ランチ1週間その22
先週のランチ1週間の報告です。
日曜日は伊勢丹にある「チャヤ」で。
ここはマクロビオティクスの料理がウリで
肉はメニューにないし、バターも砂糖も使っていない(はず)。
ただし本来は油も極力使わないので
ここのメニューは食べやすさを考慮している。

そもそもマクロは本人の体調に合わせて作るものなので
レストランはどうせ外食するなら
少しでもからだにいいものを、と考えるひとのためものなのだ。
月曜日は築地の路地を入ったところの定食屋さんで
焼き魚(さば)定食(950円)を。

味はまあふつう。
カウンター主体の夜は飲み屋になる店。
こういう店はなくならないよね。
ただ目の前でおかみさんが洗いものをしており
洗剤の強いにおいがしてくるのには閉口。
火曜日はエールフランスの機内で。
チキンの照り焼きである。

水曜日はブダペストの
Tom Georgeというフュージョン・レストラン。
わりと話題の店らしい。
店内には寿司カウンターまである。
メニュー日本食をはじめ、インドやタイまである。
僕はハンガリー名産のフォワグラのソテーを。

ちなみにこの日は朝もフォワグラ載せオムレツ。

夜もフォワグラのトルション(こちらは会食で出たもの)。

痛風になりますな。
味は日本で食べるほうがジューシー。
好みの違いなのか。
木曜日はハンガリーの郊外にある古城の中庭で。
ピクニック形式のブッフェである。

芝生の上にカーペットが置いてあり
各人が好きなところで食べる。
日本と同じぐらいの強い日差しで頭がぼーっとした。

金曜日はチェコの郊外の古城で。
(城ばかり)
やはりブッフェである。

いまヨーロッパは秋のベリーの季節で
どこでもこんなふうに
甘いベリーが出てくる。

土曜日はプラハの「フォーシーズンズホテル」の
レストランで。
ブルタバ河沿いのテラスというぜいたくなシチュエーションである。
チェコの名物のサックリングピッグ。

かわいそうだけれど
やわらかくて美味でありました。
感謝します。
| 固定リンク
« コワイ警告 | トップページ | 音楽のあるホテル »

