2016年9月26日 (月)

引っ越しました

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こちらトヨタ自動車が
このあいだ発表した
クルマの性能向上をもたらす
アルミテープ
驚く効きめです

そんなこととか
新しいホームページで書いています

http://www.fumio-ogawa.net/

ここ
クリックしてもらってもとべます

よろしくお願いします


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2016年9月 5日 (月)

よだれ鶏も美味だけれど

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1週間日本をルスにしていると
こういうものが食べたくなります。
渋谷「チャイニーズファン よだれ鶏」の
看板料理である
よだれ鶏。

茹でて冷ました鶏肉に
香辛料のソースをかけたもので
画像のものはくずきりが入っています。
四川料理が好きなひとはみな
大好物のはず。

いま出ている「GQ」10月号でも
編集部員の岩田氏とともに
ここを含めて
中国料理の
注目すべきニューカマーをとりあげる
企画をやりました。

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このお店は
サイトウさんという
超強力なサービスのひとが
取り仕切っているといってもよくて
このひとのサービスがあるから
成り立っているのではないかとも
思うほどです。
(僕はサイトウさんのファン)

そして誰の発想か
聞いていないのですが
まずこんな季節の野菜と果物の
ジュースが出てきます。
これもおいしいのです。

ランチタイムにお店にくるひとは
近くの会社員っぽいのですが
みな
「こんにちは」と意って
入ってきます。
お店にリスペクトがあるんでしょうね。
ここがまた最高に僕が好きな部分です。

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2016年9月 2日 (金)

GLCクーペの旅はつづく

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ルーマニアを中心とした
メルセデスベンツGLCクーペでの
旅は続いています
一日に500キロ強走るのですが
これまでの経験からいって
4時間ていどのドライブかなと
思っていたところ
一般道や山岳路や
牧場のまんなか!という道まであったりして
朝9時に出て
ホテルには18時というぐあいです。

メルセデスベンツは
上記の写真にあるように
ハッシュタグをつけて
SNSを中心に
このクルマのプロモーションを
拡大していこうという考えのようです。
それと各国からの参加者は
whatsupで連絡をとりあいます。

みんな若いから
嬉々としてやっているわけですが
こういうときは
世代の違いを感じます。
ブランドの新しい考えかたに
キャッチアップしなくてはと。

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ところで
ルーマニアは
じつはなかなかよいかんじのところで
(ルートの選択がよかったのでしょうが)
さまざまな風景が楽しめました。

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田舎は
レンガと木造を組み合わせて
瓦を載せているせいか
東南アジアなかんじです。
雑草が多いせいもあるかな。
ベトナムとかインドネシアを思い出させました。
みんな
街をぶらぶら歩いているし
すぐ手を振るし。

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僕はけっこう
この国が気に入りました。
おそらく多くの友人たちも
気に入ってくれるのではないかと思うほどです。
もうひとつ
ルーマニアにはすごい魅力があります。

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こんなかんじで
よくわからない建造物が多いのです。
これはドラキュラの城から
そう遠くないところにある
ダム湖のわきにたつ
プロメテウスの像(こういう解釈もあるのか!)で
発電所が近くにあるのでしょうか
手にしているのは
本来は火なわけですが
これはきっと電気でしょうね。

泊まったホテルも
富士五湖の周辺にありそうな
70年代のホテルを
思い起こさせます。
フランス語とかイタリア語がわかるひとは
意思疎通が出来るし
なかなかです。
ここは。

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そうそうGLCクーペ
250dにつづいて
300に乗りました
(いずれも4MATIC)
そもそもGLCも好きだったこともあり
感心しつづけています。

#ChasingStars

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2016年9月 1日 (木)

ブダペストでGLCクーペ

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いま東欧を
メルセデスの新型GLCクーペで
走っています。
上はハンガリーでのショット。

僕はブダペスト出身の
ジャーナリストと組んでいるので
彼がいろいろなスポットに案内してくれました。

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ブダペストは
美しい街で
あまり連合軍の爆撃にあっていなかった模様です。
古いものが保存されているし
美意識がしっかり通底しています。

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ブダペストの夜は
ペスト地区(川をはさんでブダとペストにわかれる)の
「KNRDY」(コンラディと読む)。
USDAプライムのステーキが自慢の店とのことで
リブアイのステーキは
欧州人たちも「おいしい!」とむさぼり食べていました。
下の写真はTボーンですが。

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なんでもブダペストは
一時期
プラハをライバル視して
いっしょけんめいに街作りをやったとか。
物価の安さなどもあり
とくに夏はドイツからおおぜいの若者が
訪れるようになったとのこと。
たしかに観光客だらけでした。

日本人?と思うと
韓国人の団体だったりカップルだったりして
日本人に会うことが
とても少なくなっているように思います。
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#ChasingStars

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2016年8月31日 (水)

走らなきゃわからない

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オーストリアはグラーツの
オソロシイ山道コースで
メルセデスベンツGクラスの試乗をしました。

世界各国の
SNSやホームページで発進力の強い
ジャーナリストが集まったもので
ロシア人など
かなり積極的です。
(夕食の席で
さいきんモスクワで撮ったフェラーリの画像を
見せてもらいました)

 グラーツには
Gクラスを生産しているマグナの工場があり
79年からここで一貫して
クルマを作っています。

GクラスはG350dとG500があって
どちらでも好きなほうをということでした。
すばらしいオフロード性能で
まるでスポーツカーのように
岩だらけの道を走ります。

街乗りしていていは
真価がわからない
これは僕がつねにメルセデス車について
言っていることですが
Gクラスもそのとおりの出来ばえ。

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「メルセデスのラインナップで
唯一ゲレンデワーゲンと呼べるのは
Gクラスだけです」
Gクラス担当者がそう言っていました。
ゲレンデワーゲンとは
オフロード車の意で
あとは「SUV」なのだとか。
それもなるほどなあと思いました。

Gクラスに乗っているひとは
いちどきびしいオフロードを
走ってみると
いかにいいクルマに乗っているかが
よくわかるはず。


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2016年8月30日 (火)

鮨兆のばらちらし

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昨日にひきつづき
ばらちらしです。
こちらはUOMOの同じ号で取材した
赤坂「鮨兆」のもの。
ランチタイム用で
ご飯も大盛りなど無料です。

ビジネスマンの需要があるはずと
以前に始めたら
案の定大当たりだったとそうです。

夜もばらちらしあるのですが
そちらは材料もまったく違っていて
へたな店なら握りのコースが
食べられる値段です。
それはそれでいいですねー。
おいしさの追求は重要ですから。

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2016年8月29日 (月)

寿司幸本店のばらちらし

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ばらちらしは
いつも魅力的です。
店によっても
みごとに違います。
そこも魅力です。

今月のUOMO「ガチめし」でとりあげたのは
「寿司幸本店」のもの。
どこがいいって
とにかく手間がかかっています。

たとえばこだわりの玉子焼き
火の上で手で持って
50分ちかくかけて焼きます。

しかも入れるのは
はんぺんで有名な「神茂(かんも)」から
とりよせた
本当のサメでつくった
はんぺんになる前の練りあげた状態のもの。

うまくないはずはない。
僕も大好きな一品です。
ランチタイムのものです。

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2016年8月27日 (土)

僕のコンジエ進化論

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8月には念願のバカンスがとれました。
行き先はベトナム・ランコー。
日本企業の工場誘致にも熱心な
ダナンからクルマで2時間ぐらい走ります。
宿泊先はバンヤントリーです。

いろいろと命の洗濯ができたかんじですが
ここで書くのは朝ご飯のコンジェについて
中国のおかゆですが
いまはどこにでもある
(デルタ航空の成田空港のラウンジにも)
寿司のようなインターナショナルな料理です。

上は初日の朝ご飯
そして下が二日め。
ここでは僕のコンジエづくりの”進化”を
みてもらおうと思っています。

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つくるのに時間かければかけるほど
おいしくなるというコンジエ
最初はおかゆじたいを味わおうという姿勢です。
それがだんだんトッピングへと情熱が
移っていきます。

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ピークはこの3日目
おかゆが見えなくなっています笑
たまごは2種類用意されているのですが
やはりこれを入れると入れないのとでは
味が違う
考えてみると
日本の料理で玉子ありなしで大きく味が
左右されるものってあるでしょうか。
強いていえばすき焼きか。
少ない気がします。

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こちらは4日め
自分的にはベストのコンジエです。
味付けも自分で出来るし
コンジエが世界で愛されるわけだと
感心しながら食べていた朝食でした。

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2016年8月26日 (金)

ペブルビーチのスポーツカー

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月曜日の早朝に米国を出ていらい
いまやっている雑誌が
校了を迎えたりで
ずっとドタバタとしていました。

このあいだの
日曜日は
ペブルビーチでの
コンクールデレガンスでした。
上のクルマは
天才と尊敬する
ジョット・ビザリーニが手がけた
イソ・グリフォA3/C

かなり珍しいモデルです
1962年に発表された
リベット打ちの
アルミボディをもったプロトタイプです。

今年はビザリーニの小特集
(つまりビザリーニが手がけた
モデルが集められている)
なかにはイタルデザインのマンタや
アメリカンモーターズのAMX/3なんていう
ほとんど1台こっきりに近いモデルも。

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これらが
自走で会場入りするのも見られました。
すごい光景です。
時々ギャラリーは拍手しています。
いいかんじなのですね
こういうところが。

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2016年8月22日 (月)

郷愁をかきたてるスポーツカー

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モンタレーでの
カーウィークの続きです
土曜日は
ラグナシーカ・マツダ・レースウェイで
ヒストリックスポーツカーのレースが
開催されました。

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エンジン音が聞けるのと
動いているのが見られるのとで
ファンが多く詰めかけるイベントです。
たしかに僕には
上のマクラレンM8Aなど
70年代のCANAMのマシンなど
実際に走っているのを見るのは
(往年のように
エンジンをフル回転には
しないにしても)感激的です。

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こんな長いカーブレッター用のエアファンネルが
カンナムマシンの特徴です。
これが妙にかっこいいと
小学生の僕は思っていました。

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上はキャロル・シェルビーという
レーシングドライバー出身の
エンジニアが手がけた
キングコブラという
レーシングマシン。
60年代に
CANAMで走っていました。
写真のは63年とかで
僕が写真で見ていたマシンとは
ノーズの形状とか違います。

実物を見られるのは
かなり嬉しいことです。
もちろんCANAMを実際に
見たことはありませんが
70年代に見たいなあと
思っていたレースであり
妙に郷愁をかきたてられるのです。


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