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2007年1月31日 (水)

ランチ1週間その42

先週のランチの報告です。
日曜日は等々力の「吉華」で。
名物の麻婆豆腐を堪能。

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しかしこの時はサービスしてくれたのか
大盛り!
すごい量である。
ここでもうひとつ好きなのは
おこげ。

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熱々のところに酸味のある餡をかけて
ジュージューいう音を食べる料理でもある。
このとき
耳で楽しむ料理にはほかになにがある?という
話しになって
たとえば天ぷら
(天ぷらそばにもジュージューを聴かせるものがある)
たとえばフランスパン
たとえば--と数えていったが
あまりない。
月曜日は雑誌の取材で
建築家の北山恒さんにインタビュー。
いろいろあって
大田区の神戸屋キッチンで。
僕のオーダーはハンバーグステーキである。

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水曜日はミーティング中に
「コンティエメール」のサンドイッチをほおばる。

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パンの食感など
パリッとしていてよい。
ただしハムとチーズのサンドイッチの
とくにチーズ側にマスタードを塗るのは
やめたほうがいいのでは?と思うヨ。
そういえば
新有楽町ビル地下一階にある
サンドイッチがウリの喫茶店
「はまの屋」は僕が好きな店。

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これはチーズサンドイッチをオーダーしたら
お店のひとが
「チーズだけだと飽きるでしょう。
ハムとか入れてみますか」と
提案してくれた結果。
パンも焼き方の注文に応じてくれる。
これでコーヒーがついて850円。
木曜日はデザイナーの奥山清行氏と
ホテルオークラの「桃花林」で
6300円のランチコースをふんぱつ。
早朝、箱根で撮影をした後、
急いで東京まで戻った。
これはエビのすり身をトーストに載せたもの。

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これも食感がパリパリしていて楽しい。
桃花林はサービスがとてもよいネ。
金曜日は六本木で洗車をしているあいだに
近くのインド料理
「デリフュージョン」で
2つのカレーのプレート(1050円)を。

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味は悪くないと思ったが
頭のうえのスピーカーから
アメリカのポピュラー音楽がガンガンかかっていて
完璧に雰囲気を壊していた。
ランチってもう少しリラックスしたい気分じゃないかな?
土曜日は取材で千葉の館山へ。
房総半島の波の荒い海岸に突き出るように建った
レストランで
地魚の寿司の盛り合わせ(1500円)。

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10個あるのだが
ほとんど魚の名前がわからない……。
味はご飯の酢の具合も
魚の管理もまあ、評価の対象外というもので。
左下の木のトレーは
結局最後まで来なかった茶碗蒸しの受け……。
でも雰囲気的には
海をみながら楽しむにはいいと思います。

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2007年1月30日 (火)

あま~いお祭り

伊勢丹で毎年開かれる
スウィーツ好きにとってのお祭り
「サロン・ド・ショコラ」をのぞいた。
知り合いの料理ジャーナリストなどは
かなり盛り上がっているのは
知っていたが
行くのが最終日になってしまったら
ほとんど売り切れ。
それでも一般のひとたちが
なにか買おうとかなり熱心に
会場を回っている。
スウィーツの力は大したものだ。
それから日本に入ってこようとしている
世界のショコラティエの数の多いことは
想像のらち外である。
まだまだ世界は甘くなりそうだ。
(意味不明の結びですみません……)
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2007年1月29日 (月)

40すぎの荷風

竹橋の国立近代美術館のすみっこで
ひっそりと開催されている
木村荘八画伯による
荷風の「墨東綺譚」の挿画原画展を観た。
岩波文庫にも収録されている
あの雰囲気のある挿絵である。
とくに夜の風景
昔の東京の寒い冬の夜空
澄み切った空に星がきらめく様を
思わせる風景画などヨイのだ。
原画をみていて
1点発見したのは
おゆきの部屋の箪笥が
なにか別のものから描き変えられていることだ。
もとはなにがあったんだろう。
誰が描き変えを指示したのだろう。
本をあたってみれば
わかるだろうか。
荷風の生き方を武士にたとえたのは
荷風の研究家である
川本三郎さんで
「40すぎないと荷風のおもしろさは
理解できませんよ」と言われたことがある。
40もだいぶすぎたせいか
木村画伯の挿絵はどれだけ観ても
見飽きないのである。

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2007年1月28日 (日)

関東は広い

先日、箱根に撮影で出かけたら
積雪だった。
いつのまに降っていたのだろう。

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東京から車で1時間なのに
だいぶ気候がちがうものだ、と改めて思った。
寒い、きりりとした空気に触れたのは
この冬はじめてかもしれない。
土曜日もかなりあたたかったし。
土曜日は房総に取材に行っていたので
一段と暖かかった。
シャツ1枚でもダイジョウブ。
関東は広い。

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2007年1月27日 (土)

もったいない話し

いま飯田橋の再開発が進行中だ。
僕が通っている整体の先生は
飯田橋なのだが
以前からそのあたり一体が
立ち退きするようにと
お達しがあったことを
教えてくれていた。
大変だなあと気持ちで思っても
現実問題としてきちんと理解することは
出来なかった。
それが今回
ふとした拍子にかつて住宅が
立ち並んでいたあたりに目をやると
なんと太い道路ができあがっていた。
かりに3車線の道路の幅が15メートルで
長さが1キロあったとすると
1万5000平米ものの広さが
もはや住宅として使えないのだ。
もったいない話しだ。
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2007年1月26日 (金)

消防車の給油

ガソリンスタンドにいたら
消防車が入ってきた。
なにか火災が?と焦ったが
給油のためだった。
「消防車も給油が必要ですからねー」と
スタンドの店員は話してくれた。
大変そうなのは入るとき。
ひとりの消防隊員がキャビンから出ると
そのままポンプのほうに上がり
給油ホースをどけていくのだ。
消防車は背が高すぎて
ホースにひっかかってしまうのだった。
こういうのに感動してしまい
しばし子供であった。
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2007年1月25日 (木)

ランチ1週間その41

先週食べたランチの報告です。
日曜日は出張だったので
品川からリムジンバスに。
その前に駅中のエキュート「なだ万」で
松花堂弁当(1260円)を。

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バージンアトランティックのラウンジにもちこんで。
そうしたら「おいしそう」と言いながら
お茶とみそ汁を出してくれた。
でも結局
アリタリア航空の機内食を食べてしまうのであった。

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ペンネ。
月曜日はモナコのホテル
「Monte Carlo Bay」という
2005年にオープンした大きなホテルの
シグネチャーレストランで。
羊のワインソース。

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周囲の脂はいちどはがして
肉とのあいだにマスタードや唐辛子と
あえたソースをはさんである。
凝ったつくりで
雰囲気もよく
40ユーロと安くはないが
悪くない。
火曜日はブッフェ形式のランチ。

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同じホテル内のレストランのケータリングだったので
まずまずの味である。
水曜日はニースからミラノに向かう
エールアルプという
スカイチーム系の航空会社の機内で。

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サンドイッチとクッキー。
でも結局
アリタリアの遅いランチを機内で食べてしまうのであった。

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ファルファッレ。
金曜日は西麻布の「フォータイ」というベトナム料理で。
鶏肉のフォー(1000円)。
最初はこの状態で出てきた。

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次にバジルとコリアンダーが出てきて
自分でむしっていれ
そこに辛くて風味ゆたかなベトナムの白胡椒を振る。

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そして最後に
ベトナムの辛いソースを振りかける。

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お店のマダムがみんなやってくれたのであった。
量もたっぷり。
土曜日は旗の台の駅前の「でらうち」へ。
ころうどん(500円だっけな)。

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それに限定10食という味噌煮込み(1000円)。

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麺は使いわけていて
どちらもコシがあるが
味噌煮込みのほうがかなり硬い。
名古屋の山本屋(浅草にもあるが)ほどではないにしても
「初めての方は注文しないでください」なんてことが
書いてあるほどだ。

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2007年1月24日 (水)

モナコのQPAT

先週、モナコにいって
マセラティ・クワトロポルテに乗ってきた。
オートマチック搭載モデルが発表されたので
その国際試乗会にご招待されたのである。
外観は日本でも販売されている
これまでのモデルと同じ。

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Quattro Porte Automatic Transmissionを
略してQPATといっていた。
オートマチックはZFというメーカーとの
共同開発で
7200回転で変速が出来ること、というのが
マセラティからの注文だったそうだ。
スポーティなクルマを作るメーカーらしい。

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僕はクワトロポルテの
「あたりがやわらかい」
適度なスポーティさがとても好きで
このクルマも
そんな飛ばすときもある
おとなのためのクルマに仕上がっていた。
価格は2月の発表となるそうだ。
ニースの山道を走った。
途中、グラスといういいかんじのリゾートがあった。
印象に残る町だったので
名前をおぼえていたのだが
帰りの飛行機で新聞を見ていたら
フセインがそこに(も)別荘をもっていたとあった。
知らずに前を通ったかなー。

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2007年1月23日 (火)

そのまんま東のおかげ?

そのまんま東が宮崎県知事に当選したことが
大きなニュースになっているが
おかげで週刊誌に掲載される予定の原稿が
2週間も先延ばしになった。
でもそのことを告げる電話が
申し訳なさそうな声とともにかかってきたとき
僕はまだ原稿を書いていたので
ちょっとほっとしてしまった。
これってそのまんま東を恨むべき
それとも感謝すべき?
でも週刊誌って、世のなかの動きにつれて
自分にも変化が訪れるわけだから
おもしろい!と楽しんだ。

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2007年1月22日 (月)

マニアとフツウのはざま

今週号の「カーセンサーエッジ」で
ダイキャスト(鋳造)による
モデルカーの開発をしている京商に取材した。
厚木に本社をもつ京商は
凝りに凝ったモデルカー作りで知られる。
今回の取材の中でも
「省略をするノウハウがないもので
見えないところまで作りこんでいました」などという
舞台裏の笑い話しまで出てきた。
いまはモデルカーのライセンスもおいそれと
渡さないフェラーリからもお墨つきをもらうほどだ。
最近のモデルでは
12分の1スケールのエンツォ(4万7250円)が出色。
エンジンやコクピットはもとより
給油口やふだんは見えない
サスペンションシステムなどにも凝りまくっている。
マニアックという点では
ランチアストラトス
さらにマニアックという点では
フィアット131アバルトラリーもある。
「誰がこんなマニアックなモデルを企画して
誰が会議でGOを出すのですか?」という
僕の質問に対しては
マニアックってどういうこと?というかんじの顔をされたのが
おかしかった。
本当にマニアックというのは
イオタのように
日本いがいの販売店が
その存在を知らない車のことをいうらしい。
日本ではよく売れたそうだけれど。
原宿の表参道ヒルズの
ショップもにぎわっているようです。
マニアとフツウの境界の見極めはムズカシイ。
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2007年1月21日 (日)

国立新美術館鑑賞記

乃木坂に国立新美術館がオープン。
土曜日にそのプレス向けプレビューに
行ってきました。
17時30分スタートなので
外観の撮影はほぼ絶望的というスタート。
内部も展示室はわずか1部屋のみ。
作品も著作権をクリアしている10点ほどのみが
撮影オーケイという状況で
撮るひとは大変だ。

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黒川紀章の設計になるこの美術館
ガラスを多用して
周囲の風景との一体化を狙ったと
ご本人がインタビューで喋っていた。
作品を搬入口からさっと展示室まで
上げられるのも効率のよいアイディアとして
自慢というが
そもそも全体に
新しいアイディアがあるのかギモン。
先日書いたように
ソウルのリウムでは
各国語対応のPDAを貸し出すなど
電子技術をうまく役立てていたし
3人の建築家による3つの建物じたいを
魅力的な「展示」としていた。
国立新美術館にはそういう
いい意味での仕掛けがあるのだろうか……。
そういえば3階には
ポールボキューズ監修のブラッスリーが
設けられている。

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おもしろい設計だが
晴れている日は日光で
かなりまぶしい席もあるようだ。
展示は、日本の表現力という2月初旬までの
企画展がとくに見る価値のあるもの。
でも入り口のポスターからして
こんなぐあいだと
先行き不安でないかい?
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2007年1月20日 (土)

ゴルフとベンツ

僕はゴルフをやったことがなく
それでライターの仕事をしていると
時として
やっていればよかったかなと思うこともある。
今月のマネージャパン誌の連載で
蟹瀬誠一さんと
メルセデスで茨城にゴルフに行くという企画の
取材をしたときも
ゴルフコースそのものの取材が出来ない。
それではどうもなあと思わないでもないのだ。
編集長は
「クルマで出かけるということが
記事の主眼なので、
ゴルフコースのことは気にしなくていいですから」と
言ってくれるのだが
このコースは最後がトリッキーで難しそう、とか
聞くと
興味がわくのは事実である。
クルマのほうは以前も書いた
E320CDIというディーゼルで
よく走るし、燃費も悪くない。
長時間・長距離を乗っても
疲れにくいので
ゴルフなどにはぴったりだろう。
それぐらいはわかるのだ。
以前、スコットランドに行ったとき
早朝、いい歳をした男性がひとりで
カートをひきながらコースを回っていた。
イタリアのミラノでも
そういうゴルフを楽しむひとが最近多いと
先日聞いた。
それも悪くないと思う。
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2007年1月19日 (金)

生サイに興奮

今週の「カーセンサーエッジ」で
群馬県にあるサファリパークを取材した。
いまさらサファリパークもないだろう、と
思うかもしれないけれど
これがおもしろい!
なにしろ園内に乗り入れたとたん、いきなりサイなのだ。
サイを
手を伸ばせば触れそうな距離で見たことあるだろうか。
そのほかキリン、象、クマ(迫力満点)、サル
さらにライオンやトラなどのそばを
クルマで通っていく。
ナマ動物には
けっこう興奮するのである。
まあ、排ガスとか悪いなあ、と思うので
こういうときは電気自動車を貸してもらえると
嬉しいのだけれど。
冬は動物の動きが鈍くなるので
春とか秋がベストシーズンということだが
でもけっこう盛り上がること請け合う。
おとなの遊び場でもある。
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2007年1月18日 (木)

ホテルの怖いハナシ

このあいだオソロシイ話しを聞いた。
外国のホテルでの盗難話しだけれど
最近は寝ている時に泥棒が入るのが「流行」だそうだ。
宿泊客がいない時は金庫を使うとかしているので
めぼしいものが部屋に残っていないので
寝ている時に金品を強奪するらしい。
知人のジャーナリストがその被害に遭った。
噂によると
すべての部屋の合い鍵を
窃盗団が手にいれているホテルがあるとか。
(名前も出たけれど……)
加えて最近のホテルはドアに
チェーン錠がないところが多い。
それも不安。
そこで出来ることといえば
部屋のドアのところにカバンを置いておくとかして
泥棒のやる気をそぐことのようだ。
すごい話しである。
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2007年1月17日 (水)

リアルなクルマ選び

いま発売中の「invitation」の取材を受けた。
テーマは「30代はどんなふうにクルマを選ぶべきか」。
担当編集者のK氏はキレ者のフリーランスで
いろいろクルマを借りてきて
実際の夫婦に乗ってもらったりと
凝った構成で感心。
予算が300万円までということで
なかなか現実的なチョイスとなっていたが
僕が言ったのは
あまり距離走らないなら燃費にこだわらない
それと
毎日の足に使うというのでなければ
無難なチョイスでないほうがおもしろい、ということ。
それとイメージ。
ちょっと古いBMWのオープンスポーツとか
もう少し古いクルマとか
僕なら昔乗りたくてまだ乗っていないクルマが
いろいろリストアップできるけれど
いまの30そこそこのひとだと
クルマに醒めているだろうか。
300万円はけっこう使いでのある額だ。

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2007年1月16日 (火)

ランチ1週間その40

先週のランチのご報告。
月曜日は休日だったが
青山で取材があり
その流れで小原会館下のインド料理店「シターラ」へ。
ランチ用のセット(3000円ぐらい)を食べた。
サラダ、タンドーリチキン、シークカバブ、
カジキマグロのティッカ、カレー2品、
そしてチャーイにアイスクリームがついてくる。

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僕はキーマ(ひき肉のカレー)と豆のカレーを。
スパイスは抑えめだが堪能。
水曜日は築地で。
路地裏にあるフレンチ洋食「蜂の子」で
ハンバーグ、クリームコロッケ、
オムライスの盛り合わせ。

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今回一緒にいったひとが頼んだ
肉グラという
パスタの上に肉を載せ
そこにチーズをかけたグラタンも
この店の名物料理。
木曜日は六本木で打ち合わせがあったので
その前に「楼外楼(本当は「ロウ」の字が違う)飯店」で
五目かけごはんをごちそうになる。

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金曜日はランチを食べる時間がなく
ようやく夕方、青山で
通りかかったそば屋で
てんぷらそば(1260円)。

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まるで食品見本のような
天ぷらが載っていた。
そういえば
僕が食の雑誌の編集をやっていたとき
お店に頼んでいたことが
海老の数を増やさないで、ということだった。
料理撮影のとき
気前よく海老の本数を増やしてくれる店があるのだが
3本だと思って2本だったときの
お客の落胆ぶりはすごい。
編集部にも苦情の電話がかかってくる。
海老の恨みって
おそろしい……。

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2007年1月15日 (月)

火鍋@三田

冬になると鍋。
家でもいいけれど
専門店の鍋も充実する季節である。
このあいだ出かけたのは
三田の「華都飯店」。
名物の「酸菜火鍋」(コースで6500円)を食べた。
これは基本は発酵させた白菜の細切れと
豚肉の鍋で
それを腐乳や醤油で味付けして食べる。

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このように深い火鍋で作るので
すくってもすくっても
なかから出てくる。
コースといっても
凍り豆腐の千切りと野菜の炒めの前菜との2品だけ。
でも最後にご飯も出てくるので
満腹度はかなり高い。
食べるひとは
白菜や豚といった具をお代わりしているが。

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個人的な希望でいうと
豚肉をもうすこし選んでもいいかな、と。
薄くて小さいので
豚のうまい味わいに欠ける。
それが惜しい。
でも友人4人ぐらいで行くと
たいへん楽しい鍋だ。

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2007年1月14日 (日)

@アート@アグネス

神楽坂のホテルで開催中の
アート@アグネスに行ってきた。
アグネスホテルをまるごと使って
1室1ギャラリーで
そのギャラリーが抱える
アーティストの作品の展示即売を行うという
イベントというか、アート市のようなものである。
けっこうな人出だったが
ホテルの普通の部屋を使うので
廊下でまずすれ違うのが大変。
しかもバスルームも展示に使っているので
そのドアの開け閉めが
ひとの動線を妨害するので大変、という
状況ではあったが。
金田勝一のこの作品は売れていた。

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これは僕が欲しいなと思った作品。

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どこに置こう……。


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2007年1月13日 (土)

武蔵野館でイカとクジラ

このあいだ
映画「イカとクジラ」を観た。
以前「ロイヤルテネンバウム」を撮った
バームバック監督による2006年の作品だ。
タイトルは変だけれど
主題はニューヨークを舞台にした
家族の危機を描いたもの。
テニスと家族のアイデンティティを
強引に結びつけるテーマは
「ロイヤル~」に近いものがある。
じわ~とくる秀作だ。
タイトルは最後まで観ると
意味がわかる。
でも少しひねりすぎかも。
観たのは新宿の武蔵野館だったが
驚くほど小さい。
こういう映画館ってほかにもあるが
僕としては
設備にランクづけをして
鑑賞料金にもランクづけをするべきだと思う。
今の1800円が高いとかそういうことは
とりあえずおいておいて
最も設備がいいところは1800円だとすると
武蔵野館などは1000円とか。
そうすると映画が来なくなっちゃうのかな。
でも利用者のことも
考えてくれてもいいのでは、なんて思う。

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2007年1月11日 (木)

風邪にはサウナ

周囲に風邪ひきが多い。
僕も境界線で踏みとどまっている。
今日はいよいよか、というところまで来たので
銀座のサウナに行ってきた。
サウナで汗をかいて
そのあとポカリ、というのが
僕の風邪ひきはじめ対策である。
はたして
気持ちよかったのは事実だが
効果のほどはいかに?

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2007年1月10日 (水)

チョコが多い

新年はチョコレートづいている。
あげたり、もらったり。
そういう時はチョコレートが多い。
ちょっとした街には
一流店が店舗を構えているのも
チョコレートの「流通」を増やしているノダ。
先日も新年早々ベルギーに出張した
友人M氏が
ピエール・マルコリーニのチョコレートを
おみやげにもってきてくれた。

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おいしい。
ごちそうさまでした。
そういえば
僕もかつてマルコリーニ氏に取材したことがあった。
フレデリック・ボウといい
パコ・トレブランカといい
ジャン=ポール・エバンといい
みんな仕事に熱心でいいひとだった。
そのひとたちのチョコを食べると
顔を思い浮かべるのである。
レストランでもシェフの顔を思い浮かべると
ひと味ちがうのと同じカナ。

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2007年1月 9日 (火)

ランチ1週間その39

先週のランチ報告です。
年をまたいだ
年末から年始にかけてのランチなので
外食は少なかったのです、当然。
31日はインド料理が食べたくなって
新橋の「アジャンタ」へ。
そこでキーマや鶏のカレーなどを。

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しかし今回は年末で
厨房も気もそぞろなせいか
味のキレが悪かった。
残念。
火曜日は汐留のコンラッド東京の
シグネチャー(看板)レストラン
「ゴードンラムゼイ」で。
チーズのリゾット

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それにラム。

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とくにリゾットは美味である。
けっこう混んでいた。
金曜日は原宿の「千疋屋」で
チキンカレーを
写真家Oさんからごちそうになる。

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やや酸味の強い
上品(ポーションも上品)なものだ。
最初は向かいの南国酒家と思っていたが
ものすごい混み方で断念した。
このとき「やはり今回はやめます」と
予約係に言いにいったら
電話で応対していた彼女
なにも言わずに
僕の名前の上にビャーと線を1本。
あれ、あまり気分がよくない。
南国酒家、ダメじゃん。
土曜日は六本木の「中國飯店」で
北京ダック

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それに酢豚

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そしてしめは塩魚の炒飯だった。

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こうしてみると
正月にもかかわらず
けっこう外食した1週間デシタ。

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2007年1月 8日 (月)

感動のもののブリキ

もうひとつ
「カーセンサーエッジ」で
横浜の「ブリキのおもちゃ博物館」を
取材した。
こちらはご存じ、北原照久さんの
日本製を中心としたブリキのおもちゃを
集めた個人ミュージアムである。
横浜・山手の丘のうえで
首都高速を使ってクルマで行くときは
海をまたいだあとゆるい高速カーブを曲がり
山下公園の出口に急降下するように
降りていく
あのかんじはとても好きだ。
このミュージアムは
けっこう感動する。
僕も昔もっていた
鉄人28号やアトム
手塚治虫の「ビッグX」と
そこに出てくるV3号なるカッコ悪いロボット
なつかしいオモチャが展示されている。

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それもいいが
館内にいる係のひとが
当時いかに日本の職人が
精魂こめてブリキのおもちゃを作ったかを
丁寧に解説してくれるのがとてもよい。
とくにクルマや飛行機のオモチャは
敗戦の痛手から立ち直っていない日本にあって
重要な輸出品だったというだけあり
ものすごい出来のよさである。

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その職人さんたちの
珠玉の作品も60年代の中盤をすぎると
プラスチックや
塩化ビニールのオモチャにおされて
衰退の一途をたどるようになってしまう。
その状況を頭で描くと
けっこうじわ~とくる。
「三丁目の夕日」の世界といえばいいのか。
僕は以前
仕事のために現行の日本車を
ブリキで作ってもらいたくて
職人さんに連絡をとったことがある。
まだかろうじて何人かが仕事をしているようだ。
あいにくその時は現実のものに
ならなかったのだが
大きな流れのなかで
なくなっていくものを
個人の力でおしとどめようとするのは
たいへん難しい。
それを一番よくわかっているのは
このミュージアムの主宰している
北原照久さん自身だろう。

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2007年1月 7日 (日)

藤岡の直売野菜

今週の「カーセンサーエッジ」で
藤岡インターチェンジに隣接した
野菜の直売所、「ららん藤岡」を取材。

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東京から1時間ほどなので
ドライブがてら
生産者がみずから持ち込んだ
朝どりの野菜を買いにいってはどうですか、という
提案である。
白菜だと一把50から70円。

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穀物や漬け物やお菓子まである。
弁当もたくさんあって
聞けば
そういうひとは弁当作りがおもしろくなって
衛生士の免許と調理師の免許まで
取得して
自宅を改造してやっているとか。

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おいなりさんと太巻きは素朴な味でした。
ここを知ったのは
六本木のワイン大好き日本料理屋
「おだじま」のご主人から
野沢菜がうまいんだよ、と聞いたから。
ルブルギニオンの奥さんの実家である
「おだじま」の主人にかぎらず
東京から買い出しにくるレストランのシェフが
いるらしい。
このあいだテレビで
直売所を使って年収が
どんどん上がっている農家があるという報道があったが
ららん藤岡の場合
年取ってきて
農協が要求する最低ロットを満たすのに
疲れてしまった農家のひととかが
いくぶん趣味的に野菜を作って持ち込むのだそう。
売れないと持ち帰りと厳しいが
売れると日に複数回、往復するそうだ。
僕にはバケツに入った白菜漬けが魅力的に思えたが
次にほかの取材があったので
涙をのんであきらめた。
今度買いにいこうと思ってマス。
ところで隣接するレストランには
こんな定食が……。

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2007年1月 6日 (土)

カキ30個

今月の「トムソーヤーワールド」で
的矢(まとや=伊勢志摩)のカキを取材した。
記事に書いたのはカキづくしの割烹旅館で
山の上にあってまず旅行者には
わからないロケーションだが
地元のひとでおおにぎわいである。
カキは生からはじまり焼き、フライ、土手鍋、たきこみと
30個出てくるので
かなり堪能できる。

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焼きガキ。

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かきフライ。

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かき鍋。

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かきめし。といった具合。
おいしそうでしょう。
しかしそのあとノロウィルスの流行で
カキの市場価格が低迷してしまった。
カキ、だいじょうぶそうだし
なによりおいしいので
この冬もっと楽しもうと思う。
僕が好きな料理は
小麦粉をまぶして
フライパンで炒めて
あさつきとレモンをかけて食べるというもの。
そういえばその時
生食用のカキを買っていたが
料理研究家のひとに聞いたところ
生食用は洗浄剤で洗うので
加熱用を使ったほうが
旨みも残っていて
料理には合っているのだそうだ。

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2007年1月 5日 (金)

京のいのしし

今年はいのしし年で
僕はまた年男になってしまった。
いのししというと
食べるとけっこう好きだが
軽井沢に出かけることが多い
わが母などは
いのししに襲撃された地元のひとの
噂をいろいろ聴いているので
恐れているとか
そのぐらいの「おつきあい」である。
京都は東山区にある摩利支尊天の
狛犬ならぬいのししはかわいいので
恵美須神社に
商売繁盛の祈願にいくようなことが
あれば
その向かい側で顔をおがんでみることを
軽くおすすめします。
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2007年1月 4日 (木)

ロックな正月でした

正月はなんとなく
回顧モードなのか
読むもの
聴くもの
オールドロックな傾向だった。
本は先頃出版された
「イエローサブマリン航海記」。
ビートルズのアニメーションの
インサイドストーリーである。
僕はこの映画がたいへん好きなので
現場の葛藤とか
たいへんな進行状況だったこととかを
読んでおもしろかったが
マニアックな内容であり
構成が弱いので
誰にでもおすすめできる内容ではない。
でも本を読んで
すぐDVDを観てしまった。
それからローリングストーンズの
大判の写真集。
「365 Days Rolling Stones」。
デビューから現在にいたるまで
エポックメイキングな出来事にまつわる
写真を集めたもの。
僕は初見の写真ばかりで
コメントを読みながら見るとなかなかよい。
ストーンズって70年代までは
ファッションを含めて
めちゃくちゃカッコよかったことを再確認。
でも不良イメージを
無理矢理つくろうとしている
プロモーション戦略も垣間見える。
それとDVDで
プラスチックオノバンドのライブ
「Sweet Tronto」。
ジョンレノンひきいるこのバンドの
デビューライブの映像で
ジョンがロックンロール大好きだったことが
よくわかる。
最近はこのイメージで語られること
あんまりないよなーと思った。

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2007年1月 3日 (水)

ランチ1週間その38

先週、っていうか昨年の終わりの
ランチはこんなものを食べていた。
月曜日は銀座・資生堂の「FARO」で。
D誌の取材の流れで
美人編集部員Kさんにごちそうになる。
前菜につづき
エビと合わせたパスタ

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そしてメインはサカナをオーダー。
いつもながらサービスは
つかず離れずで大変よい。
大雨の火曜日は神保町で
マネージャパン誌のY編集長に
うなぎをごちそうになる。

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うなぎはうまいねー。
水曜日は銀座のインド料理屋「アショカ」で。
体内でインド禁断症状が起きていたので
AJANTAに行こうかなと思ったのだが
時間がなくて
通り道にある有楽町フードセンターの
この店でランチプレート(2650円)を。

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これが実はガッカリ。
味がいまいちのと
サービスに問題あり。
要するにどちらにも誠意がこもっていないのだ。
ことさら丁寧にやる必要はないのだが
やる気のなさが伝わってくると
食欲にも響くものだ。
木曜日は取材で尾道へ。
地元のひとが並ぶラーメン屋で
「そば。並み」と言うと
これが出てくる(450円)。

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とんこつも微妙に合わせてあるようだが
魚のだしに甘めのしょうゆ。
これが瀬戸内の味なのだろう。
豚の脂身が上にちらしてあって
こくが出ている。
メンは黄色く、臭みはまったくない。
寒い日だったので
からだが暖まった!
金曜日は愛媛の今治の
海岸沿いの海鮮料理屋で。
半分取材なので
鯛とかたことかふぐとか
いろいろ頼んでみた。

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これは「なごや」という地元ブランドの
ふぐの刺身。

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こちらはたこの炭火焼き。

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そして鯛かま飯。
味はまあまあ。
どれも1000~1500円なので
ファミレス的に楽しむ店なのだろう。
たしかに里帰りにして
家族でよもやま話しなどしながら
海鮮料理をつまむにはいいかも、と
この季節ならではのことを想像した。
土曜日は松山で
名物(らしい)鍋焼きうどん。
専門店が何軒もある。
メニューは鍋焼きうどんと、おいなりさんだけ。
(おいなりさん、多し)
町の中心部にある「アサヒ」は
地元のひとが行列を作る店(450円)。

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味は甘いのにびっくりする。
肉も甘い味付け。
練り物が3種入る。
もう一軒近くにあって
ガイドブックにも時どき登場するのが「ことり」。

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こちら(460円)は
甘さがなく、あっさり系。

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調べていないので
断定的なことは言えないが
軽いアルミ鍋に入った鍋焼きうどん、
造船とか工場のひとの食べ物として
始まったのではあるまいか。
配達も楽だし、
風の強い海沿いでフーフー食べたらうまそう。
それに味付けが甘いのも
糖分の補給によさそうだし。
でも全然ちがっているかもしれない。
調べます。
ところで下が今回のおいなりさん。
これは尾道のラーメン屋さんのもの。

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こちらは「アサヒ」のもの。

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好きなのでいちいち注文してしまう。
でもしょうがとか入っていず
揚げが薄いので
ちょっと物足りないのは事実である。
お腹が激空きという時にはどうぞ。

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2007年1月 2日 (火)

観て楽しく食べておいしい

昨日にひきつづき
ソウル話しをもうひとつ。
韓国でいまアゲアゲの企業はサムスンである。
初任給も邦貨にして30万円を超え
学生の人気ナンバーワン。
ライバルのLGから
パートナーのフィリップスが手を引き
韓国バブル崩壊?という状況にあるのと
対照的に一社で気を吐いている。
そのサムスンがつくった美術館
Leeumが
とてもよい。
リウムといってグランドハイアットの
すぐそばに建つ。

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構成は
マリオボッタ設計による朝鮮美術館
ジャンヌーベルによる現代美術館
レムコールハウスによる子ども教育館からなる。
上の画像はマリオボッタのもの。
全体をとらえるのは難しいのだが
中庭からみるとこういうかんじだ。

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朝鮮美術がたいへん素晴らしいのだが
とくにPDAを貸してくれ
そこに日本語の解説もきちんと入っていて
画面操作で
作者の背景や美術館のフロアガイドまで
すぐに呼び出せるようになっているので
よりよく理解できるのがすばらしい。
電子機器を手がけるサムスンの美術館という
アイデンティティが
こういうところにも感じられる。
前日までにホームページか
電話で要予約である。
スタッフも日本語も英語もOKだし
若くて笑顔。
観光に力を入れるというのは
こういうことなのだ。
Yokosoナントカはその後どうなってるんだろう?
そういえば
ソウルのヨンさまのレストランすぐ近くにある
エルメスの美術館も
印象に残るディスプレイである。

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エルメス製品を過去にさかのぼって
見せるもので
テーマごとに
たとえば19世紀のものと
最新の商品とが一緒にディスプレイされている。
エルメスは価格的には
日本より高かったりするが
このミュージアムは一見の価値あり。
帰りにサムゲタン専門店にちゃんと寄りました。
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観て楽しく
食べて楽しいソウルなのだ。

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2007年1月 1日 (月)

今年の目標

あけましておめでとうございます!

今年もういちど行きたいな、と
思って願をかけているのが(オオゲサ)
韓国のパークハイアット・ソウルである。
昨年12月にお招きを受けて
2泊してきた。

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この建物はレストランのみならず
客室もスパも杉本貴志さんの手になるもの。
あたたかみがあって
しかも独特のインターナショナルなテイストが
感じられる。
このホテルにしかない個性を
演出していると思う。

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これはプレジデンシャルスイートの装飾だけど。
用意してくれたのはコーナースイート。
(ゼイタクすぎ!)
全体が70平米ほどある。
テレビの前のソファも快適なのだが
ほとんど座ってくつろぐヒマはなかった……。
ベッドがものすごく寝心地がいいのも
ハイアットの特徴なのかな。
ソウルのベッドもまったく違和感なく快適そのもの。

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レストランはレセプション脇と
1階の「コーナーストーン」。
料理はレセプション脇のカフェも兼ねているところでは
以前も報告したように
いまっぽい韓国料理をサーブする。
僕はマイクロダイエット用、ハーブと野菜のみのピビンパを
試した。
かわいらしいユニフォームの女性が
ブーブクリコを抜栓してくれた。
コルクがポンッ!と音をたてないように
教育されているのもさすが。

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夜はコーナーストーンのシグネチャー料理である
イタリアンをごちそうになる。
羊や豚など素材がよくてうまい!
ソムリエはオーストラリア人で
上手にイタリアワインを合わせてくれた。

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「韓国料理に合うワインは?」の質問に
「いろいろな味の要素が入っているので
けっこうチャレンジング」とのことだった。
シャンパーニュは?と重ねて訊くと
「それはなんにでも合うから
あえて禁じ手」と笑っていた。
朝はルームサービスを頼んだ。
それには理由があって
韓定食はルームサービスなら頼めるからだ。

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豪華。
ものすごい量である。
パークハイアットの味付けは上品で
辛さも抑えめとなっている。
ちなみにコーナーストーンの朝食は
ビュッフェ形式。

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36階ぐらいに宿泊したので
下にソウルの町が見下ろせる。
いつも混んでいる。
しかしその先には形をどんどん変える雲が
浮かんだ空が大きく広がってみごとな眺め。

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ボディマッサージと
トリートメントにもトライした。
僕が選んだのは
コリアンマッサージという
韓国式指圧の要素をとりこんだメニュー。
せっかく韓国にいるのだからねえ。
最初に韓国のお茶(すっぱい!)が出て
フットマッサージからはじまり
最後はフェイスと頭皮のマッサージで終わり
そしてぼーっとしていると
朝鮮にんじんが出る。
ハチミツにつけてぽりぽりと食べるのだ。

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江南(カンナム)といって
にぎわっている観光地とは川を隔てたところに建つ。
周囲にはIT長者や
大企業の子弟が住む超高層マンションが林立。
カイエンターボSなどが走っていく。
韓国はまだ輸入車の関税が300パーセントと聞くが
だとすると、いくら?
5000万円超である。
2005年春のオープン以来
ぜいたくなひとたちに育てられている
ホテルなのだ。
というわけで
今年の目標はソウルへ戻ることナノダ。


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