« レインボーの説得力 | トップページ | 厚木のデザインセンター »

2006年12月15日 (金)

ランチ1週間その35

先週のランチのご報告です。
月曜日は神保町・駿河台下交差点ちかくにある
カレーライス専門店「エチオピア」で
「チキンカレー」(880円)。

Img_7912_2



ここは辛さを客が選ぶようになっていて
食券を渡すときに「●倍で」と言う。
0倍(変な言い方)から100倍まであるのだが
僕は3倍ていどで充分、辛い。
辛いものがまったくダメというひとは
0倍をおすすめする。
しかしカウンターに座って
ほかのひとの注文を聞いていると
「100倍」の声が多い。
いったいどういうものが出てくるのか。
興味がなくはない。
ところでサイドディッシュの豆サラダ(160円)も
人気である。

Img_7908_2



火曜日は箱根へ。
スカイラインの試乗会で
仙石原の養老孟司先生の別荘のすぐそばにある
ホテル「大箱根」で。
仕事で日産自動車の開発スタッフに
インタビューをしながら
ランチも食べましょう、ということになり
カレーライスを頼んだが
食べるひまがなく
話しがどんどん進んでしまった。

Img_7931_2



後でそんな僕を不憫に思った
広報Y氏は
サンドイッチも頼んでくれた。
やさしい。
ツナとハムである。
冷たすぎるのがためにきずだった。

Img_7933_2



水曜日は青山の雑誌編集部で打ち合わせだったので
一丁目交差点そばにある「青山」という
イタリアンなのだか焼き肉屋なのだか
よくわからない店で
「ステーキ丼」を(1050円)。

Img_7942_2



来たらカルビ丼のようなもので
にんにくたっぷり。
そのあとの美人編集者Kさんとは
あまり口をきかないようにした
打ち合わせになってしまった。
木曜日は、横浜山手で取材があったので
そのあと中華街へ。
関帝廟ちかくにある中国そばで知られる
「徳記」で豚ばらそば(1050円)。

Img_7985_2



トマトの風味をまぜこんだソースと
からめてあるのがミソである。
細く平たい麺が特徴。
金曜日はソウルでランチ。
羽田を朝出発して2時間で空港に到着した。
江南(カンナム)の
パークハイアットソウルの
ラウンジとよばれるレセプション横の
レストランで
マイクロ・ピビンパッを。
スプラウトとかハーブとかが具になっている。

Img_8032_2



それにコチュジャンを入れて
混ぜ混ぜして食べるのだが
不思議な食事だった。
でもほかではそうそう食べられないのでは。
いい経験である。
土曜日はパークハイアット近くの
コーエックスという見本市会場となりに建つ
巨大なモールの中
奥のほうで見つけた冷麺専門店で
ピビンネンミョン(6000ウォン=720円ぐらい)。
要するに辛ーい冷麺である。
最初に牛のフォンともいえる
カルビタン(スープ」が出てきて
片言の日本語を使う店主が
「ちょっとカラいよ」と言ったので
どれどれと口に含んでみると
こんな激辛生まれて初めてだった!
スープはぜんぜん赤くないので
だまされた。
ひと口飲んで汗が噴き出した。
ネンミョンは味があってうまいのだが
辛い。
舌が痛い。

Img_8099_2



大根のつけあわせが出るのでそれを混ぜて
味を中和させるのだが
焼け石に水とはまさにこのこと、という
かんじである。
最後にやはりカルビタンのようなものが出たが
こちらは辛くない。
おもしろいのは
かき氷のようになっていることだ。
ほてりを鎮めるためだろうか。

Img_8102_2



韓国料理、それでいて胃にはもたれない。
あっというまに身体がにんにく臭くなったが。

|

« レインボーの説得力 | トップページ | 厚木のデザインセンター »