターの本が文藝春秋から出たので
買ってみたいと思っている。
木曜日は銀座の「ラソース・コガ」で
ソースキュリーなる
名物カレーライス。

Img_1691_2



味は変わっていないけれど
添えてある薬味が
最初からカレーソースの中に
埋没しているし
ぞんざいさが気になる。
金曜日は飯倉片町の
インド料理「ダバインディア」でランチ。

Img_1700_2



かじきまぐろだろうか
ヨーグルトと和えたティッカを
ナンでくるんで食べるのが
最もうまかった。
チキンカレーにこれといった
特徴がないのはスパイスがものすごく控えめだからか。
土曜日は取材で出かけた
葛西臨海水族園のレストランで。
中村屋のチキンカレー。

Img_1802_2



レストランはセルフサービスの形式。
広く清潔なイメージ。
いまはこういう施設のレストラン
気合いがはいっているよなあと思った。

| | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

アルファ波のでる箱

今週の「週刊朝日」の「Goods Bless You」で
JBLのスピーカーシステムをとりあげた。
いまは家で音楽を聴く機会が少なくなり
iPod主流の世の中を嘆いてのことである(少し笑い)。
かくいう僕も
このところ小型のオーディオシステムで
CDを聴くことが多かったが
このあいだ久しぶりに
ちゃんとしたシステムで聴いたら
格段にいい!
わが家のあいにく小さなスピーカーなのだけれど
原稿を書くにあたって
大型JBLスピーカーを試聴したところ
これがいい音。
大型のほうで高効率のほうが
じつは小さな音もきれいに鳴るというのは
有名な話しで
しかも箱のなかで動いている空気の量が多いと
豊かな低音となって
脳からアルファ波が出るという。
欲しいなあと思うが
全高1メートル強。
かなりの存在感である。
いま考え中。
Img_1244_1


| | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

青山でジミヘン

青山「ブルーノート」で
ハイラム・ブロックのライブを観た。
ノリのいい音楽で
彼のアルバムは僕も数枚持っているけれど
ジミ・ヘンヘンドリクス・トリビュートナイトをやると
友人が誘ってくれたので
これは行かねば、と出かけてみた。
ステージは18時半からスタートし
19時45分まではオリジナルを中心に。
そのあとようやく、
「イフ・シックス・ワズ・ナイン」ではじまり
「スター・スパングルド・バナー」の
フレーズをちょこっと弾いたあと
「ブードゥー・チャイル」に。
背中弾きや歯弾きで楽しませてくれ
お客さんは立ち上がって拍手喝采である。
おもしろいのは
ハイラム・ブロックの手にかかると
やはり今っぽいジミヘンドリクスに変わる。
オリジナルのほうが
ぐっと腹にこたえるヘビーさがある。
それは時代の違いということだろうか。
Img_1809_2

| | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

夏なのに千秋

自分のクルマのエアコンが効かない。
原因はどこかのパイプが
経年変化でやぶれていて
そこから代替フロンガスが漏れてしまったせいだ。
早く直したいのだけれど
工場になかなか空きが出ない。
そうこうしているうちに
暑くなってきた。
いまは窓を開けて走っていると爽快なのだけれど
そのうち梅雨になったら
そうも言っていられない。
自分としてはそうエアコンを使うほうではないのだが
まったくダメというのもちょっと困る。
なのでいま工場からの
「空きました。クルマを持ってきてください」という
電話を
一日千秋の思い(おおげさ)で待っているところだ。
Img_1597

| | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

プラネタリウム発見

今週の「カーセンサーエッジ」で
「大人の科学」に取材。
これは学研が出している
大人向けの教育玩具というか
科学オモチャである。
今回は自動車誌なので
新製品の「真空エンジン」を見せてもらった。
シリンダーの前で
火を燃やすと
内部の空気が真空状態を経て
膨張、収縮を繰り返し
それによってピストンが動くというもので
実際にアルミニウムを主体とした
模型のエンジンを載せたクルマが走る。
よく出来ているのには感心する。

Img_1445_2



学研の科学と学習シリーズは
小学校4年ぐらいまで本当に大好きだった。
取材の日に過去の製品の陳列棚で
僕が小学校のとき
(今から35年ぐらい前だヨ)作った
豆電球を使うプラネタリウムを発見。

Img_1451_2



針を熱して孔を開けていく作業が大変で
針が細いと充分に大きな孔(=星)に
ならないのを
いま思い出した。
大人の科学シリーズは
理科系のひとを中心に人気だという。
文系でも楽しめます。

| | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

デュアリスとパワードスーツ

日産の新型車「デュアリス」の
発表会が行われた。
場所は東銀座にある本社ショールーム。
ロンドンスタジオで開発された
若々しいイメージのクロスオーバーカー
デュアリスだけあって
この発表会のアトラクションも
CFに登場するパワードスーツと
押切もえちゃん。
屋外で行われたお披露目では
押すな押すなのひとだかり。
パワードスーツは
ひきつづき4丁目の日産ギャラリーに
展示されるそうだ。
もえちゃんはこのときっきり。
Img_1667_2

| | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

ランチ1週間その58

先週のランチの報告です。
日曜日はソウルから羽田へと向かう
ANA便の機中で。
海苔巻きはゴマ油をつかった韓国ふうではなく
日本ふうだった。

20070513_3



月曜日は青山スパイラルで打ち合わせをかねての
クイックランチ。
カレーライスをごちそうになった。

Img_1550_2



火曜日は打ち合わせ+打ち合わせで
ランチを昼に食べることがかなわず
ずっと遅くなってから銀座の
シチュー専門店「銀の塔」で
ビーフと野菜のミックスシチュー。

Img_1556_2



あっさり味が特徴だ。
だからお歳をめしたご婦人が多いのか
そういうお客が多いから
あっさり仕上げているのかは不明。
ものすごい熱さで
通常のスプーンでは口中が
おおやけどしそう。
れんげには理由がある。
でもれんげって本当に使いにくい食器だ。
しかもまったく改善されないところがすごい。
最悪の工業製品なのか
それとも僕が気づかない秘密があるのか……。
水曜日は原宿で打ち合わせがあったので
その前に「南国酒家」で麻婆豆腐の定食(1650円)。

Img_1567_2



大きな特徴がないのだが
まずくもない。
リピーターを生むには特徴が大きくないことが
大事だと聞く。
なるほど……。
南国酒家はサービスがいいので
ほっとすることは確かである。
木曜日は六本木で打ち合わせがあったので
飯倉片町の「新北海園」で海鮮丼を。

Img_1569_2



とくにこれという特徴のない味である。
まったくなにも書くべきところがない、というのは
すごいことだと感心。
金曜日は仕事の合間に
築地の洋食「大山」にとびこみ
オムライスを「かきこむ」。

Img_1580_2



ごはんのパラパラ感はいつもながらいいかんじ。
でもケチャップは一考の余地あり、と
いつも思うのだ。
土曜日は白金の「カンテサンス」で。
ここはコースが決まっている
(しかし客によって微妙に変える)。
前菜的な料理が続いたあとにメインは真鯛そして
発酵豚のロースト。

Img_1615_2



火入れは絶妙である。
食べるのが好きなんだなあという客で
このときもほぼ満席である。
2時間半は覚悟しないといけないので
ランチが週末のイベントになりうる店だ。

| | トラックバック (1)

2007年5月22日 (火)

ちょっとワルい自転車

今週号の「週刊朝日」
「Goods bless you」で
自転車をとりあげた。
最初は流行りのクロスバイクがいいかなと
思ったが
それより多様性を趣味のほうに広げてみれば
MTBもまだまだ楽しいと
米国クライン社のアティチュードというMTBに
スポットをあてた
(グレードはベーシックなⅠ)。
ついでに取材では
都市に住むひとたちの街乗り自転車趣味を
拡張するには、ということで
アクセサリーを紹介。
わが家の近所にある「サイクランド・コーフー」の
オーナーである、旧知の永井さんにお願いして
ドレスアップパーツを紹介してもらった。

Img_0568



これは店内。
永井さんのお店には若者も多いから
ちょっとワルいかんじのパーツが揃うが
でもこれはこれで楽しい。
サドルなんかこんなのに変えたら
ふだん見せびらかしに乗ろうって気になりそうだ。

Img_0895_2



僕もMTBが市場に出まわりはじめた頃に
購入したものの
重くて
ふだん乗るにはちょっとトゥーマッチだと
友人に譲ってしまったことがある。
でもいまのMTBは軽い。
もちろんスポーツ車はそれに輪をかけて
羽の生えた靴のようなかんじだけれど
日常用にとりあえずまたMTBが欲しくなっている。

| | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

目からウロコのケジャン

ひきつづきソウルのおハナシ。
「ケジャンが食べたい!」と
同行の編集大先輩M誌副編集長Hさんが
おっしゃるので
カンジャンケジャンならここ!と
グランドハイアットのスタッフが
太鼓判をおす
三清洞のレストランに出かけた。

Img_1628_2



カンジャンケジャンは活きた渡りガニを
しょうゆや砂糖をいれたタレに何回か
つけこんで作るもの。
で、結果は大正解。
日本ではいまひとつピンとこなかった
カンジャンケジャンがこんなにフレッシュで
こんなに甘く
かつ旨味のあるものとは!

Img_1682_4



殻をチューチューと
しゃぶって離したくなくなるほど。
いろいろな料理を食べて
けっこう腹がふくれているはずなのに
おいしー!と思うのだ。
目からウロコが落としてくれたカニである。

| | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

ソウルで無意識

先日、ソウルに行った。
グランドハイアット・ソウルで
今年の4月に
「ザ・スパ」がオープンしたので
さっそくその体験である。
南山という丘の上に建つ立地条件ばつぐんの
グランドハイアットだけれど
スパブームのなか
商品力をさらに強化すべく
大々的なリニューアルに踏み切ったのだ。
「ザ・スパ」のコンセプトは
「都会の中の楽園」だとかで
たしかに広いフロアには
池や森林など
自然のモチーフを活かした
デザインが散見される。
都会のサンクチュアリのような場所で
心身の再生を、というのが
このスパのキラートークなのだ。
僕はコリアンという
朝鮮人参のエキスなどを使っての
マッサージによるコースを受けたが
ヘタな整体顔負けというぐらい
しっかりやってくれる。
その間およそ2時間半。
前の日睡眠が2時間だったので
もったいないから寝ないようにしよう、という
決心もどこへやら
あまりに気持ちのよさにすぐに
意識がなくなるというありさまだった。
かなりの人気らしいが
眺めも最高のグランドハイアット・ソウルに
宿泊する機会があれば
試してみることをオススメする。
Img_1707_3


| | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

夜の原宿

好きな駅はというと--
僕は原宿駅だ。
とくにこの季節。
夏にかけて緑が豊かになっていく時期が
とくに好きである。
というのは、ホームに立っているだけで
むせかえるほど濃厚な
緑の匂いが
明治神宮から漂ってくるからだ。
反対側のビル街と
対照的なのもおもしろい。
夜など、原宿駅に立っていて
森からの香りを嗅ぎ
虫の音を聴いていると
自分がどこにいるか
わからなくなるほど
自然の中にいる気分になる。
明治神宮のところにあるホームが開くのは
初詣の時だというのが
もったいない。
森と共存できる都市生活こそ
すばらしいと思うのだ。
Img_1391_2

| | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

地の果てまでも

今月の「トムソーヤーワールド」の連載で
シトロエンC6を取り上げた。

Img_0174_2_1



昔からのフランス車好きのあいだでも
人気らしく
けっこう注目されている。
おもしろいのは
やっぱりスタイリングで
フロントが長くて
リアが短いプロポーションをはじめ
ランプ類やドアの切りかき
さらにリアウィンドウなど
ディテールのデザインは大胆だ。

Img_0180_2



乗れば静かで速く
ヨーロッパのクルマだなあという感慨がある。
彼の地では
これのディーゼルエンジン搭載車で
遠くまで出かけたりしているのだろう。
エンジンをかけたら地の果てまで、という
シトロエンの哲学がこういうところに
結実していると
これまでに何台かシトロエンを所有した
シトロエン好きの僕としては
少し嬉しくなった。
ちなみにこれは戦前にシトロエンが
組織していた
「地の果てまで行くデモストレーション」
黄色い巡洋艦隊(アジア方面)
黒い巡洋艦隊(アフリカ方面)とよばれた
探検行のときに使われた車両。

Img_8946



今年行ったモナコの自動車博物館で撮影。
シトロエンは当時この車両で
山岳地帯を越えるのに
部品をバラバラにバラして運んだという事実を
思い出しながら見ると
すごい情熱だなあと感慨深いものが。

| | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

Hさんのアバルト

今週号の「カーセンサーエッジ」で
アバルトの修理の名人
Hさんを取材した。
アバルトとは
1940年代の後半にスタートした
イタリアの自動車メーカーで
フィアットやシムカといったクルマを
ベースにスポーツカーを作るのを
得意としていて
スタイリングの美しさもあり
いまもコレクターの間では人気が高い。
人気車種はン千万円するものも。
僕も何台か運転したことがあるが
レースで走ることを前提に
チューニングされているので
かなりクセが強い。
いまのスポーツカーの感覚で
ずぼらな運転をすると
クルマがとんでもない方向を向きそうな
そんな緊張感のあるクルマだ。
Hさんとは昔から知り合いだけれど
あいかわらず
アバルトの修理に関しては
「ほんと愛してるんだね」というぐらい
細心の注意を払っている。
窓枠の幅にもミリ単位で
こだわって
作っているのだ。
フェラーリは古くても
ボディが美しいし
アートピースを収集するような感覚がある。
しかしアバルトのようなクルマは
いまも
走って楽しんでナンボともいえる。
今の僕にはつきあう情熱はないけれど
作業中のHさんを見るのは
とても好きである。
Img_0838_2

| | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

ランチ1週間その57

先週のランチの報告をします。
日曜日は上野の「ぽん多」でカツレツ。

Img_1496_2



仕事の流れだったので
仕事先におごっていただいた。
あくまでもカツレツで
店もこれで知られてはいるものの
とんかつ屋ではないので
キャベツのおかわりなどなし。
店員はサーブしたら
それっきり。
お茶を注ぎにきてくれるぐらいである。
肉はジューシーでおいしいのだけれど
とんかつ屋はあの店員のサービスが
いいのだと再確認。
月曜日は雑誌の取材の下取材で
サンドイッチをあれこれ。
これはガニエールによる「PGカフェ」(新丸ビル)の
トロワクロックなる3色サンドイッチ(1575円)。

Img_1498_2



黒はいか墨、赤はパプリカ、緑はほうれん草で
中味はチーズと鶏肉だったり
ラタトゥイユのようなナスだったりと
バリエーションが豊か。
パッケージは昔新幹線で
よく売っていた帝国食堂とかそんなかんじ。
わざと?
これはアラン・デュカスの「be」のもの。

Img_1503_2



3つのサンドイッチが
チビ太のおでんように串刺しになっているという
ユニークさ。
中味は生ハムやパテ・ド・カンパーニュなど。
パンが風味ゆたか。
こちらは神戸北野ホテルがプロデュースしている
新丸ビルの「イグレック・プリュス」のサンドイッチ。

Img_1499_2



タンドーリ風味のチキンが入っている。
繊細な味付けである。
同じビル内にオープンした
レストランの「イグレック」を訪れてみたいのだが
満席状態が続いているようだ。
下は「パークハイアット東京」の「デリカテッセン」の
クロワッサンサンドイッチ。

Img_1501_2



発酵バターをたっぷり使った
自家製クロワッサン生地が自慢というだけあって
風味ゆたかである。
サンドイッチこれだけ食べると
夕食はもういいや、となります。
火曜日は取材の流れで赤坂「一龍」で。
名物「雪濃湯(ソルロンタン)」(1570円)。

Img_1523_2



牛の頭、内臓、骨を煮込んだ
「雪のように白く濃い」スープだ。
パンチャンといって韓国風の突き出しが
ずらりと並ぶのも楽しいが
にんにくも強烈。

Img_1521_2



D誌編集部の美人編集者Kさんと一緒に。
ふたりともそのあと
打ち合わせがいろいろあったが
迷惑かけただろうか……と不安に。
水曜日は青山の「ポルトゥーナ」で
ビジネスランチ。

Img_1529_2



洋菓子会社のPRを担当している友人に
おごってもらった。
リングイネを使ったアルペストである。
久しぶりにスパゲッティを食べた。
メニュー説明時に
乾麺をすべて持ってきて説明するスタイルは
相変わらずで親切だけれど
かつてのように
めずらしいパスタがないので
それを見なくてもわかったりして。
夜は違うかもしれないけれど。
木曜日はお世話になっている仕事先の
社長のご親族の告別式のため新潟へ。
東京へ戻る際、新潟駅のなかの
スーパー(そんなかんじの店があるのです)で
「海苔巻き弁当」(520円)を求めた。

Img_1540_2



太巻きを見るとどうしても買いたくなるのだ。
味はどうってことないし
なんにでも玉子焼きを使いまわすのも
どうかと思うのだけれど。
いなりずしが実は下半分切れている。
最近こういうスタイルがあって
僕としては許せないのだけれど。
幸いというか東京ではまだ少ないが。
金曜日はグランドハイアットで
ビビンパッ定食を。

20070511seoul_hyatt_lunch



キムチをはじめとするパンチャンには
にんにくがしっかり効いている。
でもみんなで食べれば気にすることないのだ(笑)。
土曜日はカルビと豚カルビ。

20070512_lunch



それから冷麺。

20070512_lunch_2



冷麺には酢で溶いた芥子を好みで
ジューッと入れる。
それが意外に冷やし中華みたいな風味で
さっぱりする。
これを仁寺洞の焼き肉屋で食べたのが15時。
夜は19時からディナースタートなのだけれど
腹がちゃんと減るのだ。
韓国料理はすごいと感心。

| | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

モノ好きはそば打ち

今週の「週刊朝日」の
「Goods Bless You」で
そば打ちセットについて書いた。
このところずっと
そば打ちがけっこう流行っているのは
ご存じのとおり。
通販でもそば打ちセットは人気だそう。
しかし、知り合いのそば屋さんに聞くと
「製品の質はピンキリなので
信頼できる店で購入したほうがいい」と
合羽橋の「やぶきた」という店を紹介してもらった。

Img_0808_2



このように店内には
あらゆる素材のそば打ち道具が
所狭しと置かれている。
のし棒だけで10種類ぐらいの木が用意されている。

Img_0809_2



モノ好きがそば打ちにハマるゆえんである。
大事なことはこね鉢は
径の大きなものを、とは
今回教わったことである。

Img_0807



ところで校正のとき
「やぶきた」が「やきぶた」になっているのを
校正の係のひとが発見してくれた。
そのまま出ていたら
タイヘンなことになっていた(驚)。
最後におまけ。

Img_0875_2_1



こんなふうにそばが打てるようになればいいなあ。
これは恵比寿「玉笑」。

| | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

クライスラー売却に思う

ダイムラークライスラーが
クライスラー部門を売却、というのが
今日のニュースである。
ディーター・ツェッチェ社長が
記者会見に出ていたけれど
合併いらいクライスラーの面倒を
ずっと見ていた彼としては
どんな気持ちだったろう。
Cクラスの開発責任者で
当時会ったときは
とてもまじめなひとという印象があった。
日本では国際興業がディーラーを務めていて
溜池に本社があったため
ちょっと前までは
赤坂にはクライスラー車を得意とする
修理工場があったものだが
いまはそれもないようだ。
本国ではレトロ+ワイルドな路線で
それなりにマニアの心をつかんだクライスラーで
以前、50代のリッチなアメリカ人に
ベバリーヒルズの彼の家で会ったとき
子どものとき
お兄さん世代が
クライスラー(デソートという別ブランド)の
タウン&カントリーという
ステーションワゴンで
サーフィンに行っていたのに
憧れて
自分がお金を得たときすぐ買ったと言っていた。
そういうニッチ(すきま)マーケットも
おもしろいものだと思ったけれど
しょせんメインストリームになれなかったわけだ。
自動車産業は重厚長大とはよく言うけれど
たしかにすきまを狙っているだけでは
生き残ってはいけない。
そんなことを再確認させられて
少しサビシイ月曜日だった。

| | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

やわらかい図書館

仕事でロケハンが必要になり
上野にある国際こども図書館まで。
このときは連休中だったので
道が空いているだろうと
クルマで出かけたのだが
上野駅から国立博物館などを通って
芸大の方向にあるこども図書館までの
道のりは
緑がゆたかで歩道もそこそこ広く
とてもいいかんじで
僕は好きである。
とくにこの季節は気持ちがいい。

Img_1491_2



国際こども図書館は
明治時代(だと思ったけれど)の建物を
安藤忠雄がリノベーションしたもので
なんでも自分流に変えてしまおうというのではなく
適度にモダンな要素を入れ込んでいる
フュージョンではなく
クロスオーバーなリノベーションが
けっこう好ましい。
カフェもあって
国会図書館の分館にしては
頭がやわらかいところもいいところ。
Img_1490_2

| | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

チョロQとデフォルメ

今週号の「カーセンサーエッジ」で
チョロQのプロデュースを
やっているひとの取材を。
チョロQ懐かしく
このあいだ原宿のキディランドで
ひさしぶりに購入した。
バハバッグというのか
フェンダーをチョップしたビートルを
モデルにしたものだ。
意外に楽しくて
自宅のテーブルの上で
走らせて遊んでいる。
でも最近は自社のクルマを
チョロQ化することをすんなり
許可してくれないメーカーもあるとか。
わからないでもないけれど
チョロQは一種の似顔絵、という
そのプロデューサーの言葉どおりだと思う。
昔、自動車のおもちゃで遊んだことがあれば
デフォルメの妙という楽しさを
知っているはずなのだけれどね。
Img_0995_2

| | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

コンシェルジェの世界

先日、インターコンチネンタルホテルグループの
メディアラウンドテーブルなる
報道関係者向けの説明会があった。
これから全日空系のホテルはどこも
インターコンチネンタルANAである。
おもしろかったのは
とくにコンシェルジェサービスに力を入れていくという
発表だ。
足裏マッサージからヘリコプターの手配まで
その街のほんとうにいいものを
紹介するのが仕事だという。
そのためにホテル内のあらゆる従業員や
ゲストから情報を集めるのだそうだ。
好きなレストラン談義など
聞いてみたいものだ。
ロンドン、ワシントンDC、香港
それに溜池山王から
スーパーコンシェルジェ(勝手に名付けました)たちが
来日して
プレゼンテーションを行ったこと。
いままでで印象深かった
ゲストからのオーダーは?という質問に対して
香港が中国返還される日に
中国政府承認の結婚第1号になりたいという
顧客からのオーダーという答えは香港。
いっぽうワシントンDCは
明け方3時にゲストから
5時からの大事なプレゼンテーションを控えて
靴ひもが切れてしまった、という電話。
自分のストックをあげたそうだ。
「小さなことが
大きなもの(ビジネスの成果かな?)を生む」と
そのコンシェルジェは結論づけていた。
でも靴ひもが切れそうな靴を履いているひとって
ビジネスでも成功しなさそうな……。
Img_1525_2

| | トラックバック (1)

2007年5月 9日 (水)

ランチ1週間その56

先週のランチの報告です。
連休といってもいろいろ
打ち合わせや取材があり
忙しい1週間という記憶が。
月曜日はコレド日本橋の地下にある
「文琳」で麻婆丼。
渋谷の本店とは似ても似つかぬ
大衆食堂。
サービスも大衆的である。

Img_1398_2



月曜日はランチタイムに食事が出来ず
夕方、新宿伊勢丹そばの
喫茶店でサンドイッチをおごってもらえた。

Img_1428_2



ありがたや~。
空腹は最上のソースです。
水曜日は自由が丘の中国料理「梅幸」で
ジャージャー麺。

Img_1459_2



もうそんな季節なのだ。
そんなってなんだ?
金曜日は白金の都ホテルの
「カフェ・カリフォルニア」で
マクロビランチコースなるものを。
以前はフュージョン色が濃かった同店だが
これが時代の流れというものでしょうか。

Img_1467_2



最後に出たごはん(奥のほう)が
野菜のジュで炊き込んだリゾットふうで
これが濃厚な味わいと
芯の残る歯ざわりで美味だった。
つけあわせのわさびの漬け物がまたなかなか。
ラディッシュもまぜこんであるのか、と思うぐらいの
激辛。
どこで手に入るのかと訊いたら
業者もので市販はしていないのだそう。
よく訊かれます、と言っていた。
土曜日は日比谷の広東料理店「慶楽」で
名物の春巻き(ほんとうは違う名前らしい)を。

Img_1489_2



しっかり具がはいっていてボリュウムたっぷり。
食べきれなくて持って帰ることもしばしばである。

| | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

亀の甲よりPCキャリア

「週刊朝日」の連載
「Goods Bless You」で
ハードシェル型リュック
isaburo 1889の「CITY 1-2-3」をとりあげた。
ウミガメの背甲を思わせるデザインが
ユニークなPCキャリアである。

Img_0817_2



僕も5年ぐらい前からひとつ使っているが
軽いうえにカッコがいい。
シェルはここの画像はメタリックブルーだけれど
色違いが何色もあって
パーツで購入することも可能。
交換する楽しみもある。
オートバイのタンクに合わせて
ペイントするひともいるとか。
なるほどそんなかんじの質感だ。
オートバイタンクのあの硬いのに
柔らかいようなイメージと
どこかで共通するものもある。
それは触感を刺激するものともいえる。
日本人のデザイナーの手になるものだが
かなりのモノ好きが
こだわりぬいて作ったものと見受けられる。


| | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

1ポンドのフレンチ

連休中、久しぶりに
高田馬場のフレンチ「ラミティエ」に。
2500円のプリフィクスなのだが
とにかくボリュウムたっぷり。
肉は1ポンド(450グラム)はあろうかという
量がどんっと出てくる。
フリット(フレンチフライ)が付くときは
皿からこぼれおちているというすごさ。
今回僕が頼んだのは子羊。

Img_1485_2



これはさすがに2人前ですけれど。
宮下シェフは
とにかくみみっちいのが嫌いと言い
最初から少なめにというぐらいなら
食べなきゃいいんです、といういきおいである。
(そこまで言ってないかも)
しかもうまい。
ワインも料理に合うものがいろいろあって
あっというまに食べられてしまうので
精神的にも満足感がある。
予約の時は
「連休中は空いてますよ」ということだったが
とんでもない。
満員であった。
そのときは「苦しい」となるが
すぐまた行きたくなる魅力的な店だ。

| | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

高輪でなくなったもの

僕が好きだった東京の店で
高輪の「般若苑」というのがあった。
きれいな庭に昔からの建物という料亭で
料亭としていまひとつ流行らないという
話しを聞いていたので
レストランのようにしてはどうか、なんて
勝手に考えていた。
ところが先日、隣接する畠山記念館で
乾山を中心にする琳派の展示をやっているので
ふらりと観に行ったところ
その般若苑がきれいさっぱりなくなって
あとは空き地になっているではないか!

Img_1475_2



聞けばそもそも般若苑は薩摩藩の持ち物だったかで
加賀の畠山記念館が買い上げて持っていたそうだ。
それがマンションを建てるという話しになり
おきまりの取り壊し。
隣がマンションになったら
畠山記念館のきれいな庭も影響を受けるだろう。
ガッカリ。
般若苑は某社の社長が
どこぞへ移築するらしい。
一般公開するかどうかは未定とのこと。
入り口のところに大きな金庫があったのが
鮮烈に記憶に残っている。
あれも「移築」するのかな。
しかし東京が壊れていく速度はすごい。
悲しいのである。

| | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

京都のニクいところ

このあいだ取材で京都まで出かけた。
せっかくだからいいホテルを予約して
うまいもの食べたいなあと思ったが
日帰りである(涙)。
季節もよく緑が眼にあざやか。
訪れた先で
季節にぴったりの柏餅をいただいた。

Img_1321_2



「京都のいいところは
おいしいお菓子屋が近所にちょこちょこあるところ」と
京都で生まれ育ったそのひとは言う。
たしかに以前、僕の母が感心していたのは
こんなおいしい漬け物食べたことがない!と
感動するぐらいのものを
京都の人から貰い
すぐに連絡して「この漬け物屋は有名なのですか??」と
問い合わせたら
「うちの近所の店です」と
さらりと言われたとか。
それが実家での語りぐさである。
こういうところはニクいなあ。

| | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

皿にハマった1週間

このところ器づいている。
きっかけは某誌の料理撮影で使うための
お皿さがしだった。
カメラマンと話していて
「こんなイメージの皿が欲しいね」という
ことになり
それならば僕が探してみよう、と
安請け合いしてしまったのだった。
そこで西麻布の「桃居」に何度か足を運び
ご主人などを
わずらわせて
なんとかイメージどおりの皿を入手できた。

Img_1420_2



田宮亜記さんという静岡在住の作家のものだ。
入手したのは「楓」という
桃居のHさんが推薦してくれた店でだった。
そのあと、仕事の打ち合わせで出かけた
六本木・飯倉片町の
「サボアビーブル」でも
富山のガラス作家の手になる
いいかんじの平皿にピンときて
展覧会前日というのに
何枚か買ってしまった。
この連休中は展覧会をやっているので
もういちどぐらい行ってしまいそうだ。
皿がどうして魅力的なのかというと
その上に盛るものを想像する楽しさがあるだろう。
料理が作れない陶芸家には
いいものが作れない、といったのは
魯山人だったか秦秀雄だったか……。

| | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

箱根のプジョー

先日、プジョーのニューモデル、
207に試乗する機会があった。
ボディは4ドア(AT)

Img_0980



それに2ドア(MT)

Img_0963



エンジンは1.6リッターで
4ドア(239万円~)は120馬力、
2ドア(264万円)は150馬力のターボとなる。
デザイン的には
2ドアのほうがダイナミックで好ましいが
僕がいいと思ったのは
4ドアATのほうだった。
どちらもサスペンションのセッティングが硬めとか
けっこうキャラがスポーティに振ってあるのだが
ATのほうが
それでもあたりは柔らかくオールマイティ。
ターボのMTもいいのだけれど
ふだん使いには少しトゥーマッチなところもある。
ボディカラーが豊富だったりするのも魅力。

Img_0934_2



アデンレッド

Img_0940



ビアンカホワイト(変な名前)

Img_0935



ネイシャブルーといったぐあい。
プジョーはこのあたりが上手だ。
ところでこの時は
箱根の仙石原の試乗会で乗ったのだが
朝着いたときは太陽が出ていたのに
1時間のうちに大雨になった。
そのあとずっと雨。
やっぱり晴れのほうが
クルマに乗るのもキモチがいい。

| | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

伊勢丹のマイスター

リニューアルオープンした
新宿伊勢丹の洋菓子売り場に
足を運んだ。
平日で雨なのに
けっこうな人手なのに驚く。
僕はパンフレット作りの仕事をさせてもらった
ユーハイムマイスターの様子を
見にいきつつ
打ち合わせだったのだけれど。
ここのケーキは
ドイツの菓子マイスター
ジーフェルト氏と
ベルリンのシェフ
クレーベルグ氏のコラボレーションになるもので
自分で言うのもなんだけれど
かなりおいしいと思う。
素材も作り方も「無理」がなく
そうそうケーキってこういうのが
ほんとうのおいしさだよ、と
再認識できる味だ。

Img_0854_2_1



売り場がデパートの意向で
あまり個性を打ち出せないのが残念。
でもこんなかんじで
おいしそうなケーキが並んでいるのだ。

Img_1431_2



そしてパッケージも
大きさに合わせて3種類。
カラフルに用意されている。

Img_1433_2



ひとつ500円前後で
これはフツウのケーキとしては
安くないが
いわゆる「スウィーツ」に分類される
オシャレなお菓子の平均からすると
リーズナブルだろう。

| | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

ランチ1週間その55

先週のランチの報告です。
日曜日は伊勢丹にいったので
7階にあるマクロビオのレストラン「チャヤ」で。

Img_1233_2



野菜のみだがポテトサラダふうとか
味に工夫がある。
しかし隣の席のカップルのうち
男性はなににも手をつけなかった。
どういうこと?
嫌々連れてこられたということか?
無関係なひとだけれど
横目で見ていてあまりいい気分ではない。
火曜日は六本木の「ロティ」で下見のため
スパイシーケイジャンソードフィッシュバーガーを。

Img_1275_2



ふつうのハンバーガーもやっている同店だが
それとはバンズを変えてあり
カジキのほうはもうすこし甘みが強く
フワフワ。
このほうが合うのだろうか。
水曜日は取材で訪れた某社の社食で。

Img_1308_2



木曜日は取材で京都に。
松原通りにある「コリス」でガッツリ系。
まず前菜のアンディーブのサラダにはじまる。

Img_1323_2



次にメインについてくるサラダが。

Img_1327_2



そしてメインのチーズ入りカツレツ。

Img_1330_2



さらにデザートのプリン。

Img_1340_2



注文ときお店のひとが
「ひとり一品で充分です」と言うのがおかしい。
夜ワインとともに味わいたい料理である。
ふつうの洋食もやっているので
いちど試してみたいものだ。
金曜日は雑誌の撮影でその合間に。
「たいめいけん」のかつサンド。

Img_1349_2



「オーバカナル」のサンドイッチ。

Img_1352_2



「ウエスト」のミックスサンド。

Img_1356_2



サンドイッチは少しずつつまんでもいても
けっこう腹にたまるものである。
土曜日は取材の途中で
西麻布の「豚組」へ。
「飛騨けんとん豚」のロースカツ定食(1650円)。

Img_1382_2



イベリコのとんかつ(4800円)もあるが
脂がたっぷりそうなので
また体調のいい時にトライします。

| | トラックバック (1)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »