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2005年9月13日 (火)

ア・ラ・リューン

仕事関係の友人たちと
東麻布のフレンチ「ラ・リューン」で
夕食をたべた。
ここは特に、同行した某ドイツ自動車メーカーで
企業広報を務めるSさんのお気に入りでもある。
永田シェフは探求心旺盛かつ上がり調子というかんじで
行くたびに料理がこなれて
おいしくなっている気がする。
わかりやすくなっている
ともいえるかもしれない。
昨日は緑のガスパチョ仕立てのソースのうえに
鮎の切り身をポワレした前菜や
若鶏のポワレにほんのりカレー風味をつけた主菜などを
頼んだが、
どれもたいへんおいしく感じられる。
ワインに合わせてか
食材の特長を少し強調した味つけも
レストランとしては正解では。
画像はスポーツ誌N誌のK編集長が頼んだ
クレームカラメル・アラ・リューン。
きれいなのである。

lalune_desert

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